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旅の真っ最中。寳月堂の『丸亀お城もなか』。
今回も旅の途中で、いくつかの愛おしい最中たちに出会いまして。
こちらは、栗林公園内にあります香川物産館・栗林庵で見つけました。
意匠系最中のなかでもインパクトある、お城の天守閣。丸亀城ですっ!
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石積みがよく出来ていますね~。カワイイですね~。あぁぁ。お城。たまらないですね~(笑)。
意匠系でお城。といったら、明治の久留米絣の布団表でも花形の存在。
絞りでも甘木などでは、お城柄がありました。
お城はその土地の誇りであり、憧れであり、平和の象徴。
きっとこれを作っている、丸亀市の寶月堂さんも国の重要文化財でもある、おらが町の丸亀城
にいろんな思いや、願いを込めているに違いありません。。。

皮と餡が別々にパッケージされている、いわゆる「手作り最中」。
日持ちがするので、真夏の旅行中でも安心して持ち歩けました。
餡はつぶあんで、やや甘め。皮(種)はしっかりとした餅を感じます。
私(エツコ)、旅先では歩きながら・・・キョロキョロといろんなところを眺めたり、クンクンと鼻孔を
膨らませたり。香りによっては、ひとりで暴走してみたり(笑)。
なので、いつも以上に体力を使いまして・・・。こちらの最中の餡の甘さが沁みました。

西日本。木綿絣なら意匠系が充実しているエリアですからね。
きっと最中の世界でも・・・ユニークな意匠系最中たちに出会える予感を感じた旅の二日目。
by senshoku-iwasaki | 2016-08-08 21:44 | 最中
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