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織り上がったばかりの、『Sさまの格子の紬着尺』。
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ようやく織り上がりまして。
クニヒサ、機からはずしました。
緯吉野の組成で入った部分が、控えめにキラリと光ります。
細長いシンプルな格子のなかに、ブルーの交差、少し光る段。
予定よりも・・・かなり時間オーバーになってしまいました。
Sさま、遅くなってしまってスミマセン!!
明日の便で、郡上の湯のし屋さんにお送りして最終の仕上げ
をしてもらいます。
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この、緯吉野を散らしたシリーズの着尺。
秋までに・・・またタイプの違うものを作ろうと思っています。
毎年展覧会をさせていただいている、『染織こうげい』さんで
今年は10月に神戸と浜松で展覧会を予定しています。
9月末には、『日本の夏じたく』メンバー10名と、代官山ヒルサイドテラス
で『観月』をテーマにグループ展も。

iwasaki、また新しいシリーズに取り組み始めておりまして・・・。
まだまだ途中段階。きっとまだまだ初期段階(涙)。
うまくいくとイイんだけどなぁ。
by senshoku-iwasaki | 2015-06-03 20:59 | 着尺・帯
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