カテゴリ:纏う布・暮らしの布( 101 )
仕上がった、新作のショールブランケット。
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ライトカラーバージョンのこちらは、どこか懐かしい感じになりました。
そうですねぇ・・・。ヨーロッパの(大雑把すぎです・笑)どこか片田舎、馬小屋のような
平屋のお家がイイかなぁ・・?瓦は、グレーが入ったような赤茶で屋根が大きな三角で。
鉄の金具のついた、木の扉をチョットだけ開けると・・・老夫婦が機に向かっておりまして。
でも玄関には、大きなラブラドールのような犬が寝そべっていて。あ、犬と目が合った!
声をかけたいんだけれど、どうしようなかぁ・・・なーんてモジモジしていると、
『ここの爺さんのツイードは最高さ!』なんて、隣家の村人が話しかけてくれる・・・みたいな。
そんな妄想の工房では、こーんな織物が生まれるんじゃないかなぁ・・・と思って作ってみました。
実際は山梨の山の中で、明治時代の山の家で、気分はすっかり爺さんと婆さんなんですが(笑)
チョットだけ若僧の、中年夫婦が(実は四苦八苦で!)こさえていたりします。
秋冬の展覧会に向けて、
マフラー、ショール、ブランケット・・・と、クニヒサとずっとエンドレスで休み無く、整経、タテ巻き
綜絖・筬通しに織り・・・織り上がれば夜は房をヨリヨリ、天気が良ければ湯通しをしてアイロン仕上げ。
手触りとか、色とか、重さとか。
イロイロ作ってみないと、イッパイ感が出ないから。
イロイロ作っているつもりなのだけど、手織りは哀しいくらいに少量生産でして(涙)。
今年は色も、明るい色もイッパイ使って・・・と。でも作っているときは、孤独な二人よがりなもので。
今朝もいつも通り、クニヒサは新作の赤ケットを、私はイエローベースのマフラーを織っていたものの。

「行くなら、今日しかありません。六本木まで、これから出ますか!」クニヒサ。
ギャラリール・ペインで開催中の、K’s collectionを見てきまして。皆さんのパワーを頂いてきました!
夏じたく展のときとはまた違う、秋を感じる見応えある展覧会です。
10月12日(日)までとなっておりますので、この週末はぜひおでかけくださいっ!

