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『福砂屋』の手作り最中。
f0177373_2102396.jpg山陰で何を忘れたって・・・和菓子屋さんを掘り忘れたコト
が大後悔。・・・やっぱり、暮らさないと(笑)!歩いて見つ
ける、そこの土地の、昔から親しまれているスイーツ。
できれば、アイティムは一つか二つしかないような・・・
昔気質のお父さんが、毎朝小豆を炊いているようなお店
に出会いたかったのだけど。あんまり歩けなかったから、
小豆を炊く香りに辿り付けなかったのは、自分に残念・・・。
それと・・防腐剤抜きの手作りは、この暑さではその場で
食べないと・・・となると、タイミング勝負だったのかも。
タイミング勝負といえば。
山陰とは全然関係ないけれど。
長崎カステラの老舗、『福砂屋』さんにも美味しい最中が。
随分前になるけれど、ekkaで一緒に仕事をしている長崎
生まれのサカタに戴いた事がありまして、その存在は覚え
ておりました。もちろん!
その『手作り最中』を、先日Aさまから戴いていたのです。
この商品のスゴイところは、最中なのに開封しない限り
賞味期限が長いというコトでして。絶品のあんこが密封さ
れているので、これまた密封された、焼きたての皮とともに
出来立てをサクッと戴ける・・・なんとも幸福な一品。
福砂屋さんといえば、蝙蝠。蝙蝠といえば、招福。

20年ほど前に古道具屋で見た、蝙蝠文の絣の布団表が
忘れられない・・・。あれは、確かに山陰のものだったなぁ。
by senshoku-iwasaki | 2012-08-10 22:56 | 最中
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