カテゴリ:増孝商店 KM( 45 )
お陰様で『増孝商店・梅雨場所』終了いたしました。
たった3日間だけのオープンでしたが、iwasakiの小さなshopにお運びいただきました皆々様・・・。
本当にありがとうございました。

iwasakiにとって作ることは、生きること。
作る悦びがあるのが工房で、そして作ったものを、喜んで使ってくださるユーザーさんに出会える歓び
のある場所のひとつが『増孝商店』。

昭和元年に、祖父が玩具問屋としてはじめた『増孝商店(ますこうしょうてん)』。
来春からはこの増孝商店が、工房でありshopにもなります。
作る悦び、出会う歓び。使う喜びと愉しみ。
iwasaki結成当時からの「作る理想」が、使い手との双方向の関係でしたから。
岩崎の祖父母と両親の、夢の詰まった『増孝商店』で、iwasakiの夢が叶えられるよう・・・
これからも(マニアックなモノにはなってしまいますが・・・)魅力的な自家織物を制作したいと思います。
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『阿波藍とアイボリー』シリーズで生まれた、楊柳のストール。
5本分を機(はた)にかけたものの、ギリギリまで織って間に合わず・・・今回は3本のみでしたが。
3本とも・・・素敵なユーザーさんの元へ。
シルク、リネン、苧麻(ラミー)のなかに、藍染めの絹糸がキラリと光る、爽やかなストールになりました。
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最新の、そして現在進行形のiwasakiをご覧いただける『増孝商店』。
織りたてほやほやの、hotなiwasakiを感じていただけたら嬉しいです。
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今回私(エツコ)が着ていましたのは、昨年織った森くみ子さんの阿波藍染め糸をたっぷり使った生紬。
森くみ子さんとヨコ色違いでお揃いです。
絹に藍染めというと、摩擦で藍が付くというリスクが付き物ですが。
還元菌でしっかりと染まった森さんの藍は、例えば足袋を青くしても・・洗うと落ちてしまうのです。
一体どれくらい青くなるのか、本当に洗って落ちるのか・・・イロイロ試してみたくて。
タテには贅沢に、一番濃い褐色(かちいろ)をベースに。森さんは、ヨコにこれまた濃い目の御納戸色を。
私は瑠璃色3越しに水色を1越し。濃い色のほうが色がつきやすいハズなので、あえて白い半巾を。
襦袢も白。自分の手掛けた織物は、全て水洗いをする私なので。
3日間、真夏のような暑い時間にご近所に出かけてみたり。結構汗ばみまして。
うっすらと青くなった箇所も・・・。
まずは私が使ってみて、お手入れを繰り返して。
愛おしさや、魅力の全てをお話し出来るよう「育て」てみて。

森くみ子さんとのコラボ企画、今回は青が付かない程度のアイボリーとの組み合わせでしたが。
今後は、ご注文で濃いお色目の藍の着尺をご紹介できるように・・・と思っております!



by senshoku-iwasaki | 2017-06-21 23:25 | 増孝商店 KM
増孝商店 梅雨場所‘17 は20日(火)までです。
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梅雨場所らしい天気で始まりました。(笑)
3日間の短期間OPENですが、iwasakiの現在がご覧いただけます。
19日(月)はエツコが一人、20日(火)は二人でおります。
ご興味がありましたらぜひに!
お待ちしております。

by senshoku-iwasaki | 2017-06-19 00:07 | 増孝商店 KM
増孝商店・冬場所'16で・・・。
嬉しすぎる再会の続きです。。。
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ekkaのトンビコートをバサッと脱ぐと、背中に鶴の恩返しの縫い紋の『結びの紬』をお召しのMさま。
しかも首には『摸紗織りのマフラー・ロザ』をぐるりと巻いて。iwasaki尽くしで!
あんまり嬉しくて、うっかり入っちゃった手は私(エツコ)の手です・・・(笑)。

