<< 玉川高島屋5階アートサロン。 怪しいキノコ。 >>
短命なキノコに命拾い。
アサガオ色?パントンカラーの紬、本日どうにか織り上げ。
でも 最後まで何があるかわからないから(笑)、娘には午前中だけでも保育園に行って貰うことに・・。
小学校が夏休み中は、土曜日に保育園に来るお友達がメッポウ少ないらしく・・・。娘はブスクレながら登園。
お昼に クニヒサと息子とでお迎えに行った帰り、図書館に寄って息子が探し当てた、昨日のキノコ。
帰ってくるなり

「お母さーんっ!わかった!『カラカサタケ』だよっ!食べられるって書いてあったよ!」息子。
「えぇ~っ!?ぜーたい おいしそうじゃなかったじゃん!大体・・デカ過ぎるし。」
「いやいや・・・カサが開く前のほうがウマイらしいよ。バターソテーとかイイんじゃない?」今度はクニヒサ。
「オレはやめとく。」キッパリと息子。デブのくせに、もともとキノコ類が苦手でシメジも食べられない情けない男。
「アタシもやめとく。」
「バターで焼いて、ポン酢かけるなら・・・と思ったけど、しょーこもやーめた。」娘も参戦。
「・・・じゃ、私もやめておこう・・。」クニヒサ。

結局・・・。
今日の帰りは、朝まであった場所に あのキノコがないっ!!
「やっぱり食べられたの?サル?シカ?それとも人?」
子供らと車を降りて、よ~く確認。ありゃありゃ・・・カサの重みに耐え切れなかったのか倒れて萎れていました。
「キノコの寿命って短いのね~」なんて話しながらウチに戻り・・・もう一度ネットで調べてみたら、

『オオシロカラカサタケ』っていうのがあるらしくて、どうもそれにも似ている・・・。
そっちは毒キノコ。やっぱり。
by senshoku-iwasaki | 2010-08-21 21:45 | 岩崎のある日
<< 玉川高島屋5階アートサロン。 怪しいキノコ。 >>