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オモテとウラ。
f0177373_2115218.jpg5日の日曜日、山本きもの工房
さんに行き、もう一度三渓園へ。
極小の、最良の、闇のある空間
で、織物を感じてもらうことは
できないかなぁ・・・!?とか。
織物は深いのです。たぶん、
茶の湯の精神と同じくらい・・・。
「紬はお茶席では着れない」と
いうけれど。それは一体誰が
決めたコト?   だけど・・・
利休間道は木綿の格子。粗末
な織物で、お宝を包んで船に
乗せた、養生布だったと言われ
ているモノ。見るからに高そうに
見えない、iwasakiの織物。
でも、金襴緞子より美しい・・・
と思って私たちは織っていたりします。そんな二人よがりな織物、来年の『夏じたく』展ではどう発表しようかなぁ・・・。
by senshoku-iwasaki | 2011-06-07 21:41 | 岩崎のある日
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