<   2010年 08月 ( 17 )   > この月の画像一覧
染色。
f0177373_1813781.jpg
以前、染めをしている友人からもらった近江刈安。
贅沢に煮出して染色。 

3種の黄色で着尺の予定。



明日31日(火)、最終日です。

『秋の暮らしを彩る 工房からの風』

工房キリアキ  (木工)
染織iwasaki  (染織)
永井克明     (ステンドガラス)

玉川高島屋5階アートサロン
最終日は4時閉場

皆様のお越しをお待ちしております。
by senshoku-iwasaki | 2010-08-30 18:33 | 工程
玉川高島屋5階アートサロン。。
f0177373_2222199.jpg
会期中、エツコがおります。

『秋の暮らしを彩る 工房からの風』

工房キリアキ  (木工)
染織iwasaki  (染織)
永井克明     (ステンドガラス)


8月25日(水)→31日(火)
玉川高島屋5階アートサロン
*連日午後8時まで、最終日は4時閉場
 
皆様のお越しをお待ちしております。
by senshoku-iwasaki | 2010-08-28 22:23 | 展示会・お知らせ
玉川高島屋5階アートサロン。
どうにか、こうにか、
準備が整いまして・・・・・。

『秋の暮らしを彩る 工房からの風』

工房キリアキ  (木工)
染織iwasaki  (染織)
永井克明     (ステンドガラス)


8月25日(水)→31日(火)
玉川高島屋5階アートサロン
*連日午後8時まで、最終日は4時閉場
 
皆様のお越しをお待ちしております。
by senshoku-iwasaki | 2010-08-23 16:13 | 展示会・お知らせ
短命なキノコに命拾い。
アサガオ色?パントンカラーの紬、本日どうにか織り上げ。
でも 最後まで何があるかわからないから(笑)、娘には午前中だけでも保育園に行って貰うことに・・。
小学校が夏休み中は、土曜日に保育園に来るお友達がメッポウ少ないらしく・・・。娘はブスクレながら登園。
お昼に クニヒサと息子とでお迎えに行った帰り、図書館に寄って息子が探し当てた、昨日のキノコ。
帰ってくるなり

「お母さーんっ!わかった!『カラカサタケ』だよっ!食べられるって書いてあったよ!」息子。
「えぇ~っ!?ぜーたい おいしそうじゃなかったじゃん!大体・・デカ過ぎるし。」
「いやいや・・・カサが開く前のほうがウマイらしいよ。バターソテーとかイイんじゃない?」今度はクニヒサ。
「オレはやめとく。」キッパリと息子。デブのくせに、もともとキノコ類が苦手でシメジも食べられない情けない男。
「アタシもやめとく。」
「バターで焼いて、ポン酢かけるなら・・・と思ったけど、しょーこもやーめた。」娘も参戦。
「・・・じゃ、私もやめておこう・・。」クニヒサ。

結局・・・。
今日の帰りは、朝まであった場所に あのキノコがないっ!!
「やっぱり食べられたの?サル?シカ?それとも人?」
子供らと車を降りて、よ~く確認。ありゃありゃ・・・カサの重みに耐え切れなかったのか倒れて萎れていました。
「キノコの寿命って短いのね~」なんて話しながらウチに戻り・・・もう一度ネットで調べてみたら、

『オオシロカラカサタケ』っていうのがあるらしくて、どうもそれにも似ている・・・。
そっちは毒キノコ。やっぱり。
by senshoku-iwasaki | 2010-08-21 21:45 | 岩崎のある日
怪しいキノコ。
f0177373_21103456.jpg
工房に向う途中、竹やぶでなにやら不思議な
カタチのキノコを発見。
けっこう大きい。30センチほどの丈。
この怪しいふくらみがなんとも魅力的。

おぉ~っ!
なんかイイコトの予兆だったりして!?
(いつもこんなコトばっかり・・。笑)









f0177373_21231482.jpg
    次の日、怪しいふくらみがはじけた。
    魅力半分。
    
    なんだかイイコトも胞子とともに
    飛んでった感じ・・・。
    
    なんとも目立つところに生えてるのに
    サルもイノシシもシカも手をつけない・・
    このキノコ、何ていうのかなぁ・・・?。
by senshoku-iwasaki | 2010-08-20 21:56 | 工房周辺
イワサキゼミ
f0177373_20592893.jpg
「・・アイス・すいか・かい・・・
イワサキゼミ!」
「だからぁ~、しょうこちゃん、
イスとかいしとかイカとか・・
いっぱいあるのに、イワサキ
ゼミって・・・」息子
「いるんだってば!保育園
の夏の図鑑に載ってたもん!」
「お母さん、知ってるよね?」娘。
「いやいや・・・。しょーこちゃん、
それは聞いたことない・・・」
「・・・だよねぇ。ハハハ・・」一同。
「ホントなんだってば!!」娘。
こんなことを何度か繰り返してい
たところ・・・ちょっと調べたら
なんと本当だった!!
「だから言ったじゃんっ!!」娘。
八重山諸島にいるという、イワサキゼミとイワサキクサゼミ。なんかキレイなセミだし、鳴き声もうるさくないらしい・・・。
娘がセミだったら、相当やかましいクマゼミかミンミンゼミかと・・・。いや、それに『うるさいっ!』と怒鳴る私か・・・。
イワサキゼミのような母を、目指してみるか!・・・ムリか・・・。
by senshoku-iwasaki | 2010-08-19 21:25 | 岩崎のある日
『ジャリの中からオハヨウゴザイマス』の息子のアサガオの最近の姿。
f0177373_2052629.jpg
ジャリの上は暑いので・・・
地べたを這いながら
今は床下に伸びています。
上に伸ばすのもイイけど、まぁ
息子を見てると、自分で行きた
いところへ行きなさ~いという、
気になってしまいまして。

