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浜岡・御前崎市での『染織iwasaki展』、まだまだ開催中です。
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今月14日から始まっております・・・
糸と糸の交差・色と色の交差 『染織iwasaki展』、12月15日までの開催です。
毎年のことながら・・・長い会期でゆったりとじっくりとご紹介いただいております。
第2東名が出来て、南部町からも近くなったとはいえ・・・2時間弱ほどのドライブ。
当然(あわわ・・)私(エツコ)にはゼッタイムリっ!(涙)・・・なものだから、
明日もクニヒサが会場に参ります。

今年の私の目標だったんだけどなぁ・・・(涙)。私がスイスイ運転が出来るようになる前に、
運転しなくて安全に運んでくれる・・カプセルみたいな未来の乗り物ができちゃうかも(笑)。

会場は、静岡カントリー浜岡コースのホテルなので、とにかく景色が素晴らしくて。
御前崎の海と空を一望しながら、ぼんやりと子供の頃の『未来の暮らし』が浮かんで・・・。
なんでか全てのドアが自動で、みんな同じのジッパー付きのピタッとした新素材のスーツ着て。
そうはなっていなくても、近い感じの現代に・・・。
なんでだろうなぁ。
今私は、その頃『日本昔話』に出てきたみたいな・・当時住んでいた家よりもっと古い家に住み。
『鶴の恩返し』と同じ道具を使ってトントン・・・手織りして暮らしを営んでいたりして(笑)。
かなり逆行はしているのだけれど。

世界中で同じ車が走って、世界中で同じ服を着て、世界中で同じモノ食べちゃう時代なんて
あまりにもつまんないので・・・。
『日本昔話』も感じつつ、『今』もちゃんと(!?)感じる(ハズ・・・の)iwasakiの織物、
いろんな方に、感じていただけたらウレシイです!!
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by senshoku-iwasaki | 2013-11-29 21:04 | 展示会・お知らせ
やましたの布きれ展・『とおまわりみふゆ』のお知らせ。
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布きれ・やました』さんから届いた、ギャラリー工さんでの展覧会のご案内。
やましたさんらしい・・・DMで、思わずフフフ・・・と笑ってしまいました。

iwasaki、結成してから初めての展覧会をさせて頂いたのがギャラリー工さんで。
それから15年・・・毎年、昨年まで『ゆきかうもの展』として今ごろの時期に発表しておりました。
2006年に約一年ほど・・やましたさんが南部町の私たちの工房で一緒に過ごしたのが縁で、
10回目の『ゆきかうもの展』からやましたさんの展覧会と同時開催させていただいておりました。
今年から
やましたさん祭り(!?)やましたさんの個展です。
とても楽しそうなやましたさん祭り・・・じゃなかった(笑)、展覧会です。

やましたの布きれ展・『とおまわりみふゆ』
2013・12・6(金)~12・12(木) open11時~19時(最終日17時まで)
GALLERY工+with TEL/FAX03-3313-5065


やましたさんもiwasakiと同じで(笑)。
なんといってもなんでもない、フツーの日々をこよなく愛する人。
そんな やましたさんのつくる織物もまた・・・『ぱっと見』はなんてことなさげな控えめな感じかも(!?)
ですが、『じっと見』で・・・見えてきますよ、少しずつ。やましたさんの織物魂がっ!!
やましたさんの、『織物魂』を見つけにお出かけ下さーい!!
by senshoku-iwasaki | 2013-11-28 20:25 | いわさきのつながり
半巾帯も続々と、ゾクゾクと。
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クニヒサ、半巾帯もイロイロ・・・しつこく(!?)取り掛かっております。
八寸のときの、アフリカっぽい『メンデ』のシリーズやら・・・
明るめの春っぽい、タテ糸がツートンの『車道と歩道』のシリーズとか・・・。
今回はタテ糸がカラフル、赤に紫に黄色にグリーン・・・タテ糸を二人で機にかけながら
「まるでラジオコードのようだわね~」なんて思ったものの。
ヨコ糸が入ると、また印象が変わります。
iwasakiはいつでもそうなのですが。
織りながら、作りながらでないと、次が生まれません。
織物が深いなぁ・・・。とつくづく思うのは、アタマの中でデザインが的確に描けないところだったりします。
アナログで色鉛筆を使っても、(私は使えないけど・笑)パソコンを使ったって・・・ここまで
最初に手触りまでもイメージに近づけるコトなんて、ゼッタイ出来ないって思うし、
出来たところで、きっと私たちなら・・・つまんなーいって思ってしまうんじゃないかと(笑)。

