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フクロツチガキ
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4時に小学校を出るバスに乗って、1キロ坂道を下った下のバス停から・・・
約30分かけて上ってくる、我が家の子供たち。
寒くなったので、障子を締め切ってエアコンをいれて・・・クニヒサは新作のレース織り八寸を、
私(エツコ)はまだ・・・(涙)広幅のsunriseを織っていると・・・。
珍しくいつもより早く、息せき切って娘が興奮気味で
「ただいま!しょーこ、新種のお花のキノコ見つけたのっ!すぐ来てぇ~っ!!」
ランドセル放り投げて・・・。

「アタシは今、手が離せなーい」
「すぐ暗くなるからなぁ・・・。じゃ、私が行きますか・・・。」カメラ持って・・クニヒサ。
「いやぁ・・・疲れた。オレはもういいや。」娘から遅れること5分ほどして・・・ゼーゼーしながら息子。

しばらくして・・帰ってきたクニヒサの写真見て
「あれ!?これ、しょーちゃんの好きなケムリダケじゃないの?煙出すやつ・・・」私。
「ん!?違うよう。だっていつものより大きいし、キレイだもん。イワサキダケになったりして。」娘。
娘には残念ながら。
フクロツチガキ という名前のちゃんとあるキノコでした。真ん中から煙のように胞子も出すそうで。

けむり、煙、ケムリ・・・。
iwasakiの織物、考えてみたら・・・どれもこれもみーんな巻きつけるモノでして。
sunnriseもボワーンとしておりますが。
もっとスモーキーな・・・帯だったりショールだったりを作ってみたいかも。
趣味がいいのか、悪いのか、オシャレなのか、そうじゃないのかもワカラナクナル、ミラクルな
けむりのような織物を。
by senshoku-iwasaki | 2013-12-12 21:05 | 工房周辺
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