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ゆきかうものⅩⅣに出品する『大きな襟のマント』と『綾織の紬』
f0177373_2036722.jpgキモノの上にも、洋服のときでも羽織れるマント。
ekkaではじめて登場したのは3年前のこと。

素材は、ジャコブウールと絹。タテ糸にジャコブの黒、
ナチュラルカラーのチャコールに野蚕系の生糸。ヨコにも
野蚕系の節糸を散らしてあるので、光沢のある生地です。

単仕立てなのだけど、iwasakiのブランケットとほぼ同じ
規格のこの生地は、ちゃ~んと暖かいのです。
特に(サカタのデザインには大きな襟は多いのだけど)
この大きな襟まわりの暖かさと、カーブの美しさに惚れ惚れ
してしまいます・・。

冬のキモノには、大判のブランケットを羽織るのがそれまで
の私(エツコ)のスタイルになっていましたが、
なんてったって両手がフリーになるマントは、便利だなぁと。
洋装のときには、大きく開いた首周りにグルグルストールを
巻いてくださいね。

贅沢だけど、綾織の紬を単衣仕立てで着るのが真冬仕様の
iwasakiのオススメ。軽くて暖かくて、自分で洗えて。
今回の工さんには、このマントと新作の綾織の紬も
出品します。


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by senshoku-iwasaki | 2011-11-30 21:23 | ekka
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