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シャトルをシャベルに持ち替えて。
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14日の大雪は、前日から小学校のスキー教室に出かけた息子たちを
南部町の一歩手前の、身延町で足止めさせたまま丸一日。
長野から28時間バスに乗って、4キロ雪道を歩いて。
土曜日に下のバス停まできたものの。
我が家の回りの雪は、60センチを越えて・・・ズボズボ雪道を歩いて下る1キロの
長いこと・・・まるで野麦峠かと(笑)。帰ってこれたのが、深夜じゃなくてヨカッタ(涙)。
意外にも、息子は元気でズンズン雪道を上り・・・いつもより更に饒舌。
どうやら仲良しの女の子と、隣の席でずっと一緒だったらしく・・・・。そりゃヨカッタ(笑)。

3日間。
クニヒサとシャトル(杼)をシャベルに持ち替えて、ひたすらの雪掻き。
途中停電とか断水とか、想像以上の雪で薪ストーブの煙突が曲がったりとか・・・
裏山の樫が折れて落っこちてきたりとか・・・(笑)。だけど、屋根は壊れなかったし、
何かを持ってるとしか思えない(!?)クニヒサ(笑)。
今日の午後は、無理やりに(!?)仕事に戻りました!!
『日常』は、強引にでも(笑)連れ戻します・・・。
雪だらけの庭の、糸干し場の回りも雪をどかして・・・学校からの連絡を待ち続けた
大雪の日にデザインを決めた・・・新作の帯地の糸染めをクニヒサ、始めました。
きっと、大忙しでナカナカ来てもらえないだろうなぁ・・・と諦めていた板金屋さんが
煙突の応急処置に駆けつけて来てくれて。
また、東京方面のみなさまが心配してくださってお電話やメールをくださったりと・・・
感激の今日でした。
温かなキモチで、この雪も早く溶けてくれると・・・思います!
by senshoku-iwasaki | 2014-02-17 20:32 | 岩崎のある日
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