f0177373_2015999.jpg
そもそもiwasakiこそ、好きなように やりたいように
しかやってきてないもんなぁ・・・仕方ないかぁ・・・。
この紬。実は私、エツコは学生時代に一度作ろうと思
ったことがありました。色も、ちょうどこんな感じ・・。
当時相談したF先生は、男性だけど両性具有といった
感じの方で、「んー。なんか下品よ~!」と一蹴された
のを覚えています。当時はそうかな~ぐらいで、F先
生が「イイんじゃない?」と言ってくれた別のデザイン
を作ったのを覚えています。F先生は 女性より女性
らしいところがあって、ガサツな私はいつもダメ出しの
嵐でしたが・・・。確かにF先生の作るものは、理想の
高い女性像が浮かぶような作品でした。
あれから20年が経って・・・。私なりに織ってきて・・。
『個性的』と『下品』は紙一重で、逆に
『単調』と『上品』も隣り合わせかと・・・。
どんな感じもあって、静と動が合わさって、
『iwasaki的』にになっていけばイイなぁ・・・。と、
つくづく思うのです。
この、アサガオのようなパントンカラーの紬、ただ今
エツコが 相当集中して織っておりマス。このガンバリ、学生時代にしてたらなぁ・・F先生にも褒められてたかもしれなかったのになぁ・・・(笑)      8月25日からの玉川高島屋に出展したいと思っております。
by senshoku-iwasaki | 2010-08-18 21:00 | 着尺・帯
お盆の間 工房に泊まり込んで・・・
f0177373_21221882.jpg
私はアサガオ(というか・・パントンカラーの)太織りを織り進めて。
クニヒサは新作のコート地をセットアップして・・・
ちょろっと!?息子の宿題を見て・・・と予定していたものの。・・・ほら。

なーんということでしょう!!あると思い込んでいた糸の在庫が無くて、
取扱店はお盆でお休み。こうなったら急きょ、次作の着尺の絹糸の精練や
染色に切り替えて・・・。
私のほうは、子供らがいると以外に多い家事の合間を縫って織っていたら、
柄を間違えて1時間で織ったところを、5時間かけてほどくような
ヒジョーに虚しい時間をくりかえしておりまして。(泣)

今度の太織り、たてにもよこにもグラデーションしておりまして、
おまけに宮坂製糸所のとっておきの玉糸をたてているから、ほどくのが困難。一越一越数えながら、ずっと自分自身に疑いを持ちながら織る、という おしゃべりな私が無口になるシロモノ。
暑くてやかましいお盆にこんなコト、するんじゃなかった・・・。と、かなり落ち込み・・後悔していたら

なんともスゴイぶどうが届きまして!!神奈川のNさんから。お盆も大人はお仕事、お子さんは宿題をがんばって!・・・と。なんでもお近くでお知り合いがつくられているものだそうなのですが・・・。
粒がとっても大きいのです。『藤稔(フジミノリ)』と『紅伊豆』という、変わった品種で、しかも完熟と書いてあるので、我が家のチビッコ大興奮っ!この写真を撮ってる傍から手が出てくるほど・・・。
そのチビドロボー二人も「・・・!!!うまっ!コッチのも!・・・!!!すごっ!」・・・もちろんエンドレス。
それじゃぁ大人も・・・。「・・・これはっ!!・・・うわっ!」と全く同じリアクションで・・・結局、チビッコと同じくらいテンションが揚がりました。
明日からまたガンバリマス。Nさーん。ありがとうございました。
by senshoku-iwasaki | 2010-08-16 22:25 | 岩崎のある日
書家の小熊さん。
f0177373_20592211.jpg
昨日 三渓園での『夏じたく』
出展されてる、書家の小熊さん
のメールに「朝日か読売の夕刊
よかったら見て~」とあり・・・。
「朝日も読売も、取り扱いがほと
んどない南部町。そもそも夕刊
というものが存在しない~!泣」
とぼやいたら、アトリエ紀波さん
が添付してくれました。^^
このブログのネームカードを書い
てくださったのも小熊さん。
この筆跡に、『小熊さん』が凝縮
されています・・。こういうものを
目の当たりにすると、やっぱり
小熊さんはどこまでも小熊さん、
書家なんだなぁ・・と痛感します。
八代亜紀も五木ひろしも 私が子供の頃からすでにスターだったけど、当時より更により一層今、八代亜紀であり五木ひろしであると思うのです・・・。
iwasakiも、小熊さんのように より一層のiwasakiを目指したいっ!
by senshoku-iwasaki | 2010-08-13 21:27 | いわさきのつながり
2010 ekkaコート地の準備。
コート地を織る季節到来。(いつもより遅いくらい)

今年は、コート地もチョコミント。

ということで、本日染色しまして、明日整経。

明日から児童館もお休み。
ということで、子供に仕事をしている姿を見せねば!
暑い中、ウールと戦う父!
準備はOK。
by senshoku-iwasaki | 2010-08-12 21:32 | ekka