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イノシシとサルの兄妹。
この春から 自宅も兼ねるようになった工房は、お山の上。
下の集落に下りるのに、最短で1キロはかかり・・・。
でも不幸中の幸い(!?)で、息子はたった24人しかいないクラスメイトの5人も!この下の集落にいまして。
これは 広い町内でまさに奇跡的な確立なのでして・・・。
娘はもっと少ない17人クラスだから、同級生は徒歩圏内ではチョット厳しい現状・・・。
最近では・・・。
兄妹といえどもパーソナルなようで・・・。
兄ちゃんにお豆の妹がくっついてくる・・・なんていうのは、田舎でも珍しいようで・・・(笑)。
仲がいいとか悪いとか、そういうコトは全く別問題で。(キッパリ・笑)
娘だけ家に置いていかれても、こっちが仕事にならないものだから。(自分勝手な親です・笑)
息子と遊ぶ友達は、必ず娘とも遊ぶハメになりまして。
工房展中のこの連休は、この山道を一日2往復(お昼に一度戻るので)上り下りのイワサキ兄妹。
途中は民家も無いから、物騒といえば物騒かも!?とも思ったりもしたのだけれど。
この山道は、毎日散歩コースで健康のために歩く人や、筍や山菜を作ってる人・・・。車で通ると気づかない
地元のお父さん方が結構いらっしゃるようで・・・。
この珍しい(!?)兄妹がしょっちゅう「コンニチハ!」と行き来するものだから、すっかり有名人になっている
ようで・・・。写真を撮ってもらったり、みかんをごちそうになったりと・・・。
私たちよりずっと、ここいらのお父さん方を知っている・・・。
先日 しょっちゅう写真をくれるという人に会ったので、お礼を言うと・・・。
「いやぁ・・・。最近ではあまり見ない兄妹で。珍しいなぁ・・と思っていたんですけど、お嬢ちゃんのほうは私の孫娘と同じくらいなのに、この山道をスタスタ~っと行くものだからスゴイなぁ・・と思いましてネ・・・」
ここでの暮らし。
肥満気味の息子には運動を。
誰に似たのか(!?)体育会系の娘には、高地(!?)トレーニングを。
慢性的な運動不足の両親には、落ち葉掻きという重労働を・・・。
無理やりだけど。
健康的な生活を強いられそう・・・。
by senshoku-iwasaki | 2011-05-06 22:06 | 岩崎のある日
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