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先日の『日本の夏じたく』展にて・・・。
iwasakiの帯、着尺をお召しになっておいでくださった皆さま(涙)。
遠目でもハッと目に飛び込んできてしまうのは、どれもこれもココ、南部町の山の中の
iwasakiの小さな工房から生まれたものだから。
「わが子に会うみたいでしょ~?」なんて言われるコトもありますが。いやいや・・・。
わが子じゃ、こんなに喜べません(笑)。
我が家の子供らだったら、「なんだお前らか。」というコトになりますが(子離れはとうに出来ております・笑)
iwasaki織物となりますと、てんでテンションが揚がりまして。
「おおぉ・・。良いところにお嫁にいったなぁ。こんな見え方もするのねぇ!」と。
どれもこれも機にかかっていた、その瞬間まで蘇ります。
今回・・・お召しくださった八寸の帯たちを、織ったのはクニヒサ。
私(エツコ)の織ったのは、Hさまの太織り着尺とYさまの大島紬を使った、裂き織りの半巾帯。
こうして再会させていただくことは、織物を続けてきて本当にヨカッタと、噛み締める喜びの瞬間です。
皆さま、本当にありがとうございました。
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浜松のSさまは最新作の『チョコミント』。


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埼玉のSさまは昨年の飯島桃子さんとのコラボの『銀河シルクの山形斜文』
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横浜のYさまは毎年『日本の夏じたく』をご主人と楽しみにお越しくださり・・・大島紬の裂き織り半巾帯に組紐は峯さんのものを。

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埼玉のFさまは今回DMにした新作スウェーディシュレース織りに、埼玉のいろどり繭の糸を散した、『クリームソーダ』。
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東京のHさまは、シルバーグレーの太織りに青木間道のシリーズ『カモフラカモ』と、iwasakiづくしで。
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こちらの方は、iwasakiのブログをご覧になって、横浜のじざいやさんでお求めくださった『銀河シルクの山形斜文』。
by senshoku-iwasaki | 2014-05-29 21:18 | 着尺・帯
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