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『地紋のある紬』を、Kさまのイメージカラーでお作りさせていただいて。更に飯島桃子さんの雪花の刺繍を
散らしたお着物に、アトリエ紀波さんの墨染めの帯。峯さんのキノコで染めたというトルコブルーの帯締めに、
根付にカワイイ青い鳥は、一條朋子さんの作とのことで。ブルーがキリッと効いた、温かみがありつつもクール
なお仕度でした。
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iwasakiの440シリーズから。
今年春の新宿伊勢丹でのグループ展で、『緯吉野に丸紋』の九寸帯地をお選びいただきましたOさま。
なんともカッコよくお召しくださいまして・・・。クニヒサとしばし、ぽっかーんと見とれてしまいました。
ご同行のTさまから「また丸紋は作りますか?」と。実は、来年春にも新宿伊勢丹でグループ展が決まりまして。
年明けから・・・今度は、吉野格子に丸紋に取り掛かる予定です。・・・出来るかなぁ・・ガンバリマス(汗)。

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Sさまは『青木間道をモチーフにしたメンデストライプ』をお召しになって。
白倉えみさん作の陶製の帯留めが、金属のようにも見えます。それにピッタリの三分紐が、ヨコに入れた
段とリンクしているようにも見えます。。。

皆さま、本当にありがとうございます。
今回も二人してテンパってしまいまして・・・。お写真に収めることができなかった方々が残念でなりません。
このスナップが、今年の締めくくりのiwasakiのパワーの源です。
実はまだまだ・・・今年の仕事が終わりそうにないiwasakiでして。見通しもつきそうもなく(涙)。
でもでも!なるべく平常心で。
織りは一越一越。
今日の一越が、いつかのどなたかのステキなお仕度の一部になるコトを夢見て・・・。
あと2週間っ!?・・・元気に一越織り重ねたいと思っております。頑張ります!!




by senshoku-iwasaki | 2016-12-17 23:31 | 増孝商店 KM
お陰様で増孝商店・冬場所'16終了いたしました。
師走の慌ただしいときに、たった4日間の増孝商店にもかかわらず・・・多くの皆さまにお出で頂きまして。
織りのこと、糸のこと、お話しが出来ましたこと・・・とても嬉しくて。心より感謝しております。

毎回のことなのですが、増孝商店はiwasakiのshopではあるのですが・・・。呉服屋さんのようなきめ細かな
サービスが出来るわけでも、トータルコーディネイトが出来るわけでもありません。
たった二人きりの工房で生まれた、(よーく見れば)さまざまな表情を持つ手織物を並べただけのお店です。
ですが、
自家織物としてのとびっきりの(!?)夢も希望も過去も未来も織り込んだ『特別な』イワサキさんち(産地!?)
の織物専門店として・・・これからもひっそりと(!?)開店させたいと思っております。
なんでか時々・・・増孝オーナーのイワサキの母が、看板ばあさんのように(笑)やって来る賑やかなお店ですが・・・。
どうぞ、今後とも末永くお付き合いいただけましたら幸いです。

今場所もiwasakiを身に着けてお出で下さった方々・・・。
残念ながらすべての皆さまのお写真を撮ることが出来ず(><)、一部の方々をご紹介させてください!



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まるで機械織りの服地のようにも見えちゃうくらい(笑)、潔いヘリングボーンの九寸帯地は、10年ほど前にクニヒサが制作したもの。
洋服もキモノも。いつでも男前でカッコイイKさま、この帯地は一目で「コレ!」と。以来「とっても重宝しているのよ。」と。
来年は、刈安で黄色の、これまたiwasakiでもかなり潔い縞のシリーズ『小径』をお作りさせていただくことになっております・・・。
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山梨県民のOさまは、「南部町に行くよりも東京のほうが行きやすいの!」と杉綾織の紬をお召しになって・・・。
「とても気に入ってます。『育てていくキモノ』にハマっちゃった!」とウレシイお言葉を。この日の首元にはiwasaki初期
時代のストールが・・・。一瞬自分で織ったのに、ウチのだっけ!?な私に「これもずーっと使ってるの。」あぁぁ。。。
Oさまにも来年は、お持ちの博多の八寸に合う『一見どーってコトないけど、じわじわくる三つ崩し的な着尺』をお納め予定です。
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Uさまに杉綾織りの紬をお納めさせて頂いたのは、昨年末のこと。ご注文いただいてからお色味の検討を重ねて。
タテの紺に、ヨコをグレーにするか茶系にするか・・・結局。茶味のベージュがなんともUさまにピッタリと。
この日の更紗の帯がまた、杉綾織りの紬をグッとカッコよく見せてくれていて・・・とても嬉しかったです!
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GW場所で新作の緯吉野九寸帯地『ゼリーのミルフィーユ仕立て』をお選びくださったTさま。
「若い時に作ってもらった着物を、染めに出して渋くしたんですけど、この帯に合っていますか?」
うは~。ありがとうございます!とってもお似合いです。今年念願の、毘沙門天のだるま市で健康をお祈りして。
小さな髭だるまを眺めながら織った帯地です(笑)。こんな素敵にお召しいただいて。毘沙門さま?だるまさん?の
お陰かもしれません。
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昨年こんな感じの半巾帯を作りまして。「この感じで八寸を」とご注文いただきましたHさま。今年の『日本の夏じたく』
でお引渡しさせていただきました。『帯』となった姿では初めてでしたので、うっかり写ってしまった私が、ぽわーんと
お間抜けな顔をしております(笑)。いつものことなのですが・・・。工房で機にかかっていたときとはまるで違うのです。
「どーよ。イイでしょ」と帯に言われているような気になるくらい、素敵にお似合いでした。
次回に続きます。


