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やましたの布きれ展・『とおまわりみふゆ』のお知らせ。
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布きれ・やました』さんから届いた、ギャラリー工さんでの展覧会のご案内。
やましたさんらしい・・・DMで、思わずフフフ・・・と笑ってしまいました。

iwasaki、結成してから初めての展覧会をさせて頂いたのがギャラリー工さんで。
それから15年・・・毎年、昨年まで『ゆきかうもの展』として今ごろの時期に発表しておりました。
2006年に約一年ほど・・やましたさんが南部町の私たちの工房で一緒に過ごしたのが縁で、
10回目の『ゆきかうもの展』からやましたさんの展覧会と同時開催させていただいておりました。
今年から
やましたさん祭り(!?)やましたさんの個展です。
とても楽しそうなやましたさん祭り・・・じゃなかった(笑)、展覧会です。

やましたの布きれ展・『とおまわりみふゆ』
2013・12・6(金)~12・12(木) open11時~19時(最終日17時まで)
GALLERY工+with TEL/FAX03-3313-5065


やましたさんもiwasakiと同じで(笑)。
なんといってもなんでもない、フツーの日々をこよなく愛する人。
そんな やましたさんのつくる織物もまた・・・『ぱっと見』はなんてことなさげな控えめな感じかも(!?)
ですが、『じっと見』で・・・見えてきますよ、少しずつ。やましたさんの織物魂がっ!!
やましたさんの、『織物魂』を見つけにお出かけ下さーい!!
by senshoku-iwasaki | 2013-11-28 20:25 | いわさきのつながり
『霜月・手の仕事』展のお知らせ。
2013年11月1日(金)~3日(日)  10:00~16:30 於:横浜三渓園・鶴翔閣
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https://www.facebook.com/11teno
5月の横浜三渓園での『日本の夏じたく』展で、iwasakiとご一緒させていただいている方々が
多く出展されています。

iwasakiは今回は出展しておりませんが、春とはまた違う、魅力的な展覧会だと思います!
『日本の夏じたく』のときもそうなのですが、これだけの方々の気合の入った作品を
一同に見ることのできる機会は、そうは無いと思います。
秋のひととき、ぜひぜひ・・・お出かけ下さいませ。
by senshoku-iwasaki | 2013-10-30 20:34 | いわさきのつながり
静岡カントリー浜岡コース&ホテル カルチャーフロアにて・・・
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iwasakiと同じ南部町内で制作活動をされておられる、小山泰之さんが31日まで作品展をされています。

~今回は、近年取り組んでいるアルミフォイルを圧縮したシリーズから"メモワール"と題した新作を
中心に発表いたします。~26(土)、27(日)、31(木)は在廊とのことです。

独特の世界観を持つ小山さん。
JEWERY SHOW という展覧会は、こちらでは3度目となるそうですが、ジュエリーと呼ばれるものの
持つ宝石や貴金属の価値に対するアンチテーゼといいますか・・・。原料は安価の代表金属のような
アルミ、それもアルミフォイルをひたすら丸めて丸めて・・・
まさにに小山さんの掌中から生み出された・・・小山さんの宝石たち。

私(エツコ)は、ホンモノの真珠は(おろか・・宝石貴金属は何一つ)持っておりませんが・・・(笑)。
3年前のJEWERY SHOW で小山さんのアルミの真珠三点セット(!?)ネックレス、イヤリング、
指輪・・は、クニヒサからいただきまして、大切に、でもしょっちゅう使用しております。

こういう仕事をしておりますと。
iwasakiの『何』を、お客さまに買っていただきたいのだろう?と自問自答するコトが多々あります。
iwasakiにはブランド力もありませんし、有り難い肩書きも、セレブになったような夢を与えられる
ワケでもありません。なーんにも無いiwasakiですが、ソウルはあります(笑)!
織物は、カタチのあるものではないので、『織物魂』は、ぱっと見では見つけ難いかもしれませんが
じっと見で、またはじっくり使っていただいていくうちに恥ずかしそうに(!?)出てきます(笑)。

