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実に・・13年ぶりだった!?日本民藝館。
f0177373_20341253.jpg昨年12月に『日本民藝館展』で
クニヒサがわけていただいた・・
小鹿田焼の水差しを受け取りに
先週、伊勢丹の搬入の前に久しぶ
り民藝館に行ってきました。
日本民藝館、なんと私は13年ぶり
たぶん。郡上で織りを勉強していた
10代の頃は、帰省の度に通って。
雑誌『民藝』も定期購読していまし
て。『民藝』の広告にあった、
『古道具坂田』さんのお店の前を
覗くのがルート。あの、硝子戸を
ガラッと開けて店内に入れるよう
になったのは、それからずいぶん
経ってからでしたけど。(笑)

『スリップウェアと西洋工芸』
を開催中で。これがヨカッタ~!
特別な階級の人が、特別なときに
使ったものではない、フツーの人が
フツーの日にフツーに使っていた、
スリップウェアや、ウィンザーチェア
14,5世紀から19世紀のもの・・。
イギリスやスペイン・・歴史はきっと
いろんなコトがいっぱいあったんだろ
うけど。どこまでも静かでのびやか
で。暮らしの中に祈りがあって。

柳宗悦が言った、『普遍的にいい』
ホントにそう思いました。いつの時代
にあってもいいもの。なるほどなぁ。
もう一度、見に行きたいなぁ。
by senshoku-iwasaki | 2012-02-10 22:10 | 岩崎のある日
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