カテゴリ:工房周辺( 83 )
秋の花。その2
f0177373_2132847.jpg
白い彼岸花。

 
真っ赤な彼岸花が群生していると写真をパチリ。

白い彼岸花を見ると「白いのね。」とポツリ。
by senshoku-iwasaki | 2011-09-17 21:17 | 工房周辺
秋の花。
f0177373_20462755.jpgこのところ天気が良いので、毎朝子供と1キロ坂を
下りたバス停まで歩くことに。
往復2キロだから、歩数にしたって大したコトない
のだけれど、コレがどうやら血圧を下げてくれて
いるというのに最近気がついて。せっせと背筋を
伸ばして足元を見ると、草花も秋の花。
「う~ん。この小さいお花なんか見たコトあるような
気もするんだけど・・・」
帰りに一枝もらってよ~く見たら、ホトトギス。
いやぁ・・。ここまで小粒だと風情があります。
そういえば。
『日本の夏じたく』でご一緒させていただいた、
竹工芸作家の吉田佳道さんは、繊細で美しい竹の籠
にサササッ~っと、茶花を活けるのだけど。それが
一段と籠の美しさを引き出して・・カッコイイ。
お花も、長野の安曇野のご自宅で育てておいでで。
「あ~。でもふつうに育てると、健康的に大きくなり過
ぎて籠とのバランスが悪くなるので・・・。ボクは出来
るだけ日陰にしたり、土壌を痩せさせてギリギリの感
じにしてるんですけど、ムズカシイですねぇ・・・。」
っておっしゃっていたけれど。 私の場合、
自分の健康は気遣って、不健康な花を愛でる・・・。
コレは、趣味がイイのか悪いのか・・・?いやいや、
力強く生き抜いている強い花に、『元気』を頂いている、か弱き私・・・というコトにしておこう・・・。
by senshoku-iwasaki | 2011-09-16 22:14 | 工房周辺
裏庭の土砂崩れ。
f0177373_1191917.jpg先週は南部町もずっと雨。
それも夕方から夜にかけて、スコールのような
降りなものだから、チョット心配していたら・・・。
夜中にザザザザ~っと音が。
イノシシかなぁ?それとも・・・?と思っていたら。

今年1月に、ヨイトマケの唄が頭でグルグルしながら
二人で長年の土砂を運び出した、裏の土手。
あと2回くらい崩れるかなぁ・・・?とは思ってましたが
夏にもヨイトマケ。
ネコに2杯くらいの掻き出しで済むかと思ったケド。
甘かった・・・。ネコ6杯分の、粘土質の泥の重い事。
水辺に植えた、カキツバタをぜーんぶなぎ倒して。
今年植えた花の苗は、なんだかみんなうまくいかず。
タイツリソウは、電線工事の人に草だと思われて
ほじくりかえされ。クリスマスローズは株が腐ってダメ
になり・・。
この土手にも何か、宿根草をと思っているのだけど。
もう一回くらい崩れてからのほうがいいのかも!?
それにしても。
素人の、ヨイトマケで済むくらいでお願いします。
家ごと呑みこまれる規模だと・・・困りますっ!!
by senshoku-iwasaki | 2011-08-28 11:53 | 工房周辺
ハチミツ。
f0177373_20345467.jpg町内に住むNさん、先日の工房展ではちみつをくださって。
「えぇ~っ!?ハチを飼っているのデスカ~!?」
と、私(エツコ)はかぶりつき。だってだって・・・
ハチとヤギを飼うコトが、田舎に住んだらやってみたかった
20代の頃からの夢なんだもの。
でもiwasakiは、展覧会の度に家を空けるし、それにココには
『山ヒル』や、もっと大きい『馬ヒル』なんて恐ろしい生き物が
生息してるから、かわいいヤギちゃんが血だらけ・・・なんて
ことを考えただけでも怖くて(笑)。ヤギは諦めたものの。
ミツバチには興味津々。
「でもエツコさん、ハチミツ採りと聞くと、裕福で知的な人の
趣味・・みたいな気がするんだけど・・巣箱とか遠心分離機
とか・・お道具もお高いもんじゃないのぉ~?おまけに難し
くて結局ダメでした~みたいな結果になっちゃうんじゃ・・」
とまぁ・・・クニヒサはかなり現実的。
確かになぁ・・・。カンタンなんて思っちゃぁいないんですケド。
Nさんの、薫り高いヌーボーなハチミツを、パンケーキにつけ
ながら・・・『自家製』という言葉につくづく弱い自分に気づき。
ハチミツにもいろいろあるけれど。レンゲやアカシア、みかん
や、モチノキ・・・。いろんな花の蜜、百花蜜もその時期、場所
でその都度違う・・・それがまたたまらない・・。
iwasakiの織物の原点も、『自家織物』という、我が家の味。