昭和40年代から50年代にかけての、全盛期時代の郡上紬がまさに『走り続けている』といった、
イイ感じの色糸使いをしていまして。iwasaki、大好きなのです。
ずっとあんな感じの、『作っていないと生まれない』ゾクゾクする色糸使いをしたかったのです。
織物は、机上で生まれるデザインだけがゼッタイではなく、機上でこそ生まれる、と思うのです。

ただこれは、高価な絹糸をばんばん使って、ばんばん作らないと出来ないワザでして(笑)
作ったものの求められない・・・となると、とたんに出来なくなるワザでもありますが・・・(涙)。

ランナーズハイなiwasaki織物を目指して・・・今日も二人で次のタテ糸巻きを進行中。
by senshoku-iwasaki | 2013-11-25 19:24 | 着尺・帯
新しいparade、織っています。
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昨年末・・・たしかクリスマスから今年の始まりにかけて織り始めた一作目のparade
コットンとシルクの、iwasakiでは珍しいタイプのストールのシリーズです。
春を告げる、小さな村の小さなパレードがテーマのこちらのシリーズ。
今回は昨年のものよりも・・・チョットだけ明るくなりました。
明るい春が来てくれるとイイなぁ。
年のせいでしょうか・・・。それともずっと不安定なiwasakiの暮らしのせいかも!?(笑)。
来年も何事も無く・・・フツーに暮らせるかどうかなんて全くわからないので(涙)。
『平穏無事』『生涯現役』・・・そればっかりを希いながら(・・なんとも婆臭い・・)
の今年も終盤の仕事に入ってきております。

「そういうエツコさんって、どこかの国のどこかの街外れの・・・パレードというより、
なんか・・・どこかの町のだるま市みたいになってきてませんか?」クニヒサ。

だるま市、ちょっとイイかも。
富士のだるま、東京だるま、三春だるまに高崎だるま・・・ホントはイロイロ欲しいだるまたち。
来年は・・・転んでもゴロンと起き上がる、縁起のイイだるまを目指すべく・・・。
明るい春を呼ぶparade、制作中。
by senshoku-iwasaki | 2013-11-20 21:20 | 纏う布・暮らしの布
ブランケットの季節。
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iwasakiの冬の定番織物、といえばやっぱりブランケットでしょうか。
ジャコブウールがメインのヘリングボーンに、絹を散して。
『織物』じゃなきゃ!こうはいかない!・・・と勝手に思い込んで。(笑)
もう15年位前から・・・気がつくとコンスタントに作っています。
たくさんは作れないけれど、右から左に売れるモノでもないので(iwasakiはそればっか。トホホ・・・)
バランス的にはちょうどイイ感じに(!?)在庫がなくなると作る、といった具合ですが
iwasakiにおける『ド定番』って、こんな感じの『変わらない』だと思っております。
ヘリングボーンに代表される、綾織りの良さって。
タテ糸の密度が平織りに比べて・・・約1.5倍くらいあって、更にヨコ糸もたっぷり入るので
生地に厚みが出来て、空気を孕んで・・・だから丈夫で暖か。
・・・というのが解説になるのだけれど。
やきものなどの造形美術にはウルサイオジサマがたでも、織物となるととたんに
「布は女のもので、私にはワカラナイ」とおっしゃいますが・・・。
理屈なんて、解説なんてなんにも必要ないのだと私(エツコ)は思っておりまして。
肝心なのは、眼で、手で、ココロで感じるコトなのだと。
なーんて自負している私ですが。
土曜日の兄の『砧』」の舞台・・・。
うーん・・・。ひたすら『ココロで感じる』に徹した私でしたが(笑)。
なんだか体中がガチゴチで・・・(笑)。能楽堂は気がひけるぅ・・(涙)。
お気に入りの椅子でブランケット掛けて昼寝の、幸せな小春日和の午後。
by senshoku-iwasaki | 2013-11-18 21:43 | 纏う布・暮らしの布
変化する道具!?砧。
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今週土曜日に矢来能楽堂『砧』を演じる兄が、「砧って、今どう使っているものなのかな?」
って電話をくれたのはまだ・・・蝉が鳴いていた頃だったような・・・?
織物を作っている人たちの中での『砧打ち』とは、主に苧麻や木綿、絹でもかなり太織りの強靭
な織物の最後の仕上げとして・・・トントンと砧で叩くことで、タテ糸とヨコ糸を馴染ませ柔らかく
また、繊維がつぶれることで生まれる光沢などを目的としています。
今でも京都の機料店などでは、布用砧としてもっとスマートでシュッとした新品のものを扱っています。

我が家にあるものは、稲藁用でしょうか。
郡上八幡の古道具屋さんで、25年前にクニヒサが見つけたもの。
手前の風化寸前の砧は、築130年のこの家の床下から出てきたもの。
きっとこの砧だって、日々使われて手油でテカテカだった時代もあるんだろうなぁ・・・。
道具も使われなくなると・・・こうしてひっそりと土に還ろうとしてしまうのかしら・・・?と
なんでかウルウルきてしまうのは、44にして老境の私の心模様かも!?