by senshoku-iwasaki | 2016-12-13 23:40 | 増孝商店 KM
増孝商店・冬場所'16 明日千秋楽です。
たった4日間の増孝商店・冬場所ですが・・・。
連日お忙しい中、皆さまにおいで頂きまして感謝感激です!(涙)
初日、2日目と私(エツコ)一人で店番でしたので・・・。
不備不手際の対応で・・・ご迷惑をおかけしたことも多々かと思います。
何分普段は山の中で。サルやシカには沢山会うのですが(笑)、ヒトとの接触が極端に少ないもので・・・。
申し訳なく思っております。。。
今日からクニヒサも合流して、少し落ち着きました。二人がかりでも、うっかりだらけの(汗)素人商店で。
最終日の明日は5時までですが・・・よろしければお出かけくださいませ。
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連日iwasakiで制作させて頂いたお着物や、帯、ストール、マフラーを身に着けてお出で下さるお客様に。
本当に。心から救われております。
庭にやって来たおサルを追い払いたいと思いつつも、織り目を数えつつ織っているので機から立てなくてムムム~!
ってなりながら織った帯地だわ!とか。ステキなユーザーさんに、素敵に着こなして頂いて格調高くなっている織物
たちに、毎度のことながら・・・織物を続けてきてヨカッタと思うばかりです。
お写真を撮らせて頂けた方々のお姿は、また追ってご紹介させてください!!
今日はほんの一箇所。
なんと!繋ぎ糸だらけで再構築した、iwasakiの大作リサイクル『結びの紬』のMさま。
「背中の鶴は、エツコさんよ。」と。鶴の恩返しの縫い紋がっ!!
私自身は身を削るどころか、どんどん太るばかりですが(笑)。
「せっかくだからね、頂いてからこうなるまでに2年かかっちゃったけど。どう?イイでしょ?」Mさま。
イロイロ考えてくださって。楽しんでくださって。
つくづくと自分たちは幸せモノだと。織物をしていなければ、この歓びにも出逢えませんでしたから。
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今場所で私が着用しております紬は、クニヒサが20歳の時に2反目に織ったもの。
全て植物染料で、苅安や藍、ヤマモモに阿仙・・・。実は当時はとても派手でしたし、柄行も着尺らしくないし・・・。
と約30年タンスで反物のまま、眠っていたものです。
それが年月と共に色味も落ち着きまして、最近仕立てていただきました。
この28年、iwasakiも様々な紆余曲折がありましたが。年月と共にこの着尺のように落ち着くところに落ち着いて。
たくさんの方々に支えて頂いて・・・今日のこの日に繋がっているコトに感謝しかありません。

