<< 年に数回の増孝商店、夏場所もう... 湯のしがあがった、Mさまの『結... >>
長座体前屈の神。
我が家の息子(小6)は、保育園のころから運動ギライのやや肥満。
毎日通う小学校では、一学期は体力測定やら陸上競技会の練習やら・・・
息子にとっては地獄の日々。・・・らしい(笑)。
一方、娘(小4)のほうは、運動なら同級生の野球や、サッカー少年にだって負けないサル娘。
息子の肥満抑制(!?)のために、町営プールでの週一回の水泳教室に通わせて6年・・・。
今じゃ、後から入った娘のほうが上級クラスにいる始末。
なのに!
学校からの体力測定カードを見ると、2年ほど前からA~E判定でずっとDだった息子に大異変がっ!
「なーんで!?どーしてあーたがB判定なの?」私。
「かぁちゃん、オレを舐めないでいただきたい。
チョッピリ太めのボクちゃんですが、体は柔らかいのです。」息子。
「うん。全体にプニョプニョしてる。赤ちゃんのころから・・。」私
「ブブッ~!!違います!つうか、かぁちゃんには言われたくないですぅ~。
ボクはですねぇ~。友達から『長座体前屈の神』と呼ばれているのですヨ。」得意気に息子。
どうやら長座体前屈のみ(!?)が数字を稼ぎ、D判定をBに引き上げているようで・・・。
「しょーこは苦手なんだけどね。最近、長座体前屈の平均も下がってるんだって~。
だから、にいちゃんスゴイんだよう。」娘。
「へぇ~!そっかぁ~(笑)。」私。
それって・・・。柔軟力もだけど・・息子、極端に胴が長くて足が短いってコトじゃないかなぁ・・・?
いやいや・・・。
私に似て(涙)・・・旧昭和の日本体型の息子にも、一つくらいはメリットのある測定があっても
罰は当たらないか(笑)。
by senshoku-iwasaki | 2014-06-29 21:42 | 岩崎のある日
<< 年に数回の増孝商店、夏場所もう... 湯のしがあがった、Mさまの『結... >>