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夏の紬=生紬。
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今シーズン2回目のお洗濯。
二百十日も過ぎたのに、モノスゴイ日差し。
「ココハ、オキナワデスカ~?」といった感じ。
生乾きのうちにアイロンをかけたいのに、干して
いくそばから水分が蒸発していきそう・・・。
この生紬、自分用におろしてから5年ほど。
毎夏2回くらい洗うから、10回近く洗ってます。
夏の着物は、あんまり需要がないけれど
夏の着物の最高峰の、上布が8月の盛夏の
一瞬に比べて・・生紬は、5月~9月と長~く
使える上に、麻ほどシワが気にならない、
大変重宝な夏着物。
私、エツコもかなり気に入っておりまして・・・
来年はもう一枚、自分用を作ろうかと。
来年の 夏じたく展には、今までのとはチョット
違う、無地ライクな生紬を出したいなぁ・・と
思っております。夏だから、貝殻シリーズで!
by senshoku-iwasaki | 2010-09-03 20:22 | 着尺・帯
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