f0177373_20352623.jpg「イワサキさん、今日は雨が降らないみたいだから、
これから蜜を採るからウチに来ませんか?」Nさんから電話。
二人で押しかけると・・・。あま~い香りが・・・。
Nさんのご主人が、穏やかにいろいろ説明してくれ・・・。
Nさんご夫妻は、東京から2年ほど前に移住され、それまで
何年かやはり養蜂をされている方について教わったのち・・
こちらでお二人で趣味としてされているのだそうで。
いつの間にか・・・
私より、クニヒサのほうが質問をしておりました。
町内、といっても・・・車で20分はかかるけど。こんな近くに
相談にのっていただける方があれば、ひょっとしたら
出来るかも!?とか・・・。私のキモチもとろ~んとなり初め
たころ・・・。
「天敵はスズメバチかな。そうそう、去年は大スズメバチに
襲われてね~。大変だったんだョ。その、にっくき大スズメ
バチがコレ!」
Nさんのご主人が取り出したビンには、焼酎づけにされた
でっかな、大スズメバチがいっぱい・・・。
自家製ハチミツ・・・。
やはり。かなり・・・ハードルが高そう。
by senshoku-iwasaki | 2011-06-10 21:55 | 工房周辺
みんな大好き!『峠のラーメン』。
f0177373_19182058.jpg南部町内で、iwasaki家の大好物のラーメン。
大和(おおわ)峠という、旧富沢町と旧南部町の町境の峠
にあるラーメン店で、我が家は全員大ファンの味。
息子も娘も1歳から食しておりまして・・・。息子なんざぁ、
ここのご主人のことを、1歳の頃より勝手に『じぃじ』と
慕っており・・・(『じぃじ』というには若すぎ!と、今はさすが
に理解して言いませんけど・・・笑)
娘がお腹にいて(たしか8ヶ月くらいの腹ぼてだったので)
クニヒサが 東京のデパートでの催事に出ていた留守中
「今日は じぃじラーメンが食べたいよぅ~!」と・・・。
腹ぼての母と幼児で、こちらの『手打ちしょうゆ』を頼んだ
ところ・・・1歳児喰う、喰う・・・半分以上「ちゅるちゅる・・・」
現在の肥満児に至っている次第でして。(トホホ・・・)
こちらのチャーシューがまた美味しいのです。大きめで!
ふつうのラーメンにはチャーシューは1枚ですが、最近息子は一面チャーシューの、『手打ちチャーシュー』を頼むようになり・・・(なんてコトだ・・・。)これは「かぁちゃんに1枚あげる・・・」と2枚バージョンです(笑)
でもたしか・・・7年前のあの日、なぜかチャーシューが2枚乗っていたような・・・?あれはたまたまチャーシューが
小さかったのかなぁ・・・?それともお腹の子の分?それとも・・・?
by senshoku-iwasaki | 2011-03-02 20:00 | 工房周辺
節分の日。
f0177373_2172454.jpg旧暦だと、今日が元旦。
ギャラリー工さんでここ数年、毎年買っている、
旧暦日々是好日』という手帳。それによると
節分と新月が重なって、今年は珍しいのだそう。
トキとは休日や祭日のセチ(節)を意味し、それ以外
の日常をアイダと呼んでいたのだそうで、「時間」は、
トキとアイダをセットにした現代用語なのだとか・・・。
ふぅ~ん。なるほど・・・。
と、毎年感心しながらすぐ忘れてしまうiwasaki夫婦。

このところ・・・。
裏庭の土砂崩れ掃除から、すっかり土建屋さんか
造園屋さん気分になってしまった(笑)iwasaki夫婦は
チョット時間を見つけては、土を運び出しています。
なんでかというと・・・。
裏山の落ち葉を、掃きだすことをせずにいた20年の間
に落ち葉は腐葉土となり、鳥は種を落として・・・藪をつくり
出して、根が蔓延って、家にまで迫っていたのです。

築120年の工房は、外と内との境があまり無い、内の
ような、外のような不思議な環境です。

f0177373_218453.jpgだからこそ、潮の満ち干きや、月の満ち欠けが
ものすごく身近なものに感じます。気温差も。
ふとした風の風向きも。

今年の夏に、山ヒルにギャーギャーしないように
なるべく落ち葉を溜め込まない努力と労力が
今まで感じたコトのなかった達成感みたいな
不思議なキモチに変化しつつある・・・春の日。