by senshoku-iwasaki | 2016-12-10 20:48 | 増孝商店 KM
明後日12月8日から4日間!増孝商店・冬場所'16始まります。
年に数回のiwasakiのshop、増孝商店。
もともとは玩具問屋だったクニヒサの実家です。
天国の祖父も父も。3代目の仕事を、応援してくれていると(勝手に!?)思っております(笑)。
今場所は。
今年手掛けた帯や着尺を中心に、新作のウールの楊柳のマフラーやブランケットも並びます。
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12月は、我が家の中学生と小学生の子供達の学校の用事もそれぞれあって。
ナカナカ時間が合わなくて(涙)。
今年と来年も・・・。増孝商店はあんまりオープンできないかもしれませんが(トホホ・・・)
再来年以降は、iwasaki工房もこの増孝商店奥に一部お引越しなので・・・。
もう少し定期的に営業できるようになると思います!
来年じゃなくて再来年の話では、鬼も呆れちゃうような気の長い話ですが。
iwasakiの織物も、増孝商店も。
これから少しずつ、一越ずつ前に進むつもりですので!!
たった4日間の増孝商店・冬場所ですが、よろしければぜひ!お出かけくださーい。
8日(木)9日(金)は、私(エツコ)が一人で店番です。
10日(土)11日(日)はクニヒサも合流して二人でお待ちしております。



by senshoku-iwasaki | 2016-12-06 21:52 | 増孝商店 KM
増孝商店・冬場所'15お蔭さまで終了いたしました。
今回も本当に嬉しい5日間でした。
はじめてギャラリー工さんで展覧会をさせていただいてから20年あまり・・・。
あのときは、本当に織物で暮らしていくコトが出来るとは・・・
正直、あんまり思ってはいなかったのだけれど。
今回の冬場所にお出でいただきましたお客様のなかには、そんな20年来の
お付き合いの方もありまして(涙)。
どうにかこうにか・・・続けてこられた奇跡(!?)に感謝でいっぱいです。。。

今回写真をイロイロ撮らせていただいたクニヒサでしたが、なんと!データの
保存が出来ていなかった日がありまして・・・。Wさまの帯のお姿を、アップ
するコトが出来ませんでした(泣)。せっかくお着物でお出でくださったのにぃ・・。
Wさま、もしもしよろしかったら・・次の機会にもう一度リベンジさせてくださいっ!

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先日お納めさせていただいた、日本刺繍の飯島桃子さんとのコラボ着物。
やはり身体が入ることで・・・地紋が浮きたち、影が出来、そこに控えめな
刺繍がふわりと光ります。Kさま、「今日初めておろしました!飯島さんも
いらしてくださっていて、とっても嬉しいです。本当に気に入っています。」
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いつもご夫婦でいらしてくださるYさまは、以前『日本の夏じたく』展で作ら
せていただいた、大島紬裂織りの半巾帯を。
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Nさまは、私たちがまだ織物で独立していなかった頃からのお付き合い。
この日纏ってきてくださったのは、iwasakiのジャコブウールのブランケットの
前身でもある、初代のジャコブと絹のショール。20年ほど前に織ったもので
すが、なんともイイ風合いに・・・。お首元は一昨年作った楊柳のネックウェアを。
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杉綾織りの紬を昨年からご注文くださっているFさまは、銀河シルクの山形
斜文の八寸帯を。この日されていた、江戸切子の小川郁子さんの帯留め
がキラキラ・・・と銀河シルクとともに、控えめに輝いていました。
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Aさまは、格子の地糸なかに緯吉野を散らした・・・Aさまとお話しを重ねて
お作りさせていただいたお着物。
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しなやかに身に沿う感じがとてもキレイでした。AさまもKさまもお仕立ては、
仕立屋・凛』さんにお願いされて。おふたりともお召姿が美しいです。
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こちらのKさまも、iwasakiデビューの頃よりお付き合いくださっている・・・
iwasakiをよーく知るお人。この日のコートは、以前ekkaでお作りさせて
いただいたiwasakiとサカタのコラボ。お首元は、これも20代の頃作った
ショールですが、我ながら・・・おぉぉ・・イイ仕事してるかも!?いや、モデル
が良いのですね・・・。
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Mさまの鳶コートは、もう10年くらい・・・ずっとお待ちいただいていたもの。
Mさまのリクエストで、シルクで90センチの広幅で贅沢に織らせていただいて。
サカタの体調不良で・・・Mさまのこの鳶コートは、大作なのでekkaの仕事
としては最後となりそうです。特に長物は・・・。今回この鳶コートをお納め
出来て、やはりサカタの仕事は美しく。

