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千葉の最中、オランダ家の『落花生最中』となごみの米屋の『ぴーなっつ最中』。
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2015年の私(エツコ)の『餡初め』は、元旦に。
大好物の、柳橋梅花亭の紅白梅最中から縁起よく始まりまして(笑)。
2014年の『餡納め』は、結局大晦日に。紅白の大トリ、松田聖子さんを眺めながら・・。
「聖子チャン、やっぱスゴイわね~。キレイだわね~。」なーんて言いながら(笑)。
「聖子サンなら、こんな時間にはゼッタイ食べないでしょうけどね・・・。」
クニヒサの言葉は完全無視して・・・写真下の、なごみの米屋の『ぴーなっつ最中』を。
きつつき工房さんから「千葉に行ってきたので・・・。」と頂いたものでして。
柔らかめのピーナツ餡が、軽く・・・パクリとイケちゃいまして。
結局家族揃って・・・年越しそばならぬ、年越し『ぴーなっつ最中』だったiwasaki家。
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新年2日3日と、蔵前の岩崎家、千葉の私の実家とお墓にご挨拶。
我が家の子供達、両家のお婆ちゃん、叔母ちゃん、叔父ちゃんたちからお年玉貰ってウホウホ。
なんだけどなぁ・・・。ウチの残念な(!?)息子(小6)を筆頭に、小5、小4(娘)小3と繋がる
岩崎の甥っ子たちなんだけれど。小5のKくんは昨年から、小3のYくんもこれから塾通いと聞き・・・。
あわわ。こんな風にだけはなっちゃイカンってコトだわよねぇ・・・とチョット落ち込む私。
母の落ち込みなどなんのその。残念な息子は、千葉で叔父ちゃんイチオシのインド料理店に
みんなで連れて行ってもらって。美味しい様々な本格的カレーと、ナンを堪能しまくり。
更にお年玉と、オランダ家の『落花生最中』も貰って・・・またウホウホ。
「いやぁ・・・ウレシイなぁ・・・ギョフノリだなぁ・・。」息子。
「えっ!?『ギョフノリ』!?漁夫の利ね?あーたよくそんな言葉知ってたじゃない?」チョット嬉しい私。
「でしょ!Kちゃんから教わった!あいつ、オレとおんなじくらいバカだと思ってたんだけどさぁ。
いろんなコトよく知ってるんだわ。さっすが都会っ子だね~。」やっぱり残念な息子。
「あのぅ・・・。それを『教養』と言うんですが・・・。」まぁ、教養は自分も無いからもう何も言えない・・・。(涙)
幸せの冬休み真っ最中だった・・・我が家の子供達も、いよいよ明日から新学期。

オランダ屋は、本社が千葉市にあり、千葉市が実家の私には子供の頃から馴染みのある大手菓子店。
きっと、成田のなごみの米屋も同じくらいの規模の菓子メーカーなんじゃないかと思うのだけど。
オランダ家の『落花生最中』のほうが、落花生の味が強く、更に甘煮の落花生がアクセントに。
どちらも千葉らしい、美味しくってカワイイピーナッツでした。
by senshoku-iwasaki | 2015-01-08 20:43 | 最中
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