やましたさんの展覧会、『布をいろいろ と。』も10月13日(月)までですのでこちらもぜひ。
by senshoku-iwasaki | 2014-10-10 20:58 | 纏う布・暮らしの布
久々に・・・ブランケット織っています。
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iwasakiの冬の定番ブランケットなのですが。
織り巾が90cmと巾があり、ジャコブウールのナチュラルカラーであるチャコールグレーと
染色してある黒との糸の伸び率が違うので・・・。
機にタテ糸をセットするのが、二人がかりでもかなり大変でして(涙)。
そうはいっても、毎年5枚制作するのが精一杯だったりします。
でも有難いコトに、『今年もブランケット作りますか?』とか
『今年は欲しいので、ぜひ作ってください』とか、たまーにお声をかけてくださる方々がありまして。
そんなコト言われると、すぐ嬉しくなっちゃう私たち(笑)。
今年はシックに、ジャコブ本来のナチュラルカラーを中心に織っております。
実は今年は。
ジャコブではない、ラドナー種の英国ウールを使って・・・カラフルなブランケットも!と思っております。
カラフルといえば。
iwasaki定番の、楊柳のストールもこの冬は、カラフルな細いウールで制作予定でして。
ポップな秋冬になる予定なのです。
工房は絹糸のほかに、ウールの糸がどっさり。そして機の周りにはウールのホコリが一日でふんわり。
ホコリの量ひとつとっても、いかに普段使っている絹が長繊維であるかがわかります。
ウールや、綿、麻は織るときの摩擦で落ちるホコリがどっさりですが。
絹はほとんど出ないので。
毎日両手いっぱい集まるジャコブのホコリを、なんでか毎日クニヒサの頭頂部に乗せたくなる・・・(笑)
私(エツコ)も人のコト言えなかった・・・脱毛の秋(涙)。
by senshoku-iwasaki | 2014-10-05 20:21 | 纏う布・暮らしの布
ただ今制作中の、新作のショールブランケット。
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杉綾織りシリーズ、続いておりまして。
今は新作のショールとブランケットの中間のような、秋冬の『巻きモノ』を織っております。
タテヨコともにジャコブウールがメインで、80センチ巾のヘヴィウェイトなiwasakiの
定番ブランケットですが。
今回のコレ、タテ糸はシルクで巾は50センチほど。ヨコにはラムウールを中心に。
しっとりふんわり、ほどほどウェイト(!?)な新シリーズとなる予定です。
ジャゴブウールのブランケットが、ジャコブのナチュラルカラーなのがベースなのに対して
今回はシルクのタテなので、カラフルに染めています。
こちらはダーク系のタテ色のシリーズ。
このほかにライト系のタテ色が先に織り上がっておりまして。
私(エツコ)の夜業、繋ぎ糸づくりからしばらく・・・房ヨリヨリ作業になっております。
シルクがタテなぶん、ジャコブのブランケットよりも巾は狭いけれどタテ糸の本数はかなり密。
整経、糸巻き、綜絖通し、筬通しは結構時間がかかりまして。
それは房の仕上げも。
クニヒサも私も。自分の担当分を進めつつ。
機にセットした、6枚分のうちクニヒサ3枚を織って織り手を私にチェンジして。
私が残り3枚織り上がった頃に、次のタテ糸が準備され・・・二人でセットして・・・と。
ぐるぐるぐるぐる糸車のように回っているのですが。気分はそれぞれ織物マシーンで(笑)。
房をヨリヨリしていて。
はて・・・?コレは私が織ったっけ?
「エツコさん、それは私が織ったもので・・・あれ!?違う!?エツコさん?」クニヒサ。
最近、こんなコトがしょっちゅうになりました(笑)。
織物作家というより、老夫婦が昔っから営む、小さな豆腐屋のような織物屋になりたいと願っていた私。
結成20年を過ぎてから・・・だんだんそんなふうになってきたのかも!?
木綿豆腐、絹ごし豆腐、油揚げ、厚揚げに、がんもどき、豆乳がまた絶品!もちろん、おからまで。
そんな織物屋になりたくて。
早起きはあんまり得意じゃありませんが・・・。着尺も帯もショールもマフラーも!
段取りと、下ごしらえと、あうんの呼吸で(!?)今日も自転車操業(!?)のiwasaki。エコです(笑)。
by senshoku-iwasaki | 2014-09-19 22:31 | 纏う布・暮らしの布
2014summer sunrise。
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一昨日やっと織り上げて、昨日は房をヨリヨリと。そして湯通し・・・。
今回のショール『sunrise』、真夏でもベタッとしないように・・・
生紬で使った、セリシンを残した細い生糸と、練った生糸、
そしてまわたのつむぎ糸・・・と、絹糸なんだけど風合いの違う絹を
タテ糸にも、ヨコ糸はほぼ一越ずつでグラデーションをつくっているものです。
ふわっと、さらっと、ちょっとシャリっとひんやり・・・。艶やかだったり、艶消ししたり。
絹って、いろんな顔があります。
もちろん、iwasakiの織物も。同じようでもみんな違います。
それは今日という、はじまりの朝のように。
昨日の続きのようであり、続きじゃない、曇ったり、ときには土砂降りのキモチだって
あるけれど・・・。必ず明るい朝日が昇ってくるように。
おととしから、もう30枚は織ってるけれど。その都度糸も、色も、風合いも。
1枚だって同じものはありません。
今回は3枚のsunrise。どんな朝日に見えるかは、見る人のキモチで違うかも。
今週末(になってしまった!・汗)の三渓園での『日本の夏じたく』で。
最新のiwasakiのsunrise、ぜひ纏ってご覧になってくださーい!!
by senshoku-iwasaki | 2014-05-19 20:48 | 纏う布・暮らしの布
古袱紗のような小さな敷物。
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今年のお正月は、チクチク手縫いをしております。
昨年の『日本の夏じたく』展に、iwasakiの生地見本のように・・・
チョットだけ出品したこれらの小さな敷物は、主に帯地などにかかったときに
コレ用に、少し長めに織って・・・。
仕立ては素人の(笑)、私(エツコ)がチクチク・・・と手縫いしたもので。
古袱紗と同じ寸法です。・・・ですが。
でもですね・・・。「茶道でお使いください」とは思っておりません(笑)。
そもそも。
古袱紗などのお茶道具における織物とは、『上等な布が良いでしょう。主に
金襴や緞子、間道など』・・・と言われるのですけれど。
金襴や緞子が上等なのはその組成、金糸などの糸量からもわかりますが。
間道といったら、縞や格子を指すものでして・・・。うーん・・・となるわけなのです。
利休格子と呼ばれる、間道などは艶の無い木綿のような質素な平織りの格子で。
およそ金襴とは対極にあるようなものです。
だけにきっと、奥が超深いのがお茶の道・・・なのだと思うわけですが。
布の断ち方も、無駄の無いようにとってあるので、『本式ではない』といえば
iwasakiの織物全てが『本式ではない』のかもしれない・・・と。