チビッコたちの『オニは外!福は内!』に、
そーか、そーか、そーゆーコトだったのか・・・。
なんて、ミョーに納得をした41歳の春。
by senshoku-iwasaki | 2011-02-03 21:59 | 工房周辺
夕方5時半になると・・・。
f0177373_2024212.jpg
まるで夜。
立冬も過ぎたし、いよいよ冬支度。
工房は、ちょっとした山の上にあり、夜空がキレイ。
私が育った千葉市は、夜空が明るかったから
(工場地帯の明るさで。)
こんな、真っ暗闇にチョット憧れておりました。
箒に乗って、魔女が飛んでくるような空。
ブランケット羽織って・・・さぁ、チビッコたちを迎えに
行きますか・・・。
まだ夕方なのに、下り坂 車の前に、
暗闇から、ちょうどこの月のようなお目メがキラリ。
大きな角のシカ!のんびり横切って。
誰もいない、夜の工房の庭では・・・
アナクマ?ネズミ?イノシシ?シカ?それとも魔女?
が酒盛りをしてるかもしれません・・・。
ついでに・・・落ち葉のお掃除頼みます!
by senshoku-iwasaki | 2010-11-10 20:49 | 工房周辺
白鳥山、歩け歩け会。
今年クニヒサは、町内の公民館役員が廻ってきて。
公民館活動のひとつに、『秋の歩け歩け会』があり・・・。
参加する人も少ないので、イワサキ家も今回はじめて参加させてもらうことに・・・。
白鳥山(しろとりやま)は、町内の万沢というところにある、隨縁カントリー倶楽部から更に車で上がって
20分くらいの登山(ハイキング)と聞いたので、私(エツコ)もお気楽にチビッコ達連れていったものの・・・。
いやぁ~。
上り方が2通りあるそうで、ひとつは10分もかからないというから、
「じゃ、せめて時間のかかるほうにしましょうか?」と提案され・・・それもそうかということに。
ところが、その道。ほとんど人が通らなくなってしまった道らしく・・・。
はっきりいって、獣道。急スギルしぃ、道がないしぃ・・・(泣)。
でも、もうすぐ80歳のご近所のおとーさん方もいらっしゃるので、ガンバリました(笑)。
10分道を行った(山頂でみんなで食べる、おにぎりやら湯沸しやらを持っている役員の)クニヒサが羨ましい・・。
でも、登山道にはポチポチと、トリカブトの花なんかも見ることができて、やっぱり山なんだなぁ・・・。と。
標高568mの山頂でも寒いくらいで、目の前に富士山、そのまわりに南アルプスの山々・・・
富士山をバックに何故か、『恋人たちの聖地』by桂由美の碑なんかもありましたけど・・・(笑)
おおぅ~。チョットだけ山ガールのキモチもワカルような気がするかも!?とか思ったり。
下山は、せっかくだから 自力で芝川方面に出る道を降りようと、これまた70代からの提案で。
チビッコ達は そうはいってもゲンキに降りていくけれど、大人には下り坂は滑るしぃ、膝は笑うしぃ・・・。(笑)
思いっきり疲れ果てた私でしたが。
南部町。ご近所で結構ステキなハイキングが楽しめる町、という発見をした日曜日でした。
by senshoku-iwasaki | 2010-11-07 17:22 | 工房周辺
ヘビー級な、いい兆し!!
f0177373_1940086.jpg
ひぇっ!?工房の石垣に、ヘビっ!?
・・・と思ったら、抜け殻。
「エツコさーん、ちょっとちょっと・・・!」クニヒサ。
「ギョエ~ッ!!で・・出た・・・。あれ!?でもカラ?」私。
「そーいえば、ミツルちゃん(私の母。戦前生まれの九州育
ち)は、『ヘビの抜け殻は、お金が貯まる』って言ってたわ。」
「え!?それは、どうするの?」クニヒサ。
「んと・・・・。財布に入れるとか、貯金箱に入れるとか」私。
「ほう!」縁起モノ大好きクニヒサ。
「工房展前に、もしかしてなんかイイ兆し!?」私もか。(笑)
by senshoku-iwasaki | 2010-10-12 20:32 | 工房周辺
ご近所に住むアナクマさんです。
f0177373_1820146.jpg
最近よく工房の軒下に現れ、なにやらコソコソやっております。昨日もあっちの軒下、こっちの軒下と忙しくしておりました。

始めお会いしたときは、たぬきさんかと・・・思いましたが、まるまる太った体を見ますと、アナクマさんではないかと・・・。










f0177373_1850640.jpg
by senshoku-iwasaki | 2010-09-30 19:09 | 工房周辺