カテゴリ:纏う布・暮らしの布( 95 )
2014 『shawl,shawl,soul』。
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「エツコさん、『sunrise』とは違うんですよね?」クニヒサ。
「うーん。たぶんきっとかなり違う(笑)。」私。
「え~っ!?ぱっと見、かなり似てますが。・・・って、
私が経てたタテ糸も『sunrise』とは変えてますけど。」クニヒサ。
「平たく言いますとですね、アタシの魂の思うがままが『shawl,shawl,soul』なのに対して、
織物的に・・・アタシのちょびっとしかない思考を駆使してつくるのが『sunrise』なワケよ!」私。
「要はエツコさんの筆が走る・・じゃなかった、杼(シャトル)が走るのが
『shawl,shawl,soul』なワケですね。」クニヒサ。
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『織物的』。これってホントに難解なモノでして。
20年以上織物に関わって・・・やっぱりワカルようでワカラナイ、大袈裟に聞こえるかもだけど。
『愛』のようであり『平和』のようでもあるのが、私にとっての『織物』なのです。
だからどこまでいってもたどり着けない『夢』でもあります。

昨年、そして今年と。
20年ぶりに行った小鹿田焼の里で、以前では考えられないほどの大勢の買い物客で溢れていて。
最近になって・・・世の中が空前の『民藝』ブームだったのかと気づかされまして。
私たちはブームというのがキライなので、流行には逆行したい派なのですが(笑)。
そういえばそのブームの中に、織物が入ってないなぁ・・・と。
特に手織りがその中に入れない理由が、『見た目』と『手間と時間』と『価格』にあるのだと。
例えば焼き物なら・・・。
九谷焼のような工芸的なモノと小鹿田のような民陶雑器との違いは、ぱっと見でもわかるけど。
織物となると・・・。
緻密な組成で、金銀糸を散したような贅沢なモノと、木綿のぼこぼことした素朴な着尺が
価格的に同じか木綿のほうがお高い!というコトが多々あります。
もちろん、それには理由があって。綿から育てて、種を取ってキレイにして・・・
そこから糸を紡いで織物に・・・となると、それはそれは膨大な時間のかかるもの。

iwasakiは、結成当初から『民藝』的な庶民の織物をお手本に、なるべく今現在『生産』されている
糸を使って、手織りでしか伝えられないモノづくりを目標としています。
手織りでしか伝えられないんじゃないかなぁ・・・と、私(エツコ)が勝手に思っているコトはたぶん、
考えてはいるんだけど、あんまり考え過ぎず、自分の魂の声を聞きながら魂を吹き込むコト。
私はバカなので(哀)、売れそうなモノとか世間のジョーシキとか・・・なるべく無理してオトナな選択
はせず、本能のままを意識するように心がけていたりします(笑)。
そうするコトで、iwasakiらしいモノになっているような気がするのです。
あんまり代わり映えしないiwasakiの織物。
だけどこう見えて、愛と平和と夢がイッパイ詰まったソウルフルな織物なのなのです。
by senshoku-iwasaki | 2014-11-08 23:06 | 纏う布・暮らしの布
冬の楊柳マフラー 『sunny days』。
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今年の冬の楊柳は、ポップでキッチュでフワフワ!?
細めのエクストラファインウールをメインに、シルクも入れています。
今回のこのシリーズのために(!?)ネームタグも新しいタイプに。
『iwasaki三つでイワサキさ~ん』です(笑)。
明るいレモン、オレンジ、メロン、ローズピンクにパープル・・・。

まいにちは 晴れたり曇ったり、土砂降りだったり、イロイロだけど。
振り返ると そんな日々こそがスバラシキヒビ。
そんな思いでチョットずつ・・・増産中です。
by senshoku-iwasaki | 2014-11-03 20:10 | 纏う布・暮らしの布
縮絨(しゅくじゅう)前の新作『赤ケット』
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~やがて障子の奥から赤毛布(あかけっと)が飛び出してきた。-中略-実際この男は
赤毛布で身を堅めていた。その代り下には手織りの単衣一枚だけしきゃ着ていないんだから、
つまり〆てみると自分と大した相違はない事になる。~
夏目漱石の小説『坑夫』の一節です。
漱石先生の人物描写が大好きで、高校時代よく読んでいました。
なかでもこの・・・『赤毛布』のくだりは、映像的にバーンと浮かんでくるシーンのひとつでして。
ブランケットをはじめて織ったときから、いつかこの『赤毛布』をイメージしたものを作りたいと
ずっと思っておりました。
この場合の赤はきっと・・・レッドではなく、オレンジ。それも田舎くさい・・・今風に言うとダサカワ!?
高校時代は、『手織りの単衣』なんてのはあんまり想像できてなくて、きっと縞のウールの半纏地
みたいなものを浮かべていたのだけれど。今になって考えると、この『赤毛布』の単衣はたぶん・・
絹ではなくて木綿の着物ではないかなぁ・・・?と推測。
だとすると、インテリ漱石先生が田舎モノをイメージしまっくって描いたこの『赤毛布』という男、
今ならかなりのお洒落野郎。全然そうは見えないかもだけど、相当高価な着こなしになりますネ。
実は私(エツコ)の真冬の定番スタイル、杉綾の紬の単衣にブランケット・・・というのは、この
『赤毛布』のスタイルからきているものだったりします・・・。

