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吉野間道の帯
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Rさんの吉野間道の帯が仕立て上がってきました。
仕立ては、郡上八幡の古藤(ことう)さん。いつも
いろんな風合いの織のiwasakiにつきあってくれる、
心強い和裁士さんで、もう10年以上のおつきあい
になりました・・・。九寸は特に、表地の厚みと中の芯
とのバランスがありまして。古藤さんは そのあたり
お客さまのお好みと、生地との兼ね合いで、絹芯、
綿芯、新素材・・と使い分けてくださってるようです。
Rさんからのご希望は、『薄めで。あとはおまかせ!』

この間道。
クニヒサが織ったものですが、わざと縞を太めに・・
ちょっとバランスを崩したものでしたが
反物のときより、仕立てあがったほうが面白いように
思います。   
・・・そう願っております(汗)。
by senshoku-iwasaki | 2010-05-06 20:30 | 着尺・帯
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