<   2010年 04月 ( 22 )   > この月の画像一覧
子は親の鏡だと思い知った日。
息子(小2)の授業参観。でも、
以前 百貨店での展覧会やイベントに参加させていただいた頃に、仕事で大変お世話になっているMさんが
今日は東京から来てくださるというので、授業参観を半分ほど見て、
途中PTA総会はチョット欠席させてもらって(笑)工房に戻って・・・。
そのあとの担任の先生との学年部会にはまた顔を出させてもらって・・・・。と、Mさんとお話はしたいし、
息子のことも まぁ・・・母親として気にはなり・・・の一日だったハズなのだけど。
私も夫もアレルギー持ちの花粉症。
息子がそうでないワケなどあるハズもなく・・・
間の悪いことに、花粉症の薬が昨日できれてしまい、今日は朝からご近所の医院で処方してもらった
新しいお薬を飲ませての登校だったのだけれど・・・。
授業参観は お昼のあとの5時間目。
あろうことか、我が息子!
トローンとした重そうな瞼が、今にも閉じそう・・・・。
授業が始まり、こっちの怒りに満ちた(!?)視線にも気づかず、ボートを漕ぎまくっている息子。
何度も何度も 隣の席のお友達に「敏くん!敏くん!」と小声でつつかれ、そのたびに鉛筆を落として・・・。
結局 ヨダレたらしてウツラウツラ・・・我が息子。(勘弁してくれ~!!)
お母さん 全員集合の授業参観で、しかも小2で。居眠りなんて・・・。

Mさんは とても頭の良い方で、いろんなジャンルで博学なのだけど、ちっとも偉そうじゃない人で。
私は個人的にとっても好きな人。
もう社会人になられているお子さんも、どうやらとても優秀だと噂で聞いているのだけれど・・。

Mさんがお帰りになってから
「まーたく!あいつ(息子)にはホント、あったまきちゃうっ!前代未聞だわよぉ~!!」私。
「前代未聞!?オレ、車の免許とったとき、そう言われて居眠り運転で落っことされたことあったなぁ・・・」夫。
「へ!?居眠り運転!?」
「そういや、花粉症の薬飲んでてボーッとしてアクビばっかしてたんだ・・ハハハ・・・(笑)」夫。

・・・・笑ってる場合じゃないのよ。
by senshoku-iwasaki | 2010-04-30 22:08 | 岩崎のある日
iwasaki春の工房展、本日終了いたしました。
遠くて不便な、iwasaki工房に、わざわざお越しいただきましたお客さま。
ほんとうに ありがとうございました。
どうかこれに懲りず(笑)またいらしてくださ~い!
そして
まだお越しでなくて、南部町やiwasakiにご興味が湧きましたら またの工房展に是非。
ギャラリーでの展覧会とは また違った、iwasakiの素顔です・・・。
明日から また
三渓園での夏じたく展に向けて もうチョット作りこみたいと思っております。
面白いものが出来ると良いですが・・・。
by senshoku-iwasaki | 2010-04-29 21:33 | 展示会・お知らせ
工房から五十歩ほど、
f0177373_20182663.jpg
のところにあるワラビ畑。


次から次へと出てくるワラビ。
なんか・・・うらやましい・・・。
by senshoku-iwasaki | 2010-04-28 20:43 | 工房周辺
一衣舎春展に行ってきました。
学童保育も保育所も タイムリミットは夕方の6時!
とんぼ返りで 一衣舎さんの春展を見に、世田谷区の妙壽寺に行ってきました。
私は 今回はじめて見せていただいたので、その内容とボリュームに驚きました。
なんせ、全国の作り手の仕事を目の当たりにしまして・・・。
自分たちは 織物を作っているけれど、染めの江戸小紋も更紗もステキだなぁ・・・とつくづく思いましたし、
茶綿の 栽培から糸紡ぎ、はた織りまですべての工程をお一人でされてる方のものや、
とても 風合いのいい、柔らかな紬・・・また、機械で織っているけれど、こだわりの機やさんの反物も
どれもこれもイイなぁ・・・と。
それは 一緒にいた夫もまったく同じだったようで・・・。
ひとつひとつに 作家それぞれテーマがあって、さまざまなテーマに則って作られたもの。
それを さまざまな使い手の それぞれ違う使いやすさを追求しながら仕立ててくれるプロがいて。
作る手と使う手。
iwasakiもがんばらなきゃ・・・。
会場で手ぬぐい・りんりんさんの波待ち縞、幸運豆絞り、砂浜縞を買わせていただきました。
波に乗れないiwasakiに・・・幸運を・・・!
by senshoku-iwasaki | 2010-04-27 20:09 | いわさきのつながり
工房の周りにたくさんウラシマソウが。
f0177373_18190100.jpg
昨年はあまり見かけなかったのですが・・・。

南部町、
今年は竹の子、ウラシマソウとアタリ年のようです。
by senshoku-iwasaki | 2010-04-26 18:32 | 工房周辺
結構なんてことある(!?)デニム感覚の太織り着尺。続き
f0177373_19535562.jpg
秋までに
この規格で4~5反制作予定。
ですが・・・、
あくまで予定。(笑)
by senshoku-iwasaki | 2010-04-25 20:04 | 着尺・帯
結構なんてことある(!?)デニム感覚の太織り着尺。
工房展のいいところは、仕事が出来ること!?
お客さまがいないときは、いつものように機織りをしています。
ギャラリーだと 誰もいないときは何もすることがなくて手持ち無沙汰だけど・・・。
お客さまがひっきりなし・・・なーんてことが染織iwasakiに限ってあるハズもないので(笑)
平日は ほとんどいつもと同じ静かな時間が流れています。