「エツコさーん、私は『坑夫』の記憶がないんですけど・・・。
『赤毛布』なんて悪いイメージのキャラではないんですか?」クニヒサ。
「たしか本の中では・・・茨城かどこか田舎の出身で、変な訛りがあって、赤毛布が臭いの!(笑)」
「じゃ、ダメじゃないですかっ!!」クニヒサ。
「いーの!いーの!『坑夫』の『赤毛布』と、iwasakiの『赤ケット』は別モノだもーん。」私。

この新作の『赤ケット』、これから縮絨をして仕上げる予定です。
今回のラドナー種のブランケット、ジャコブのブランケットより少し軽く仕上がっております。
クニヒサ、今日はこの色違い『青ケット』を機にセットしまして。
性懲りも無く・・・!?少量ずつ増産中。
by senshoku-iwasaki | 2014-10-20 21:21 | 纏う布・暮らしの布
ショールブランケット、メンズモデルバージョン。
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嵐の前に、来月の御前崎市での展覧会のご案内状用の写真の締め切りが。
布モノの写真って、質感を出すのが難しくて・・・。いつもクニヒサ、苦労しておりまして。
ショールなどはいつも私(エツコ)が纏ったりしているのですが、モデルが良くない・・・(涙)。
「う~ん、どなたか男性の方にも纏ってもらいたいですね・・・。」クニヒサ。
「スラ~っとして、カッコイイ・・・いた!お隣のお嬢さんのご主人っ!」私。
ちょうどお子さんを連れていらしていたKさんに、無理やり(!?)お願いをして・・・
何枚か撮らせていただきまして。いやぁ、お顔も載せたいくらいよくお似合いでした^^。
まったく他力本願のiwasakiです(笑)。

静岡カントリーゴルフ場のホテルでの、広ーい会場・・・そして約一ヶ月間の催事なので、
着尺や帯をメインに構成したり、ショールなどの纏う布をメインに構成したり。
♪~A面で恋をしてぇ~・・・~
iwasakiの織物に、A面もB面も無いのだけれど。
中学生まではしっかりと(!?)レコードで育った世代ですので(笑)、
Aサイド感Bサイド感あるモノが作りたいなぁ・・・とつくづく思っております。

昨年は着尺や帯など『和モノ』がメインだったので。
今回は、新シリーズのマフラーや、ショール、ブランケットなど、『纏う布』がメインなのです。
とにかく二人して毎日。織って織り上げて、房をヨリヨリして、湯通ししてアイロンかけて・・・。
写真には間に合わない新作がまだまだ・・・。
大雨を心配しながら、今晩もヨリヨリ。
by senshoku-iwasaki | 2014-10-13 19:54 | 纏う布・暮らしの布
仕上がった、新作のショールブランケット。
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ライトカラーバージョンのこちらは、どこか懐かしい感じになりました。
そうですねぇ・・・。ヨーロッパの(大雑把すぎです・笑)どこか片田舎、馬小屋のような
平屋のお家がイイかなぁ・・?瓦は、グレーが入ったような赤茶で屋根が大きな三角で。
鉄の金具のついた、木の扉をチョットだけ開けると・・・老夫婦が機に向かっておりまして。
でも玄関には、大きなラブラドールのような犬が寝そべっていて。あ、犬と目が合った!
声をかけたいんだけれど、どうしようなかぁ・・・なーんてモジモジしていると、
『ここの爺さんのツイードは最高さ!』なんて、隣家の村人が話しかけてくれる・・・みたいな。
そんな妄想の工房では、こーんな織物が生まれるんじゃないかなぁ・・・と思って作ってみました。
実際は山梨の山の中で、明治時代の山の家で、気分はすっかり爺さんと婆さんなんですが(笑)
チョットだけ若僧の、中年夫婦が(実は四苦八苦で!)こさえていたりします。
秋冬の展覧会に向けて、
マフラー、ショール、ブランケット・・・と、クニヒサとずっとエンドレスで休み無く、整経、タテ巻き
綜絖・筬通しに織り・・・織り上がれば夜は房をヨリヨリ、天気が良ければ湯通しをしてアイロン仕上げ。
手触りとか、色とか、重さとか。
イロイロ作ってみないと、イッパイ感が出ないから。
イロイロ作っているつもりなのだけど、手織りは哀しいくらいに少量生産でして(涙)。
今年は色も、明るい色もイッパイ使って・・・と。でも作っているときは、孤独な二人よがりなもので。
今朝もいつも通り、クニヒサは新作の赤ケットを、私はイエローベースのマフラーを織っていたものの。

「行くなら、今日しかありません。六本木まで、これから出ますか!」クニヒサ。
ギャラリール・ペインで開催中の、K’s collectionを見てきまして。皆さんのパワーを頂いてきました!
夏じたく展のときとはまた違う、秋を感じる見応えある展覧会です。
10月12日(日)までとなっておりますので、この週末はぜひおでかけくださいっ!

