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今年のiwasakiの『日本の夏じたく展』DM写真は・・・。
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新作の八寸帯地は、スウェーディッシュレース織りと呼ばれる組成です。
『和モノ』では、あんまり使わない組成かもしれませんが、クニヒサが今年の『夏じたく』には
作りたい・・・と昨年夏ころから練っていた規格のものです。
レースのように透ける、シュワシュワ・・・のクリームソーダのような八寸は
タテ糸ヨコ糸ともに、岡谷の宮坂製糸さんの絹糸です。
一見の『なんてことなさ』が、なんともiwasakiらしい一品(笑)なのですが。
今年の『夏じたく』。
iwasakiは、日本刺繍の飯島桃子さんと同室で一緒に展示しておりますので、
例えばこのクリームソーダに、スペシャルなトッピングをするコトも可能です。
iwasakiが永らくお付き合いさせていただいているKさまは、昨年飯島さんとのコラボ八寸
をお求めくださり・・・今度はiwasakiの着尺に、飯島さんに雪の結晶の刺繍もイイかしら!?
と今回、飯島さんにご相談するのを楽しみにされているご様子で・・・。
Kさまのように、『iwasaki+飯島さん』でご自分仕様にされるのも『夏じたく』ならではだと思います。
また、かなり以前から・・・繋ぎ糸だらけで着尺のご注文をくださっているMさはは、カッコよく男前に
繋ぎ糸キモノが着たいから、着にくくても(あえて)対丈で着たいというご希望もあって。
やはり『夏じたく』で出展の、『山本きもの工房』の山本さんにお仕立の相談を・・・と
おっしゃっておられてます。
作り手企画の『日本の夏じたく』展、今回で8回目。
iwasakiは2回目から出展なので・・・7年目になりますが。
こうやって・・・他のジャンルの作り手さんと、志やキモチを共有できて更に、お客様と一緒にモノを
つくるコトのできる喜びが、回を重ねる度に一つずつ増えてきております。
今スグじゃなくても、いずれこんなモノが欲しいかも?って考えるのも楽しい『日本の夏じたく』
ぜひぜひ、ゆっくりとお過ごしに・・・お出かけくださいませ。
by senshoku-iwasaki | 2014-05-08 20:50 | 着尺・帯
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