『とっておきの宮坂さんの玉糸』は、太織りのたて糸となって今、機にかかっています。
味ワイは最高にありますが、やはり・・・かなり・・・節がひっかかって織り難い・・・。
糸が太いので、今回はかなり粗い寸間48羽の筬を使って。 郡上紬(私たちが郡上にいた頃の)と同じこの筬を使うのも久し振りです。
糸の太さや密度・・・ちょっとずつ規格を考えることや、素材を考えることが 
色柄、全体のデザインを考えるより、iwasakiにとっては重要になっているということに
最近気がつきました。ほとんどクニヒサの仕事ですけれど・・・(笑)。
太織りは はじめっから単衣で仕立てることを前提で作っているので、とにかく丈夫。
だけど、重たいと着ていて疲れるので、重さは800グラムくらいで仕上げています。
もともと 私は真綿系(・・と、勝手にそう呼んでいますが 結城紬のような、まわたで紡いだ糸で織った紬)
が好きだったのですが、4年ほど前に一年のうちのほとんどをキモノで過ごしてみたところ・・・。
亡くなられた、サカタのお母様からいただいた大島紬が自分で思っていたよりずっと良かったのです。
たて糸もよこ糸も生糸なんて、味ワイないし~。なんて思っていたのだけど、ツルツルなので、花粉の季節も
つきにくいし、汚れだってつきにくいし、目立たない・・・確かに普段着にピッタリでした。
でも、大島は基本、袷なので(単衣では薄くて弱い織物です)これを丈夫にしよう!と思ったワケです。
実になんてことない、だけど
結構なんてことある(!?)デニム感覚の太織り、宮坂バージョン 近々出来そうです。
by senshoku-iwasaki | 2010-04-23 20:48 | 着尺・帯
2010 日本の夏じたく展
f0177373_21152585.jpg
5月21日(金)~23日(日)
10:00~16:30

横浜・三渓園  
展示会場 鶴翔閣、旧燈明寺本堂

今年もiwasaki、参加いたします。

気合を入れて!(笑)展示いたしますので
ぜひご高覧下さい。





http://nihonnnonatsu.cocolog-nifty.com/

2010年参加者

箱瀬淳一(漆)

中島洋一(古典織物)

晴耕社ガラス工房/荒川尚也(ガラス)

二家本亜弥子(染織)

染織iwasaki/岩崎訓久・岩崎悦子(染織)

Kocari /吉野美智恵(インドの布)

Cocoon西川晴恵(染織)

新井教央(新啓織物/銘仙織り)

大室桃生(パートドヴェール/ガラス)

飯島桃子(日本刺繍)

布雨土舎(ふうどしゃ)/牧山 花(染織)

小熊廣美(書)

白倉えみ(陶磁器)

アトリエ・Kinami /久保紀波(染色)・石塚智之(墨画)

古松淳志(陶)

竹の工芸よしだ/吉田佳道(竹)

特別参加:

上原千代美/食卓演出家(テーブルコーディネート)
by senshoku-iwasaki | 2010-04-21 21:28 | 展示会・お知らせ
一衣舍春展2010年
f0177373_2057187.jpg
4/27(火)~30(金)
午前11時~午後6時  最終日午後4時迄
本覺山 妙壽寺 鍋島客殿
東京都世田谷区北烏山5-15-1
TEL  03-3308-1251

一衣舍さんの春展にiwasakiの着尺、帯数点 展示して頂く事になりました。

先日、一衣舎・木村さんがiwasakiの工房にいらっしゃいまして、お声をかけて頂きました。 
木村さんとのお話の中から木村さんのお好みも伝わり・・・・
iwasakiとしましては、一衣舎さんの秋展に
(iwasakiの織物の中でも)木村さんのお好みに近いものを作れたらと構想中です。
by senshoku-iwasaki | 2010-04-20 21:21 | いわさきのつながり
開催中の工房展・・・
連日・・・東京・長野・静岡・愛知・神奈川・千葉・・・と、遠方よりわざわざお出でいただいておりまして。
大変不便なところだけに、リピートして来てくださる皆様に 嬉しくて・・・。
本当に感謝しております!
とくに いつもご夫婦でいらしてくださる方もあって、
ご主人なりに楽しんでくださっているとおっしゃっていただくのは またまたウレシイのです。
『布は女の人のもの』と決めつけないで、男性目線で「オモシロイね~」と言っていただくと、
勇気と やる気と 想像力が湧いてきます。
ストールなどは無論、帯地などは、
日本だけじゃなくて海外でも アジアの端っこのニッポンで手で織ってる、
『オモシロイ布』と、使ってもらえるような 織物にしたいなぁ・・・なんて思っています。
たくさんの方に 満足してもらえる織物なんて作れるほどの器量はありません。
わずかでも どこかに共鳴してもらえる織物を、細々 作っていこうと思っています。
by senshoku-iwasaki | 2010-04-19 19:04 | 展示会・お知らせ