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娘の養殖場。
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我が家のサル・・・じゃなかった(笑)、誰に似たのかワイルドな・・・
小4の娘は、小さい頃から木苺や桑の実が大好き。
ありんこがついていようが、ヒルにつかれる危険があろうが、足場が悪かろうが
全くお構いなしで。
家の周りにも娘曰く『養殖!?』で、日当たりの良いところは木苺が増えたのだけど。
娘と、鳥と、本物のサルで美味しいところの睨み合い(笑)。
この争い、やっぱり一番早起きな鳥さんたちが勝利することが多く。
そのお陰でまた・・・年々木苺が増えるコトとなりまして。
これが鳥さんを見逃してあげるコトで、自分のチャンスも増やすという・・娘の『養殖』
作戦らしい。
「損をすることでね、得をするの。家の庭のは、鳥さんにあげて。鳥さんも気づいていない
秘密の場所を、高等動物のしょーこさまはちゃーんと見つけてあるの。ふっふっふっ・・・
ねぇ、かぁつんも行かない?」
「えー。アタシ、虫キライなんだってば・・。ヒルがいるし、ヘビだって出るよぅ。やだやだ・・。」私。
「つまんないの~。きのうね、キジの夫婦がいたんだよ。イノシシの親子も見たんだよ!」娘。
「得意気に言われてもねぇ・・・。キジはともかく、ちょっとイノシシは危ないんじゃない?」私。
「しょーがないなぁ。オレがついていってやるか。」どん臭い小6兄。
「兄ちゃん、足場悪いけど・・・。」さすがに足手まといとは言えない娘(笑)。
結局・・・クニヒサが獣対策についていくことに(笑)。
損して得をする、共存共栄な我が家のおサル。彼女が一番生きる力が強いかも。
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by senshoku-iwasaki | 2014-06-03 21:55 | 岩崎のある日
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