『本式とは何ぞや。』というギモンは、『茶道とは何ぞや。』というギモンとなり・・・
『着物とは何ぞや。』いや、そうなると『文化』とは??なーんてなっちゃうのだけれど。
流派やしきたりに関係なく、茶の湯の心は誰にでも持てるハズ。

夏じたく展で、この小さな敷物をお選びいただきましたギャラリー空箱さんに
今回お声をかけていただきまして。

1月9日~15日までギャラリー空箱ソラノハコ さんでの器の二人展に
ひっそりと数点出品いたします。
美しいうつわの敷物として、お使いいただけたら大変嬉しいです。


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ギャラリーソラノハコ
漆×木展

城崎月甫(漆)×河村寿昌(木)

2014.1.9thu - 1.15wed

12:00 - 19:00(最終日:17:00まで)
 
by senshoku-iwasaki | 2014-01-03 20:53 | 纏う布・暮らしの布
今年のラストは特大のsunrise。
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なのです。
浜松でいただいた特注サイズ。
なんせ90センチ巾、広いっ!ので、思いっきり・・・疲れます(笑)。
この際なので、エクササイズも兼ねて(!?)肩甲骨を意識してぇ・・・なんて
思ったりもするものの。ムリっ!(涙)。
杼(シャトル)は4~6丁使うのと、何種類かの糸が2、3本引き合わせて使ったり
しているので・・・糸がこんがらがったり、ミミがつれたり・・・
その度に私(エツコ)の背中も・・・つりそうになります(笑)。
一越一越・・・時間の流れのように少しずつ変化する、sunrise
一日機にへばりついて・・・1メートルも織れないのですが(トホホ)
2013年の感謝のキモチを、たっくさーん詰め込んで・・・
2014年も、元気で明るくって大きな太陽が昇ってくるよう・・・祈りながらの制作です。
by senshoku-iwasaki | 2013-12-04 19:42 | 纏う布・暮らしの布
新しいparade、織っています。
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昨年末・・・たしかクリスマスから今年の始まりにかけて織り始めた一作目のparade
コットンとシルクの、iwasakiでは珍しいタイプのストールのシリーズです。
春を告げる、小さな村の小さなパレードがテーマのこちらのシリーズ。
今回は昨年のものよりも・・・チョットだけ明るくなりました。
明るい春が来てくれるとイイなぁ。
年のせいでしょうか・・・。それともずっと不安定なiwasakiの暮らしのせいかも!?(笑)。
来年も何事も無く・・・フツーに暮らせるかどうかなんて全くわからないので(涙)。
『平穏無事』『生涯現役』・・・そればっかりを希いながら(・・なんとも婆臭い・・)
の今年も終盤の仕事に入ってきております。

「そういうエツコさんって、どこかの国のどこかの街外れの・・・パレードというより、
なんか・・・どこかの町のだるま市みたいになってきてませんか?」クニヒサ。

だるま市、ちょっとイイかも。
富士のだるま、東京だるま、三春だるまに高崎だるま・・・ホントはイロイロ欲しいだるまたち。
来年は・・・転んでもゴロンと起き上がる、縁起のイイだるまを目指すべく・・・。
明るい春を呼ぶparade、制作中。
by senshoku-iwasaki | 2013-11-20 21:20 | 纏う布・暮らしの布
ブランケットの季節。
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iwasakiの冬の定番織物、といえばやっぱりブランケットでしょうか。
ジャコブウールがメインのヘリングボーンに、絹を散して。
『織物』じゃなきゃ!こうはいかない!・・・と勝手に思い込んで。(笑)
もう15年位前から・・・気がつくとコンスタントに作っています。
たくさんは作れないけれど、右から左に売れるモノでもないので(iwasakiはそればっか。トホホ・・・)
バランス的にはちょうどイイ感じに(!?)在庫がなくなると作る、といった具合ですが
iwasakiにおける『ド定番』って、こんな感じの『変わらない』だと思っております。
ヘリングボーンに代表される、綾織りの良さって。
タテ糸の密度が平織りに比べて・・・約1.5倍くらいあって、更にヨコ糸もたっぷり入るので
生地に厚みが出来て、空気を孕んで・・・だから丈夫で暖か。
・・・というのが解説になるのだけれど。
やきものなどの造形美術にはウルサイオジサマがたでも、織物となるととたんに
「布は女のもので、私にはワカラナイ」とおっしゃいますが・・・。
理屈なんて、解説なんてなんにも必要ないのだと私(エツコ)は思っておりまして。
肝心なのは、眼で、手で、ココロで感じるコトなのだと。
なーんて自負している私ですが。
土曜日の兄の『砧』」の舞台・・・。
うーん・・・。ひたすら『ココロで感じる』に徹した私でしたが(笑)。
なんだか体中がガチゴチで・・・(笑)。能楽堂は気がひけるぅ・・(涙)。
お気に入りの椅子でブランケット掛けて昼寝の、幸せな小春日和の午後。
by senshoku-iwasaki | 2013-11-18 21:43 | 纏う布・暮らしの布
2013・秋冬バージョン、『sunrise』。
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私(エツコ)は取り掛かっていた、模紗のマフラーがひと段落して。
秋冬バージョンのシルクショール、『sunrise』に掛かっております。

