カテゴリ:いわさきのつながり( 79 )
600×600×140・390×390×140  メープル
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昨日、お願いしていた展示用の什器が出来上がってきました。

制作したのは、遠藤能範さん。 静岡・清水市 工房・「tass(タス)」

はじめ、あまりにもシンプルな形状(maxbillのウルムスツールと合わせて使う什器が欲しく、この形になりました。)なものなので 木工家の方にお願いするのは・・・・と躊躇したのですが、遠藤さん快く引き受けてくれました。

大変 美しい仕上がりで さすが北欧仕込みの木工家。また、何か・・・作ってもらいたいな~。ネストテーブルとか・・・。iwasaki頑張って仕事せねば・・・。
by senshoku-iwasaki | 2008-09-29 20:51 | いわさきのつながり
東京へ。
昨日、
「風呂敷展」(新宿・伊勢丹)に出品している山下枝梨子さんとクリエィティブコーディネイターの裏地桂子さんに会いに
東京へ。

山下さんの「風呂敷にも使えるウールの布」見てきました。
手で紡いだ真綿の糸や、つなぎ糸が入った 「仕事がしてある」山下さんらしい布でした。
「パッと見」は決してインパクトがある布ではありませんが(iwasakiも同様)、「じっくり見」の方には、いろいろ発見のある布だと思いますし、噛めば噛むほど系の織物です。私は大好きです。

iwasakiは、来年4月に「伊と忠GINZA」で作品展をさせて頂くことになりまして。
裏地桂子さんは、「伊と忠GINZA」のプロデュースもされている方で 現在、新宿・伊勢丹5階で
高堂のりこさんという方とセレクションした「現代KAISEKI・日々のおもてなし」(9月30日まで)という展示をされております。著書もだされていて お仕事柄たくさんのモノをご覧になっておられる方なので
私達に声をかけていただいたものの・・・私達のモノで良いのか、ちょっと不安でもありますが・・・裏地さんとお話をして また「伊と忠GINZA」にも伺って、だいたいイメージが固まりました。

「パッと見」でもわかる滋味深さ(大変難しいです) 「じっと見」だとよりわかる滋味深さ、これを目標にiwasaki がんばりたいと思います。
「パッと見てgoo!」とは、いきませんが・・・。
by senshoku-iwasaki | 2008-09-22 21:46 | いわさきのつながり
ウリテ ツクリテ ノ コレカラ ソレカラ
昨日、京都よりお客さまがみえました。
ギャラリー鄙美というキモノギャラリーをされている方です。
20代という若さで・・・・スゴイです。

キモノもファッションなので 販売のスタイルも時代とともに変化していくものだと思います。
従来の呉服屋さんとは違う、鄙美さんのような
ブティック(セレクトショップ)的きもの屋さんが確実に増えてくる予感がします。
私達作り手もそれに対応出来るよう ますます頑張らねば・・・です。
鄙美さんから いろいろヒントを頂きました。
by senshoku-iwasaki | 2008-09-11 20:54 | いわさきのつながり
風呂敷展 やました。
山下枝梨子さんからDMが届きました。

「包む ~風呂敷展」  伊勢丹新宿店 本館7階呉服

2008.09.10(wed) ~09.22(mon) 10:00~20:00

この風呂敷展に参加されます。

なにやら、ウール中心とした風呂敷にも使える布を制作したらしく・・・・

私も大変 興味深深です。これは、上京して見に行かなければ・・・計画中です。

土日祝には、会場にいるということです。みなさんもお立ち寄り下さーい。
by senshoku-iwasaki | 2008-09-08 19:41 | いわさきのつながり
染織家 吉田美保子さん
私達と同業の吉田美保子さんがDMを送ってくれました。

 ~美しく透ける~ 「e-glass」 毛利夏絵
             「染・織」   吉田美保子

        9月1日~9月20日 DADAKO(東京・南馬込)
        AM11:30~PM5:00 日曜日休廊

 この展示会ではストールを出品されるそうです。

吉田さんとは、10年前ぐらいから知り合いですが 今年久し振りにお会いしまして
「お互い よく 生きてたねぇ。」とエールの交換をしました。 

 染織を仕事にして生活をする 

その大変さ、難しさ、・・・・楽しさは、(どの業界もそうでしょうが) やっている人でないと伝わらないものだと思います。 



          
by senshoku-iwasaki | 2008-08-20 20:54 | いわさきのつながり
嬉染居の東京店
京都・嬉染居の谷尾さんからDMが届きました。

嬉染居の東京店 2008 夏 2008.7.7.mon→7.13.sun(11:00~20:00)
青山 スパイラル1F Showcase

谷尾さんは、100%天然素材を使い、藍を発て 染めておられます。
とにかく 丁寧な仕事で 澄んだ 美しいブルー というのが必殺技。

嬉染居デザインと あい かさなって の品々です。

ぜひ、のぞいてみてみて 下さい。
by senshoku-iwasaki | 2008-07-07 09:42 | いわさきのつながり
aluminum 小山
昨日、同じ町内に住む小山泰之君が、黒いバギーに乗ってやってきました。現在やっている展示会(東京・銀座 AC GALLERY 小山泰之・隼瀬大輔 二人展 7・1~7・6 Aluminum and japanese lacquer wear. )のDMを持ってきてくれました。小山君、アルミを素材に 造形 しています。(とくに、 片口 がカッチョ良い!)
帰り際、工房玄関の引き手を「カッチョ良いの作って!」とお願いしました。どんな引き手になるか楽しみです。

私もたまには、カッチョ良い ホンダ・カブ にでも乗るか。

クニヒサ
by senshoku-iwasaki | 2008-07-03 20:38 | いわさきのつながり
やました。
やましたさんがブログはじめました。
やましたさん(普段は、えりちゃん)は、2006年に約1年ほど染織iwasakiにおりまして 現在 東京で機織りをしています。
彼女の織物は 新しい世代 というのをヒシヒシと感じます。やっていることは、残り糸をつなげたり、真綿で糸を紡いだり 悦子さんとなんら 変わらない 地味なことをしているのですが・・・。
織り上がってくるものが ヌーベルバーグ しているのです。
布が好きで、織物が好きな彼女の 手織り。 「はちふゆ」(11月下旬 ギャラリー工 やました個展) ぜひ、ご覧下さい。
それと・・・やましたさんは、染織iwasakiのホームページや名刺、DMなどなど・・・、iwasaki広報分野のデザイナーをしてくれています。 iwasaki かなり頼りにしています。
by senshoku-iwasaki | 2008-06-10 20:38 | いわさきのつながり
小熊廣美の染織iwasaki

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「日本の夏じたく」展でご一緒させて頂いた、書家の小熊廣美さんが「染織iwasaki」を書いて送ってくださいました。
この展覧会で、初めてお会いした小熊さんでしたが、書だけでなく そのお人柄もすべてファンになってしまった私達です。
威圧感がなくて存在感のある「染織iwasaki」の文字、何に使わせていただくか 思案中です。

クニヒサ
by senshoku-iwasaki | 2008-06-02 10:11 | いわさきのつながり