さてさて・・・この静岡カントリー浜岡コース&ホテルでの展覧会、11月14日(木)~12月15日(日)
の約一ヶ月間は、染織iwasaki展です。
iwasakiの場合は、コンセプトというような立派なモノではないのかもしれませんが
キモノに限らず・・美術工芸にありがちな『有り難い』に対して、常に小山さんのように(実は物凄く!?)
工藝的なプロセスを経ながらも、ケロリとサラリと・・・本当に『有り難い』って何なんだ?って疑問を
投げかけられるような織物でありたいなぁ・・・と思って制作しております。
あともう少し・・・悪足掻きをしたいと思っておりますっ!
by senshoku-iwasaki | 2013-10-25 21:32 | いわさきのつながり
兄の能舞台のお知らせ。
先日、私(エツコ)の兄のところより届いたチラシ・・・。
兄は観世流の能楽師をしております。
現在は神楽坂に自身の『遊楽スタジオ』にて、朗読と謡を通じて・・・能の「言葉の響き」にふれてもらうイベントなど
も定期的に開催しております。

~今年は独立20周年にあたり、観世喜之先生より特別に御許しを頂き大曲『砧』を手掛けさせていただきます。
  一所懸命精進して参ります。どうぞ宜しくお願いを申し上げます。~

とのことで。
・・・っそかぁ。兄も20年になるのかぁ・・・と。
昨年、『遊楽スタジオ』でiwasakiのイベントをさせていただいたときに「iwasaki結成20周年なんだね!」
と喜んでくれまして・・・。「お互い楽しくも苦しい20年だねぇ・・・」なんて兄と話しましたが。
私より6歳年上の兄、大学時代にお能と運命の出会いをして(笑)寝ても覚めても謡をうなっている姿に・・・
自分の道を自分で切り開こうとする、兄のようになりたいと・・・当時中学生の私は思ったものですが。
もう30年も昔の出来事となってしまいました。

「一乃会」は、兄の研究公演です。
矢来能楽堂での「一乃会」の公演、私も上京できるときには出かけさせていただいております。
その度いつも感じるのは、大学時代のときのままの兄の『お能愛』だったりします。
その一途さに、中学ならぬ中年になってしまった私もまた・・・兄のようになりたいといつも思ってしまいます。
私は相変わらず・・・お能はわかりませんが(笑)。

よろしければ・・・お出かけくださいませ。


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「第14回 一乃会」 

<日時>
 平成25年11月16日(土)午後2時半開始

<場所>
 神楽坂・矢来能楽堂

<番組>
 仕舞「籠太鼓」観世喜之、「梅枝キリ」観世喜正
 能 「 砧 」 シテ:鈴木啓吾、ワキ:福王和幸、アイ:山本東次郎
          笛:松田弘之、小鼓:大倉源次郎、大鼓:亀井広忠
          地頭:観世喜正
 狂言「箕披」 山本東次郎  山本則孝

<チケット発売開始>
 【日 時】平成25年8月12日(月)より
 【席 種】SS席7,000円/S席6,000円/A席5,000円/B席4,500円
       自由席(一般)4,000円/自由席(学生)3,000円
 【方 法】
  1)一乃会
    電話:03-3269-7018(電話対応は、10:00~19:00)
    FAX:03-3269-7018(電話番号と同じ)
    メール:yugaku_studio@yahoo.co.jp
    * FAX・メールでのお申込みの際は、御名前・住所・電話・席種・枚数をお書き添えください。

  2)Confetti(カンフェティ)・観劇ポータルサイト
    【一乃会 予約(PC)】
    ● http://www.confetti-web.com/ticket/ticket.aspx?tid=118336
    【一乃会 予約(携帯用)】
    ● http://cnfti.com/met7483/
    【電話予約】カンフェティチケットセンター
    0120-240-540(受付時間 平日10:00~18:00)
  ・他公演のチケット購入にも使える、共通ポイントがたまります。(購入価格の1%)。
  ・チケットを購入しますと、1枚毎に、途上国の子どもたちに「BCGワクチン1人分」が寄付されます。
  ・ご予約前に、観劇ポータルサイト「カンフェティ」への会員登録(無料)が必要となります。
  ・セブン-イレブンへの発券手数料がかかります。
  ・お電話でのご予約の場合、会員登録は不要。※カンフェティポイントは付きません。
  ・予約有効期間内に、払込票番号をお近くのセブン-イレブンのレジまでお持ち下さい。

