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パントンカラーの紬シリーズ第二弾は『近江刈安』。
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一度手がけたらしつこい(!?)
iwasaki、前回のアサガオカラー
のときと同じ・・たてにもよこにも
グラデーションしています。
「いっつも おんなじ。終わり無き
トントン」   ・・・とまぁ、
ゴモットモなコメントで、全く両親
の仕事に興味を示さない息子が
このパントンシリーズに限っては
「おぉ~っ!キレイじゃん!」と
好感触。「ほぅ~。キレイな色は
キモチが上がるね~!」
まぁ・・・。キレイで派手な色を使っても、どことなーく地味になる・
・・・といいますか。 
この黄色3色、糸染めのときにクニヒサに「これでイイ?」と聞かれたんですが、
「グラデーションにするなら、もっと淡色と中間色に差があったほうがわかりやすいんだけど・・・。」と言いつつ私も
「でも、もしかしてボワーンとさせたい?」なんて聞いてしまって・・・。
「うん。無地っぽいグラデーションにしたいかな」クニヒサ。・・・・と。結果・・・織っている私はあまりに色が近いものだから
越し数を間違えそうになるわ、色が見えなくなるわ・・・(最近老眼が入ってきまして)で目がショボショボ(笑)
iwasaki、「わかりにくく こっそりと『仕事』する」がどうも、もう一つのテーマになってしまっているようです・・・。
by senshoku-iwasaki | 2010-09-11 20:48 | 着尺・帯
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