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パントンカラーの紬・近江刈安
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やーっと織り上がりました。
なんか、思っていた以上に時間が要りました。
たて糸も 右から左にグラデーションしていて 
よこ糸は、段でぼかしているので、もうチョット
作家モノっぽい(!?)感じになるかな・・?
(なんかヘンな表現ですが)と若干心配(!?)
していたのですが(笑)。
ちゃーんと(!?)iwasakiらしく仕上がりまして。
限りなく・・無地感覚といいますか・・・。
これならキット 持ち合わせの帯の中に、合う
ものが見つかるハズ・・・。パッと見よりもジワジワ
と好きになってもらえる柄なハズ。
iwasakiの織物は、たぶん、恋する織物ではない
のだなぁ・・・とつくづく思うのです。このごろ。
熱にうなされるコトは無いと思いますが(笑)。
一度好きになったら、ジュワァ~と・・・少しずつ
スルメのように味が出てくる仕組みでして・・。
(どんな仕組みでしょう!?ヒミツです笑)
もう一つの、パントンカラーの太織りのほうは
一見『パッ』としていますけど、よく見たらこの紬
とちゃんとリンクしてるハズ(スルメの仕組み入り)
なのでーす。
by senshoku-iwasaki | 2010-09-22 21:40 | 着尺・帯
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