やましたさんの展覧会、『布をいろいろ と。』も10月13日(月)までですのでこちらもぜひ。
by senshoku-iwasaki | 2014-10-10 20:58 | 纏う布・暮らしの布
久々に・・・ブランケット織っています。
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iwasakiの冬の定番ブランケットなのですが。
織り巾が90cmと巾があり、ジャコブウールのナチュラルカラーであるチャコールグレーと
染色してある黒との糸の伸び率が違うので・・・。
機にタテ糸をセットするのが、二人がかりでもかなり大変でして(涙)。
そうはいっても、毎年5枚制作するのが精一杯だったりします。
でも有難いコトに、『今年もブランケット作りますか?』とか
『今年は欲しいので、ぜひ作ってください』とか、たまーにお声をかけてくださる方々がありまして。
そんなコト言われると、すぐ嬉しくなっちゃう私たち(笑)。
今年はシックに、ジャコブ本来のナチュラルカラーを中心に織っております。
実は今年は。
ジャコブではない、ラドナー種の英国ウールを使って・・・カラフルなブランケットも!と思っております。
カラフルといえば。
iwasaki定番の、楊柳のストールもこの冬は、カラフルな細いウールで制作予定でして。
ポップな秋冬になる予定なのです。
工房は絹糸のほかに、ウールの糸がどっさり。そして機の周りにはウールのホコリが一日でふんわり。
ホコリの量ひとつとっても、いかに普段使っている絹が長繊維であるかがわかります。
ウールや、綿、麻は織るときの摩擦で落ちるホコリがどっさりですが。
絹はほとんど出ないので。
毎日両手いっぱい集まるジャコブのホコリを、なんでか毎日クニヒサの頭頂部に乗せたくなる・・・(笑)
私(エツコ)も人のコト言えなかった・・・脱毛の秋(涙)。
by senshoku-iwasaki | 2014-10-05 20:21 | 纏う布・暮らしの布
ただ今制作中の、新作のショールブランケット。
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杉綾織りシリーズ、続いておりまして。
今は新作のショールとブランケットの中間のような、秋冬の『巻きモノ』を織っております。
タテヨコともにジャコブウールがメインで、80センチ巾のヘヴィウェイトなiwasakiの
定番ブランケットですが。
今回のコレ、タテ糸はシルクで巾は50センチほど。ヨコにはラムウールを中心に。
しっとりふんわり、ほどほどウェイト(!?)な新シリーズとなる予定です。
ジャゴブウールのブランケットが、ジャコブのナチュラルカラーなのがベースなのに対して
今回はシルクのタテなので、カラフルに染めています。
こちらはダーク系のタテ色のシリーズ。
このほかにライト系のタテ色が先に織り上がっておりまして。
私(エツコ)の夜業、繋ぎ糸づくりからしばらく・・・房ヨリヨリ作業になっております。
シルクがタテなぶん、ジャコブのブランケットよりも巾は狭いけれどタテ糸の本数はかなり密。
整経、糸巻き、綜絖通し、筬通しは結構時間がかかりまして。
それは房の仕上げも。
クニヒサも私も。自分の担当分を進めつつ。
機にセットした、6枚分のうちクニヒサ3枚を織って織り手を私にチェンジして。
私が残り3枚織り上がった頃に、次のタテ糸が準備され・・・二人でセットして・・・と。
ぐるぐるぐるぐる糸車のように回っているのですが。気分はそれぞれ織物マシーンで(笑)。
房をヨリヨリしていて。
はて・・・?コレは私が織ったっけ?
「エツコさん、それは私が織ったもので・・・あれ!?違う!?エツコさん?」クニヒサ。
最近、こんなコトがしょっちゅうになりました(笑)。
織物作家というより、老夫婦が昔っから営む、小さな豆腐屋のような織物屋になりたいと願っていた私。
結成20年を過ぎてから・・・だんだんそんなふうになってきたのかも!?
木綿豆腐、絹ごし豆腐、油揚げ、厚揚げに、がんもどき、豆乳がまた絶品!もちろん、おからまで。
そんな織物屋になりたくて。
早起きはあんまり得意じゃありませんが・・・。着尺も帯もショールもマフラーも!
段取りと、下ごしらえと、あうんの呼吸で(!?)今日も自転車操業(!?)のiwasaki。エコです(笑)。
by senshoku-iwasaki | 2014-09-19 22:31 | 纏う布・暮らしの布
2014summer sunrise。
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一昨日やっと織り上げて、昨日は房をヨリヨリと。そして湯通し・・・。
今回のショール『sunrise』、真夏でもベタッとしないように・・・
生紬で使った、セリシンを残した細い生糸と、練った生糸、
そしてまわたのつむぎ糸・・・と、絹糸なんだけど風合いの違う絹を
タテ糸にも、ヨコ糸はほぼ一越ずつでグラデーションをつくっているものです。
ふわっと、さらっと、ちょっとシャリっとひんやり・・・。艶やかだったり、艶消ししたり。
絹って、いろんな顔があります。
もちろん、iwasakiの織物も。同じようでもみんな違います。
それは今日という、はじまりの朝のように。
昨日の続きのようであり、続きじゃない、曇ったり、ときには土砂降りのキモチだって
あるけれど・・・。必ず明るい朝日が昇ってくるように。
おととしから、もう30枚は織ってるけれど。その都度糸も、色も、風合いも。
1枚だって同じものはありません。
今回は3枚のsunrise。どんな朝日に見えるかは、見る人のキモチで違うかも。
今週末(になってしまった!・汗)の三渓園での『日本の夏じたく』で。
最新のiwasakiのsunrise、ぜひ纏ってご覧になってくださーい!!
by senshoku-iwasaki | 2014-05-19 20:48 | 纏う布・暮らしの布
古袱紗のような小さな敷物。
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今年のお正月は、チクチク手縫いをしております。
昨年の『日本の夏じたく』展に、iwasakiの生地見本のように・・・
チョットだけ出品したこれらの小さな敷物は、主に帯地などにかかったときに
コレ用に、少し長めに織って・・・。
仕立ては素人の(笑)、私(エツコ)がチクチク・・・と手縫いしたもので。
古袱紗と同じ寸法です。・・・ですが。
でもですね・・・。「茶道でお使いください」とは思っておりません(笑)。
そもそも。
古袱紗などのお茶道具における織物とは、『上等な布が良いでしょう。主に
金襴や緞子、間道など』・・・と言われるのですけれど。
金襴や緞子が上等なのはその組成、金糸などの糸量からもわかりますが。
間道といったら、縞や格子を指すものでして・・・。うーん・・・となるわけなのです。
利休格子と呼ばれる、間道などは艶の無い木綿のような質素な平織りの格子で。
およそ金襴とは対極にあるようなものです。
だけにきっと、奥が超深いのがお茶の道・・・なのだと思うわけですが。
布の断ち方も、無駄の無いようにとってあるので、『本式ではない』といえば
iwasakiの織物全てが『本式ではない』のかもしれない・・・と。

