カテゴリ:着尺・帯( 305 )
菱綾 8寸帯
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半巾帯で作っていた菱綾の帯。
Hさんから「8寸の帯で」というご注文でお作りさせていただきました。
絹を使った素材感のある帯、
Hさんのおかげでiwasakiのレパートリーが増えました。001.gif

ステキな方に締めていただくと、帯もステキ×2になります。

ありがとうございました。





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経糸・銀河シルク、横糸・苧麻
詳しく言うと杉綾の菱綾8寸帯。
by senshoku-iwasaki | 2009-07-01 19:44 | 着尺・帯
日本の夏じたく展で、エツコさんが着ていた杉綾の紬。
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夏じたく展なので、生紬にすれば良かったか・・・。
会場は、クーラーが効いていたので着心地的にはちょうど良かったようですが・・・。

ガチャガチャ感が面白い。
と思っています。
by senshoku-iwasaki | 2009-05-29 09:27 | 着尺・帯
織物から帯に。
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三渓園・日本の夏じたく展にiwasaki制作の帯を締めてきて下さったKさん、ありがとうございました。

織物を、素敵な帯にして下さるのはお客さまだと思っております。

大変、素敵です!001.gif
by senshoku-iwasaki | 2009-05-26 19:53 | 着尺・帯
かなり素材感のある帯。
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絹とジュートの単帯を仕上げ、
夏じたく展の準備。

さぁ~これから!
by senshoku-iwasaki | 2009-05-18 18:48 | 着尺・帯
よこ吉野の帯
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横浜・Mさんがご注文して下さった8寸帯地。

見る角度などによって、よこに入れた銀河シルクが見え隠れします。

経糸はすべて梅で染色しました。
by senshoku-iwasaki | 2009-05-14 20:26 | 着尺・帯
現在制作中の8寸単帯。
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Bさんがご注文して下さった帯で、縦糸に宮坂製糸さんの銀河シルク、横糸に苧麻を織り込んだ杉綾の帯です。
絹と麻の素材感を同じ比率で出したく、このような規格にしました。絹の光沢と麻の質感が、良いバランスで交織されていると思います。
by senshoku-iwasaki | 2009-05-08 09:35 | 着尺・帯
先日の伊と忠さんでの展示会で、
iwasaki製の紬や帯を、御召になって 来て下さった方がいらっしゃいました。
皆さん、ステキに着こなしてくださり、大変うれしい!です。
勉強にもなります。Sさん、Kさん、Hさん、ありがとうございました。043.gif
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                     吉野格子帯

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                     吉野格子紬

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                     縞の紬、よこ吉野8寸帯
by senshoku-iwasaki | 2009-04-12 18:47 | 着尺・帯
綾織りの紬
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ヌメッとした感じが、平織りでは出せない風情です。
糸量も増えますし、制作するのに時間のかかる贅沢な紬ですが、それだけの価値はあると思います。

丈夫で柔らか。

iwasakiの定番にしたい紬!
です。
by senshoku-iwasaki | 2009-04-10 20:13 | 着尺・帯
エツコさんが現在織っている紬。
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15丁の杼を使って、3色の乳灰色と、12色のグレーを織り込んでいます。
今、1丈6尺ほど。山の中腹。
「来週中には、山頂に!」
と息を切らして言っております。

私は、Mさんご注文の8寸帯に取り掛かりました。






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by senshoku-iwasaki | 2009-04-08 20:42 | 着尺・帯
グレーの格子着尺
「エツコさん、ほんとに大丈夫?なんだったら緯糸、濃く染めかえそうか?」
「大丈夫。あなたがいないと多分、日常生活では困難なことは多々出るけど・・・。唯一アタシが自慢できることといえば、野菜とか食材を腐らして捨てたことがないということくらいなんだら!このグレーの紬は、そんなアタシの唯一の得意ジャンルかもしんない・・・。」
と、珍しくちょっと自信持って挑んだものの・・・。これはムズカシカッタ・・・。
緯糸が濃く、同じ色になっていれば経のグラデーションだけで、織るのは早かったのですが、それではちょっと
つまんないような気がしたので。
多めにある糸で2カセ。ほとんどが1カセかそれ以下。だいたい1反で12カセくらい使うのだけど、今回は量としてはそれ以上にあるんだけど、そのなかで柄にしないといけないし・・・。
15色ある糸を、一定のきまりを作って織っていかないと織りにくかったり、柄が大きくなったりするので・・・
グレーを 系統別に大まかにわけてから、糸が足らなくならないように、3越しいれるか2越しにするかなどなど・・・無い知恵を振り絞りました。
やっと、柄が決まって織り出してからも・・・これが1越し1越しなので織り進みが悪くて・・・。
工房中の杼や、五光(ゴコウといって 糸を巻くときにかける道具)を使いまくっているので、夫が帰ってきて仕事を始めるとなると、いちいち外さなきゃならないから、なるべく織って・・・。と思ったものの。
1日4尺がやっと、といったところです。
この作業中の写真を、取り込みたかったのですが・・・。デキナイ・・。(泣)

苦手なものは、パソコンだけではないのだけれど。アタフタしていると、息子がやってきて・・・
「ビットワールド(NHKの子供番組のHPのゲーム)やらせて~!」と・・・。
これがまたよくわかんないし。(泣)

「お母さん、あと4回寝るとお父さん帰ってくるね」息子。
「あぁ・・そうだね。お母さん、人気ないね。」私。
「そうじゃなくて。一番お父さんに帰ってきて欲しいのはお母さんでしょ。困りきってるもん。」
ズボシです。

岩崎 訓久・悦子 染織展  墨灰色から乳灰色へ』
      2009年3月26日(木) ~ 4月5日(日)    
      ※月曜定休
      11:00~20:00 (最終日は18:00まで)
      伊と忠GINZA にて
by senshoku-iwasaki | 2009-04-01 17:36 | 着尺・帯