  3)矢来能楽堂:電話・FAX・メール
    * 矢来能楽堂は、8/13~8/21の間、夏季休業となります。
by senshoku-iwasaki | 2013-08-29 21:17 | いわさきのつながり
染織こうげい・神戸店オープン。
f0177373_20574274.jpg4月に浜松でお世話になりました
染織こうげい』さんが、このたび
神戸に出店されました。
iwasakiもオープンにあたり・・・
こちらの八寸帯、銀河絹とタッサ
ーナーシの山形斜文を出品いた
しております。
今回は、大小のダイヤが雫のよ
うに流れています。
キラキラ・・・と佳き始まりとなり
ますように!!
神戸店、iwasakiは10月に新作
を携えて・・・展示会をさせて頂く
予定です。
by senshoku-iwasaki | 2013-06-15 21:51 | いわさきのつながり
日本刺繍・飯島桃子さんとのコラボ八寸帯。
f0177373_19571291.jpg手織りの八寸帯地に刺繍・・・なんて
織物だけ作っていたら、きっと思いもし
なかったんじゃないかなぁ・・。
『日本の夏じたく』で日本刺繍の飯島
桃子さんと何度かご一緒させていただ
いて、「合作しますか!」というコトに。
実は、搬入の日に私たちも飯島さんに
渡されまして、初ご対面でした。
飯島さんの伸びやかな刺繍、今回
のiwasakiのキッチリダイヤの山形斜
文や、亜麻と苧麻と絹の格子地が違
うモノを見ているような新鮮なキモチ!
もっとゆっくり刺繍を見たいのに・・・・
帯の後ろで電卓持って・・・あれあれ
私(エツコ)は何を?弁当係のイワサ
キ、発注するお弁当の数を数えており
ます(笑)。今回は出展者の人数も多
く、連日約40個超・・・
間違えはないか心配で。二人掛かりでやっているにもかかわらず・・・自分が一番怪しい・・・。コレは算数力!?
今回の刺繍は、飯島さんに全ておまかせ。だからこそ思いもかけない喜びや、発見に・・・
お蔭様で沢山出会うコトができました。いろんな出会いに感謝・・・です。
by senshoku-iwasaki | 2013-05-23 21:03 | いわさきのつながり
『布きれ・やました』さんが出展される三人展、『彩(いろ)vol.1』
布きれ・やましたの山下枝梨子さんが昨年に引き続き・・・青山・表参道の桃林堂さんでグループ展をいたします。
陶芸の高橋亜希子さんと、木工の富沢麻子さんとの三人展。
「巻物として使える布や、木や陶物に合うような小さめの布を出します。」とのことです。

やましたさん・・・。
このあと5月にはiwasakiも出展する、横浜・三渓園での『日本の夏じたく』展に帯などの和ものを出品予定とのことで。
今がどーゆー感じで・・てんやわんやなのかはヒジョーによーくわかります(笑)。
山下さんの織物、ナチュラルで控えめ・・・なようでいて、しっかりと織物魂を持った織物たちです。
ぜひお出かけくださいませ!!

『彩(いろ)vol.1』 陶のもの 木のもの 布のもの
4月23日(火)〜28日(日)
10:00〜19:00

桃林堂・・・東京都港区北青山3-6-12 phone:03-3400-8703
by senshoku-iwasaki | 2013-04-20 21:28 | いわさきのつながり
今年の夏じたく展で、コラボ予定の八寸帯地。
f0177373_20234336.jpgもう、来月のことにになってしまいましたが・・・。今年も
5月17日(金)~19日(日)の3日間は、横浜・三渓園での
『日本の夏じたく』展ですっ!!
iwasaki、今年で6回目の参加になりますが、
毎年思っていたことがありまして。
出展する、別のジャンルの方とコラボがしたいなぁ・・・と。
今年は、日本刺繍の飯島桃子さんとコラボが出来そうです。
銀河シルクの山形斜文の、キッチリダイヤのシリーズの真珠
色を織ったときに、タテをほんのり黄色にして黄味の強い
パールに飯島さんの刺繍が入ったらステキ!!・・・と思った
ので、それをコラボ用に織ってみました。それと以前に制作
した、亜麻と苧麻と絹のシンプルな格子の八寸帯地と。
先日飯島さんにお預けさせていただきまして・・・。ワクワク。
あとは飯島さんにお任せいたしましたっ!!(織り逃げ・笑)
私たちも楽しみです!!

