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器の大きさ。
先日の土曜日。
娘(5才)のお友達のお母さんから、「 『今日しょうこちゃんとウチでお弁当食べる約束してるから!』って・・・ウチの子、ものすごく楽しみにしてるんだけど・・・聞いてる?」と電話があり・・・。
「なんも聞いてないっ!!」(ひょっとしたら聞いてるかも!?でも、娘の女子話はめっちゃつまんないので、
たいていのことはこちらの耳に残っていないのも事実・・・。ゴメンよ、娘。)
「もしよかったら、お弁当持たせて連れてきて。しょうこちゃん、来ないと泣かれても困るしぃ・・」とママ友。
「うわっ!!ゴメンね~っ。でも、迷惑だよぉ・・・・」私。(実は午後も仕事が残ってるし、完全に困惑。)
「ぜーんぜん構わないから!!」
・・・結局、急遽お弁当を作ってお友達のお家に・・・。
そりゃ、娘も行きたかったワケだ。
お友達のお宅は、最近新築したばかりのピカピカの大きな2階建て。
子供部屋ももちろんあるし、巨大な収納スペースだって・・・
南向きの明るい大きなリビングには、娘の憧れのピアノがちょこんとある、といった感じで。
「ステキね~!しかし広っ!スゴイなぁ・・・。」木造の、無垢の桧がふんだんのお家に、私もウットリ&ビックリ
「これでも、もとのお家からすると、かなり小さくなっちゃったんだよ~」
「えっ!?そーか・・。本家だもんねぇ」
お友達のおじいちゃんとおばあちゃんは、専業農家で、6年ほど前までは養蚕もされていたお宅。
「岩崎さん、白菜漬け持っていってね。裏に用意しといたから。」と、おばあちゃん。
「あ・・スミマセン!ありがとうございます。」と、裏にまわると・・・
「車でまわってこなきゃ・・」おばあちゃん。確かに広いお庭だからかな?
「!!!」
大きな漬物樽が10個くらい並べてあって、一番手前に重石をはずしてある樽が・・・。
「多分、これ持っていけってことだと思うんだけど・・」ママ友。
「いやいや・・・それはないでしょう」私。
「岩崎さ~ん、ソレ、樽ごと持って行って。減らしといたやつだから」おばあちゃん。
漬物樽をまずお返しするために、ウチにある樽に移して・・・。おぉ!!白菜にして15個分はあるかと・・・。
おいしいんだけれど、これを春までに食べられるかなぁ・・さすがにカレーには化けないしなぁ・・。
漬物樽をお返しに、後日伺うと・・・今度はおじいちゃんに、
「大根持っていきなぁ!」と・・・。
「でかっ!重っ!」またまたビックリ!
これまた 大きな品種らしく、とにかく大きな大根で。ふつうの大根の4本分は裕にある1本。
娘よ・・・。
スケールの小さな母親でゴメンよ。
by senshoku-iwasaki | 2010-01-21 22:05 | 岩崎のある日
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