春夏バージョンのときには、さらっと薄手にしたかったので・・・セリシンを少し残した
細めの生糸を用いておりましたが。
秋冬タイプはふわっとボリーム感も出したいので、まわたのつむぎ糸と生糸を2,3本
合わせて使っています。

『sunnrise』は、昨年から作っている大きなぼかしのショールですが、初めはもう少し
作り方が違いまして。どちらかというとデザインが先行のものでした。
このショールにちょうど良いと思われる、ちょっと太めのつむぎ糸をデザインイメージ
のカラーに染めて・・・それをデザイン通りの寸法でぼかしながら織ったのです。
それはそれで悪くはなかったのだけれど、作っていて何か物足りなく思えて・・・。
もともとは日の出の頃の、刻一刻と変わる日差しや木々の色の移ろいから発想した
シリーズだったので、グレーだって、赤だってグリーンだって一色じゃないなぁ・・・と。
つむぎ糸には太い細いがあるけれど、それだけじゃなくて一越しごとに糸質の違う
ものを入れると、凸凹感のあるテクスチャーが生まれるし。

結局・・・。
当初考えていたよりもずっと時間のかかるモノになってしまいましたが(笑)。
iwasakiならではの、『無二の日の出』になったと思っています。

着尺も帯もショールもの、よろず織物iwasaki。しかもクニヒサは、規格を変えた着尺や帯
やショールを考えるのが好きな人なので・・・。つむぎ糸だって、7匁6匁5匁・・・と太さ
もイロイロ半端に残ったものもありますし、生糸も玉糸も太さはイロイロ。
二人で仕事をしているので、着尺を織りながら次にかかる帯のタテ巻きをして・・・
といった順序立てをしているので、着尺を午前中に織り上げて午後から隣の機に移って
帯にかかる・・・といったコトもしばしばでして。
どーゆーわけかクニヒサ、小管(こくだ)にヨコ糸を巻いたまま・・・というケースが多々。
そういう少しの糸たちもこの『sunrise』には重要な戦士たちです。
まずは大まかに色と糸の目星をつけて。決めるのはそれだけ。
木枠にチョット残った、タテ用の生糸も。
最高の箇所に使い切るコトを念頭に、一期一会の『sunrise』。日々刻々と変化しております。
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こちらは紬を織ったときの、ヨコ糸のまわたつむぎ糸。
紬はヨコ糸が足りないとアウトなので(笑)多めに用意するため半端が出ます。大管に巻いてスタンバイ。
by senshoku-iwasaki | 2013-10-22 21:14 | 纏う布・暮らしの布
模紗織りのマフラー。
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クニヒサが神戸に出かけている間から・・・取り掛かっているのがこのマフラー。
模紗(もしゃ)織りというのは、紗を模している透ける織り方で主に夏の和モノなどにも使いますが。
そうそう、iwasakiでは最近だと・・・
昨年作った八寸のシリーズ、『キビソノアミカサ』なんてのがありましたが。
そういえば、マフラーでは作ったコトが無かったかも!?・・・というわけでもなかったのですが(笑)。
タテ糸に・・着尺に使う、赤城の節糸と生糸を。
ヨコ糸には、ウールカシミヤや、リャマ、アルパカ・・・といった獣毛に絹のつむぎ糸を挟み込んで。
幅はあるのだけれど、軽くてふんわり、しっとりなめらかなマフラーになりました。
絹らしさもあるハズなのに、ゴージャスって感じじゃなくて。
新品のくせして、イイ感じにユーズド感というか、洗い晒したコットンみたいな風情。
どうしても似た感じになっちゃうのだけれど(芸風なもので・笑)。
しつこいのも芸風なiwasaki。
6枚分ずつクニヒサがかけたタテ糸・・・なんと3種類目で、ただ今14枚目に突入。
11月中旬からの、御前崎市・静岡カントリー浜岡コース&ホテルでの染織iwasaki展に向けて・・
楽しく進行中です。
by senshoku-iwasaki | 2013-10-12 22:52 | 纏う布・暮らしの布