やっぱりiwasakiは、お客様にも友人にも、たくさんの人に助けられて
生きているのだと実感しております。
今年最後の増孝商店で、ひしひしとそれを感じ・・・感謝しております。
来年も。
面白い、と思っていただけるような織物を、制作したいと思っております!
仕事納めはいつになることやら・・・!?(笑)
もうちょっと・・・ガンバリマス!!
by senshoku-iwasaki | 2015-12-24 23:19 | 増孝商店 KM
増孝商店・冬場所'15、いよいよ明日千秋楽です。
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おかげさまで明日までとなりまして。
今場所で、ご注文頂きました織物たちをお引渡しさせていただいたり。
それとは別に何件か、ご注文をいただいたり・・・。
iwasakiをお使いくださる、全ての皆さまに感謝です(涙)。
細々と・・・だけどエンドレスに、繋ぎ糸のような増孝商店になれば
イイなぁ・・・と思っております。

そうはいっても。
お客様がみえない時間もぽっかりあるある(笑)、ヒマな商店ですので。
並べた織物を眺めながら・・・来年はコレにどんな変化をつけようか!?
来年頂いている仕事を、どういうふうにしていこうか(出来るかなぁ?)とか。
ひたひたと近づいてきている、2016年がチョモランマに感じていたりして(汗)。

いやいや、今はまだ2015年!
今年最後の増孝商店は、明日が最終日。
南部町では11月中旬には丸坊主だった、イチョウの木も。
お向かいの榊神社のイチョウは、今が落葉のときでして。黄色いハート舞う
千秋楽となりそうです。
お天気は下り坂のようですが・・・よろしければお出掛け下さいませ。
by senshoku-iwasaki | 2015-12-22 20:00 | 増孝商店 KM
増孝商店・冬場所'15始まりました。
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年に数回にiwasakiのshop、増孝商店。
道行く人には・・・。
滅多に営業してない店が、たまに開いたと思ったら
今年締めくくりの営業中!我ながらヘンなお店です(笑)。

今回も子ども達の学校の都合もあって、たった5日間のみ
の営業なのですが。
暮れのお忙しい中を、本日多くの皆さまにお出でいただきまして・・・。
ありがとうございます!!
増孝商店、ホントに小さな小さな店でして。
しかも店長クニヒサ、店員エツコの素人商店ですので(涙)。
せっかくお越しいただいて、がっかりなコトも多々あるかもかも!?
なのですが(スミマセン)。
できるだけ素材のことや、制作のことをお伝えしたいと思っておりますし、
ユーザーである、お客様のお話しなどなどお聞きしたいので・・・。
狭い店内ですが、お出でくださるお客様は皆・・・広ーいお心で
お付き合いくださって!本当に心より感謝しております。

こんな調子なのですが・・・(汗)。
よろしければぜひ、お出かけいただけたらiwasaki、とても嬉しいです!!
by senshoku-iwasaki | 2015-12-19 20:04 | 増孝商店 KM
バッタバッタのiwasaki工房。
増孝商店・冬場所が今週末に迫りましたが。
iwasaki夫婦、バタバタ・・・とウールのホコリをまき散らし(!?)
最終コーナーを駆け抜けております。
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明日中に織り上がれば、湯通しをして、仕上げをして。
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きっと間に合う(ハズ・・・な予定の・笑)大きな楊柳マフラーは、
軽めのブランケット感覚で纏うコトも出来る、マフラー。
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クニヒサがかかっているのは、今回お初のマフラー。
ヨコ糸が浮く組成なので、こうした地厚のマフラーに向きますが。
こんな感じで、新しい八寸帯地が出来ないかなぁ・・・?と、
二人で考えながら、織り進めながら。
あと3日。
今週末から寒波もやって来るそうですし。
あったかマフラーも増孝商店に、イロイロ並べられるように・・・
まだまだガンバリマス!!
みなさまのお越しを、お待ちしておりまーす!

増孝商店・冬場所’15
12月19日(土)→23日(祝・水) 11:00~19:00
                 23日 11:00~18:00

◆年に数回のiwasakiのshop 
◇増孝商店・ますこうしょうてん 
東京都台東区蔵前1-6-11
by senshoku-iwasaki | 2015-12-15 21:05 | 増孝商店 KM