<< フクロツチガキ 愛しい時間とともに・・・の竹の籠。 >>
岩田屋さんの『小麦マンヂウ』
f0177373_20261572.jpg

工房は山の上にあって、冬は日照時間がふもとの集落よりも長いのが魅力なのですが。
雨が降ったり、曇りの日は・・・床下からも冷たい空気が・・・。
この家が建った、130年前のままだからなぁ・・・。
床暖房とか入れちゃう、本格的なリノベーション、したかったなぁ・・・。
どのタイミングでもムリだったし、今もムリなんだけど(笑)。

『ランナーズハイな織物』とか『織物機関銃』とか言って・・・(笑)。
大して作れないのだけれど、キモチだけはせっせとエンドレスで・・・。
とにかく手指を止めないiwasakiなのだけど。
寒いと杼(シャトル)を落っことすわ、荒れた指先に絹糸が引っ掛かるわ・・・(涙)。

「うーん。『何がイイ』ってわかんなくなるね。」私。
「色がたくさんあってもイイし、ストイックに無いのもイイ。」クニヒサ。
「そーなの。『コレだ!』って自信持って言えるのはアタシ、『中華まんはこしあん』ってコトぐらいだわ」私。
「エツコさん、それは『確信』じゃなくって、『好み』ですね。」クニヒサ。
「そー。好みなんだね。あーたがこの前買ってきてくれた中華まん、つぶあんだったじゃん。
つぶあんだったら、中華まんじゃなくて『小麦まんじゅう』だろう!って思ったときからずっと・・・
岩田屋さんの小麦まんじゅうが食べたかったんだわ。」私。
「あのときはハフハフ・・・どう見ても、美味しそうに食べていましたけどね。
でもたしかに・・・つぶあんは、小麦まんじゅうですねー。」クニヒサ。

岩田屋さんの小麦まんじゅう、黒糖、うぐいす、つぶあんに芋餡・・・などなど
取り混ぜの5個セットは、竹の皮に包まれて・・・南部町スイーツの人気者。
岩田屋さんではいつも、大きな銅鍋でこっくり炊く小豆のいい香り。
道の駅とみざわでも売っているので、
今日みたいな寒い日は・・クニヒサに所用のついでに買ってきてもらいます(笑)。
自分で車を出さないからダメなんだわねぇ・・・と思いつつ(トホホ・・・)。
by senshoku-iwasaki | 2013-12-10 21:19 | 工房周辺
<< フクロツチガキ 愛しい時間とともに・・・の竹の籠。 >>