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連休までに。
せめて一丈は織ってから・・・と思うものの。
クニヒサはウロウロウロウロ・・・。「エツコさん、ペンキ塗り用の刷毛ってなかったかな?」
「さっき届いたビスって、どこかなぁ?」
この家の床を張り替えるときに、もともと使われていた古材も剥がしてとっておいたのだけど。
それが使えそうな度に屋根裏から、「ほほぅ~!なるほど・・・。」(独り言)やら、
その古材の、元の持ち主だったおじさんご自慢のカヤの幅広の板を使おうと切断すると・・・
「なんかイイ香りがするぅ~!!」(これまた独り言)
こっちは相変わらず・・・寒くて杼は落っことすわ、節がひっかかりやすくて織りにくいわ、おまけに年末からの大掃除で
手が荒れてて糸がうまく扱えないわでイラ~っとしてるつうのに・・・。
「なんか楽しそうじゃのぅ・・・。」私。
「楽しくないっ!私はこーゆー日曜大工がキライなの知ってるくせに。お金があったらプロにお任せしたい!」クニヒサ。
クニヒサのほうも、屋根裏床づくりは明日まででメドをつけて・・・と思っているらしく。
連休明けからは落ち着いて、本業に二人で打ち込まないと。
その前に、
8日の土曜日は、クニヒサと二人でギャラリー工さんでの『久米島式まわた糸つむぎ』のワークショップに出かけます。
公民館役員だったクニヒサ、今年の元旦は町内の『新年御礼会』に参加のため(笑)両実家にご挨拶もしてないので
この連休でそれらもしてきます!
息子は、冬休みの宿題は出来てるのかなぁ・・・。あんまりかかわりたくないなぁ・・・。
新年早々怒りたくないので放っておいたのがマズかったかなぁ・・・。
by senshoku-iwasaki | 2011-01-06 20:46 | 岩崎のある日
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