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生紬・サヤサヤルルル。
f0177373_20433894.jpg清らかな水のイメージで織った、
生紬三部作。
クールチョコミントのような№1。
貝殻のように変化する№2。
小さな滝のような№3。
『スキャット』というと、歌詞の一
部を、それ自体意味の無い言葉
の繰り返しで歌う歌い方ですが。
その、スキャットのような織物が
作りたいのだと、最近気がつき
ました。意味の無いハズの言葉
の中に、意味深な発見がある
コトがあります。脈略無さそうな
糸の交差の中に、作為さえも
超えてしまう美が宿るコトを希っ
て。アタマの中では由紀さおりさ
んの『夜明けのスキャット』が・・・。この反物、広げた姿は三渓園での「日本の夏じたく」展でご覧ください!!
by senshoku-iwasaki | 2011-05-24 21:22 | 着尺・帯
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