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豆象のはなし・ドミンゴ編
「早いですね~。しょうこちゃんが、あと3ヶ月で1年生だなんて・・・。」
娘のお迎えに保育園に行くと・・・。息子が2歳の頃の担任の先生に声をかけられ・・・。
「私、あの日のこと・・・今でもはっきり覚えてるんですよ。2歳になったばっかりの敏くんが、
『もうすぐ赤ちゃんが生まれるんだよ』って私に言ってくれたその日に、しょうこちゃんは生まれて。
お母さん、ちゃんと敏くんを保育所に預けてから病院に行かれたんですよね~。」

・・・そうだった。正確には、富士宮の病院にたどり着く前に・・・
娘は、2代目豆象の『ドミンゴ』で生まれたんだっけ。(笑)

初代豆象は、あれから3年は乗ったのだけど・・・。
なんせ550ccだから、この山道では登れなくて、何度も止まりそうになるし・・・。
エアコンが効かないものだから、息子が生まれてしばらくすると、友人たちからも「かわいそう・・・」
の声があがり・・・。確かそのときも兄にチョット相談するつもりが、兄のツボにハマリ・・・。

「今回も 中古路線で攻めたほうが良いぞ。なんてったって、ビンボーの上に子供までできたワケだから。」兄。
「それに、中古でしか手に入らない一品がアルのだ。」電話だったけど、多分どや顔の兄。
「まさか・・・にっちゃんが以前乗っていた、ドミンゴ!?」私。
「エツコくん、カンがイイね~!あたり!」兄。
「お兄さんは、ドミンゴを手放してデリカにしたものの、やっぱりドミンゴは名車だったとホントに思うのだよ。」兄。
「んー。たとえば?」私。
シャーシーがどうとか・・・イロイロ聞いたものの・・・チンプンカンプンなのはバレバレでして。(笑)
とにかく、豆象と同じ大きさなのに、1200ccでツインエアコンだから、後部座席の赤ん坊にもちゃんと涼しくて、それになんと7人乗りも可能・・・という点がアタマに残って・・・。
「・・・それと、ドミンゴやサンバーにしかない、決定的な特徴!」兄。
「それは!何!?」私。
「エンジンが後にあるんだ。これは、なんと!ポルシェと同じなんだ。」兄。
「ひぇっ!?そりゃ、超意外な共通点だわね・・・。そーゆー意外は好きだけど。多分クニヒサも。」私。

・・・結局その、格差のある共通点が気に入ったのか!?クニヒサが静岡でドミンゴを見つけて・・・。
2代目豆象は、スバルのドミンゴ。
by senshoku-iwasaki | 2010-12-27 21:54 | iwasakiの持ち物
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