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浜松・入河屋の『本小豆最中・波満満都』と『みかん最中』
f0177373_19321046.jpg先日、染織こうげいさんより頂戴してしまいました・・。
「『ブログを見て・・最中がお好きなんですね!』って
言われました(笑)。」クニヒサ。
あわゎ・・・。す、スミマセンっ!!どうも私(エツコ)は
最中の運命みたいなものまで愛おしくって・・・。
昭和の時代に、日本全国どこの和菓子屋さんでも作
られていた・・・お菓子の代表選手の最中が、今では
ハイカラ(!?)なスウィーツに押しやられて、チョット
ひっそりとしている感じまで好きなのです。でもね、
餡子は和菓子屋の命。その餡子を直球で放る最中。
こりゃ、愛さずにはいられない・・・のです(笑)。

入河屋さんも創業明治18年とのことで。浜松の老舗
のお菓子屋さんのようなのですが、戴いたパッケージ
のモダンなこと!オシャレに敏感な静岡の県民性を
感じました~。奥が『波満満都』。小豆餡がしっかりし
てホントに美味しいですぅ。帯広の小豆生産者の方の
お名前もありました。まさに直球の最中です。
手前の、見た目もカワイイみかんの輪切りが『みかん
最中』。静岡といえば、三ケ日みかんですものね。
こちらの最中、なんとも豊かな香りで大人な感じがし
ます。オレンジーピールにビターチョコのオランジェの
ような・・・。最中やっぱり深いです。織物と同じです!
こうげいさんで展覧会をさせていただいて、iwasakiも、もっともっと頑張らなきゃ・・・って改めて二人襟を正しておりまして。やりたいコトがまたフツフツ・・・と湧き出してきております。
iwasakiも時間をかけて・・薫り高い最中に昇華したいですっ!(クニヒサと私、どっちが餡でどっちが皮!?・笑)
染織こうげいさん、ごちそうさまでした。
by senshoku-iwasaki | 2013-04-10 21:15 | 最中
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