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日置先生。
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私たちの 郡上時代の師匠の
おひとり。日置先生は、大師匠
の故・宗広力三氏の右腕の
職人だった方。
私たちが学生のときには、
日置先生は退職をされた頃で。
畑に藍を育てることから『すくも』
もご自身で作って 本藍を建て、
ダイナミックなタピストリーなどを
染めておられていました。
織りのこと。
藍のこと。
職人として生きた時代のこと。
大師匠との絆。
作家として これからのこと。
20年前、まだまだこれから新しい活動を始められることに、日置先生は 当時ハタチの私よりずっとずっと
キラキラと輝いていたような・・・。
私たちの初個展のときには 奥様とお二人で東京まできてくださったり・・・。
今は 奥様の看病で、藍からは離れておいでだけれど。『ヒト イキル』と書いて『人生』なのだなぁ・・・と。
日置先生は しみじみとそんなことを感じさせてくださる、大切な師匠。
夏になると 日置先生がにじみ出ているお便りとともに、懐かしい味、郡上ハムが!
この20年、日置先生も私もビックリするくらいのいろんなコトが、たぶん 今も進行形で起きているのに
この20年 何にも変わらずに届く、日置先生のお便りとハム。
by senshoku-iwasaki | 2010-07-15 20:36 | いわさきのつながり
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