iwasaki工房は、いつも以上に(!?)ごった返し(笑)。
5月は夏じたく展の前に、5月1日(水)~10日(金)まで久し
ぶりに『春の工房展』をココ、南部町の工房で開催いたしま
す。夏じたくまでに、昨年からご注文いただいている大島紬
の裂き織り半巾の準備を進めながら・・・ショール『sunrise』
を織りつつ・・クニヒサと『440シリーズ』を。
小学校の家庭訪問の季節。工房と家が一緒の悩み・・・。
今年もまた・・片付けられそうもありません(涙)。
by senshoku-iwasaki | 2013-04-15 21:46 | いわさきのつながり
光佳染織さんの工房に、お邪魔して来ました。
f0177373_20272547.jpg松本・庄内にある代島光子さんと横内佳代子さんの工房です。
昨年今年と松本でのイベント
で、ご一緒させて頂いたのが
ご縁。
平織りの紬だけでなく、6枚、8枚の綜絖を使って綾織や吉野格子など技法で、美しい着尺や帯地を制作されています。
ろくろ式和機の場合、綜絖を6枚、8枚と増やすと織っている最中にバランスが悪くなりやすいので、そのセッティングが重要なのですが、いろいろな工夫が!流石です!

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今回、突然工房に訪問させて頂いたにもかかわらず・・・
手作りのチーズケーキで(それもとびきり美味しかった!)
もてなして下さりまして。大変うれしかったです。
同業だけに、痛いほどワカル・・・時間の流れ。
お二人が手がけられている組織の着尺などは、
一日に何尺も織れるものではありません。
大して進まなくても、それでも一日、一時間機に座らなくては
一寸だって進まない我々の仕事。
有難いご縁に感謝です。
光佳染織さん、貴重なお時間をありがとうございました!!





                      (左から横内さん、代島さん)
by senshoku-iwasaki | 2012-10-16 22:55 | いわさきのつながり
『一乃会』兄の13回目の舞台。
観世流の能楽師をしております・・・私(エツコ)の兄、鈴木啓吾氏の舞台が10月28日(日)にあります。
明治大学在学中のときに、『能楽研究部』に入ってから・・・実家に帰ってくるたびに謡を唸っておりまして。
お能なんて、まーたく知らなかった中学生の私には、若い兄の声が元気の良いお経のようにしか聞こえなかったのだけど(笑)。ただ、とにかくお能に魅せられてしまった兄は、そのまま大学卒業と同時に観世喜之先生に師事し・・・
観世九皐会、緑泉会での演能活動のほかに、1997年から自らの研究公演『一乃会』を主宰して毎年公演しております。
13回目の今年は『誓願寺』。

お能のほうは、兄には申し訳ないくらい(涙)相変わらず・・・ほぼ中学時代のあの頃のまんまの私。
私のようなタイプの人にも、能のコトバの響きに着目した謡の催し『言の葉風・コトノハカゼ』というイベントも兄の
一乃会 神楽坂 遊楽スタジオで定期的に行いつつ、お能を身近にしたいと願っている兄。
28日の矢来能楽堂での前に、今週13日(土)にも神楽坂 遊楽スタジオで「ことのはかぜ・誓願寺編」を開催すると
のことです。曲の解説から、兄オリジナルの現代語訳のテキストもついてきますので、28日の舞台をご覧になる方
は倍楽しめるかも!?
13日の『ことのはかぜ』、28日の矢来能楽堂での『誓願寺』ともに空席のほうは私も聞いておりませんので(笑)
直接『一乃会』にお問い合わせくださいませませ!!
●お問い合わせ、お申し込み・・『一乃会』 鈴木啓吾
                   tel,fax03-3269-7018
                 新宿区改代町18 B1F遊楽スタジオ内

☆『ことのはかぜ・誓願寺編』・・10月13日(土) 午後2時開始(1時半開場)
                    於・一乃会 神楽坂 遊楽スタジオ
                    参加費2,000円

☆第13回 一乃会 能『誓願寺』・鈴木啓吾・・・10月28日(日) 午後2時開演(45分前開場)
                              於・神楽坂 矢来能楽堂
                 仕舞 『柏崎』 観世喜
                     『當麻』 観世喜之
                 狂言 『鬼瓦』 野村万作
         
  指定席(正面)6,000円指定席(脇・中正面)5,000円自由席4,000円学生(自由席)3,000円

このところ毎年・・・時間の都合がつけば上京して、一乃会の兄の舞台くらいは拝見させていただいていた私。
でも今年は、今週は松本。28日はRYUギャラリーさんの最終日・・・と、どうしても行くことが出来ず、大変残念なのです。
兄のこれらのイベント、もうちょっとはやくお知らせしようと思っていたのに・・・ギリギリのお知らせでスミマセン。
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by senshoku-iwasaki | 2012-10-09 21:27 | いわさきのつながり