『本式とは何ぞや。』というギモンは、『茶道とは何ぞや。』というギモンとなり・・・
『着物とは何ぞや。』いや、そうなると『文化』とは??なーんてなっちゃうのだけれど。
流派やしきたりに関係なく、茶の湯の心は誰にでも持てるハズ。

夏じたく展で、この小さな敷物をお選びいただきましたギャラリー空箱さんに
今回お声をかけていただきまして。

1月9日~15日までギャラリー空箱ソラノハコ さんでの器の二人展に
ひっそりと数点出品いたします。
美しいうつわの敷物として、お使いいただけたら大変嬉しいです。


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ギャラリーソラノハコ
漆×木展

城崎月甫(漆)×河村寿昌(木)

2014.1.9thu - 1.15wed

12:00 - 19:00(最終日:17:00まで)
 
by senshoku-iwasaki | 2014-01-03 20:53 | 纏う布・暮らしの布
今年のラストは特大のsunrise。
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なのです。
浜松でいただいた特注サイズ。
なんせ90センチ巾、広いっ!ので、思いっきり・・・疲れます(笑)。
この際なので、エクササイズも兼ねて(!?)肩甲骨を意識してぇ・・・なんて
思ったりもするものの。ムリっ!(涙)。
杼(シャトル)は4~6丁使うのと、何種類かの糸が2、3本引き合わせて使ったり
しているので・・・糸がこんがらがったり、ミミがつれたり・・・
その度に私(エツコ)の背中も・・・つりそうになります(笑)。
一越一越・・・時間の流れのように少しずつ変化する、sunrise
一日機にへばりついて・・・1メートルも織れないのですが(トホホ)
2013年の感謝のキモチを、たっくさーん詰め込んで・・・
2014年も、元気で明るくって大きな太陽が昇ってくるよう・・・祈りながらの制作です。
by senshoku-iwasaki | 2013-12-04 19:42 | 纏う布・暮らしの布