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Kさまの銀河絹の山形斜文八寸帯地。
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昨年の増孝商店・冬場所で、ご注文頂きまして・・・。
実はKさま、以前からおっしゃってくださっていたのですが・・・出来れば具体的なお色のイメージが
あると助かります・・・という私たちに、お手持ちの素敵な帯揚げをお持ちくださって。
生まれましたのがこの、ピスタチオ&チョコです。
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Kさまの帯揚げは、焦げ茶と挽き茶といったシックなお色目だったのですが。
銀河シルクが光るので、透明感が出てチョット明るくなってしまいましたが・・・美味しそうなカラーです。
何種かヨコ色の違うサンプルをKさまにご覧いただいて・・・。この濃い茶に。
定番のこのシリーズと同じ、ヨコには艶の無い、キビソ糸なので・・・工房の蛍光灯の元ではこのように
輝きますが。室内や、日陰や暗がりともなると・・・また別の表情を見せます。

iwasaki夫婦の間では、とてもイイネ!と勝手に盛り上がってしまっているのですが(笑)。
さて。
Kさまのお気に召していただけると良いのですが・・・。
神戸に行く前に機にセットして。クニヒサがただ今織っております。。。
私(エツコ)は、まだまだ杉綾の着尺を引き続き制作中です。
二人して合間合間に、新作のショールやブランケットの準備や制織作業を進めつつ。
機にかかったKさまのこの帯地を眺めては、楽しいキモチになっております。
なんだかコーヒーが欲しくなる(!?)ピスタチオショコラな帯地です。
by senshoku-iwasaki | 2016-10-20 22:24 | 着尺・帯
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