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2016iwasaki夏の修学(!?)旅行。宇野港→直島→岡山市内。
iwasaki家の夏のビンボー旅行、いよいよ最終日。

尾道から岡山の宇野港をめざしまして。車を置いてフェリーに乗ります。
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宇野港、ビックリするほど観光客で溢れています。ちょうど瀬戸内芸術祭も開催中ということもあって、
中国・台湾系や、欧米系の外国人もいっぱい!

『ベネッセアートサイト直島』は、瀬戸内海の直島、豊島、犬島を舞台にベネッセホールディングスと
福武財団が展開するアート活動でして。
一昨年は犬島に行きましたので、今回は直島に・・・。ということになりました。

美が、歴史が、侘び寂びが、アートが、建築が・・・。ウィキペディアで出てくるような回答は、何一つ
語れないけれど。何とも言えない景色とともに、子供たちと一緒に「へぇ~!」って言えるだけでも
親として嬉しいし、iwasakiとしても何かまた・・・生まれてきそう。
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地中美術館といったら、モネですもんね。美術館のアプローチから世界に引き込んでくれます。
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安藤建築によるクロード・モネ、ウォルター・デ・マリア、ジェームズ・ダレル、それぞれに『最高の空間』
として作られたというだけありまして、裏切りません。。。自然光だから、きっと作品も観る時間によって
も見え方が違ってみえるのだと思います。なので、何度見に来てもたぶん、違うのだろうなぁ。
「・・・だもの。きっと、ベネッセハウスも裏切らない宿泊施設に違いないわね。」私。
「今度、そこにみんなで泊まろうよ!」『カッコイイ』は大好き!娘。
「イイねぇ!」本当にそう思ってるのか?息子。
「予算上、一泊旅行になるけど・・・。」クニヒサ。
「う~ん。」一同。
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島内は、こんなポップなバスが定期的に運行しているので、さまざまなミュージアムに行けます。
外国の方も多いのですが、道々にもガイドスッタッフの方々がいて。3か国語くらい通じそうな、
優秀なスタッフさんも・・・。外国語学科の学生さんかなぁ。日本語も残念な母と息子、ひたすら感心。
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草間彌生の南瓜、大人も子供もつい、みんなして入り込んでしまいます(笑)。
直島アートを満喫しまして、また宇野港に戻りまして・・・。
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高速に入る岡山インターまで、岡山市内を。♪~がたんごとんがたんごとん・・・路面電車はいくよ~♪
この頃車内で子供たちは、それぞれウォークマンを聴いておりまして。CKBを一緒に聴いてくれない
のは寂しいなぁ。。。
今回も約2000キロの道中、運転手さんはクニヒサお一人で(笑)。無事に南部町まで戻ってきまして。
翌日から仕事に取り掛かっておりますっ!
旅の景色の記憶、ココロの動き。
これらは、これから・・・織物の中に織り込まれてゆくと思います。
そして道中クニヒサを眠くさせないために(笑)、いっぱい車中で今後の企画会議を重ねましたから・・・。
計画に沿って、段取りよくiwasakiのリズムを刻みたいと思います。
by senshoku-iwasaki | 2016-08-15 22:28 | 岩崎のある日
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