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次の青木間道をモチーフにした八寸帯地は・・・
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またもやアフリカがテーマなのですが。コレは、その一部分(笑)。最初の一歩です。
タテ糸を整経するときに、縞のパーツごとに数本ずつ整経台のピンにかけるときに出来るモノ。
このシリーズは、ちまちま・・・少しずつ糸をかけるので、この結び輪っかが八寸なのにこれだけ出て。
セリシンが残っている硬い生糸なので、ハリがあってなんか・・・カワイイ。(・・・と思うのは私だけ!?)
繭のなかに『大當』(大当り)と書かれた、縁起の良さそうなブリキの繭皿に置いて愛でております(笑)。
なんだか・・・どうしても糸が捨てられない。
どんなに短くても繋げたくなる・・・時間が無いときほど繋げたくなる・・・あららどーして?
整経担当はクニヒサなので、さすがにここまで短い糸は・・・私に見えないように捨ててるようですが。
ゴミ箱からひっぱりだしてきては貯めている私。(笑)
ここのところ・・・糸繋ぎの夜なべが止まらない・・・やらなきゃならないコトは他にもいっぱいあるのだけれど。
悶々と考え事・・・!?うそうそ・・・考えなんか無いんだけれど。
進め進めチョットずつ、宇宙の果てまで?ぐるっと回って帰って・・・どこかまで。
by senshoku-iwasaki | 2013-09-02 21:26 | 工程
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