こんなに味わい深い砧を持ってるくせして(笑)、iwasakiではあんまり使いません。
といいますのも、柔らかさやツヤは使い込むコトで日増しに出てきますから。
iwasaki紬は、どちらかというと一番最初から風合いを求めておりませんで・・・。
ふわっととろんと柔らかな風合いは、ユーザーが着るコトで育てていただくものだというのが
自家織物好きなiwasakiの信条でもあるからです。

「見本に当日、入り口に置いておきたいから貸してくれるかな?」と兄に言われて今日送ったものの。
お能のなかでの砧って、棒のようなものでトントントン・・・。
当時はきっと・・・アイロンの代わり!?たぶん、濡れた状態で着物をたたんで巻きつけて・・・
シワをのばしていたのでしょうか・・・。

だとすると私、なんだか的外れな農耕道具を兄に送ってしまいました(笑)。
by senshoku-iwasaki | 2013-11-14 20:50 | iwasakiの持ち物
静岡・御前崎市での染織iwasaki展はじまります。
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静岡カントリー浜岡コース&ホテル,カルチャーフロア・シンキングルームにて。
iwasaki、彼是こちらでは10年近く・・・毎年展覧会をさせていただいておりまして。
こちら・・・御前崎の海を一望の、高台のホテルの3階にありまして、会場が広いっ!のです。
会期も毎回・・・約1ヶ月と長い催事なので、毎回・・・『iwasakiの一年分の仕事』展みたくなります(笑)。
今年はiwasaki、着尺や帯といった『和モノ』をたくさん制作した一年でして。
新作の着尺や帯が充実している展覧会となります。
車でのアクセスが一番・・の場所なのですが、iwasakiが凝縮した展覧会でぜひ、見て頂きたい会です。

郡上八幡で初めて紬織りと出会ってから四半世紀・・・
節目らしい年を送るコトが出来まして有り難いなぁ・・・とつくづく思っております。

そんな今年の、秋冬の新作マフラーは模紗織りです。
タテに着尺に使う細めの生糸と節糸を、ヨコにウールカシミヤと太目のまわたのつむぎ糸を。
軽くてふんわり暖か、ほんわりと地味に輝くシルク糸がまるで星のよう。
「冬の星座であるじゃん。地味な星で出来てる・・・なんだったけな?『炉座』だったかな!?」息子。
小5の息子から教わって(笑)。なんか地味な星座っていうのも大変気に入りまして・・・。
『模紗織りのマフラー・ロザ』というシリーズになりました(笑)。
南部町の夜空は、ホントに星降るくらい星だらけなのに・・・。
残念な私には・・・未だにどれが炉座なのかヨクワカラナイ・・・(トホホ・・・)
でも、iwasakiのロザはぜひ!どなたか・・・眼のいい(!?)方に発見していただきたいなぁ・・・。
従来のsunriseよりも更に進化したsunnriseとともに・・・今日は一日検品&タグ付けを。
明日搬入で、明後日からいよいよ始まります!

★糸と糸の交差・色と色の交差 染織iwasaki展
 2013.11.14(木)~12.15(日) 会期中無休
◎iwasakiは11月23日・30日・12月7日・15日会場におります。
静岡カントリー浜岡コース&ホテル
        カルチャーフロア・シンキングルーム
〒437-1615
御前崎市門屋2070-2
TEL 0537-86-2025
by senshoku-iwasaki | 2013-11-12 21:50 | 展示会・お知らせ
日本刺繍の飯島桃子さんから・・・
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「『日本の夏じたく』でのiwasakiとのコラボ帯をお求めのNさまが、
あの帯を締めておいでくださいました~っ!!」と、写真を添付してくれました。
飯島さんも私たちも・・・何が嬉しいって、こうしてお召しくださって見せていただくコトって
一番嬉しいのです(涙)。

先日の三渓園での『霜月・手の仕事』においでくださったNさま。
今回私たちは・・・お目にかかれなかったのは大変残念でしたが、こうしてNさまのご様子
を伺ったり、写真をみせていただくのはとても有り難くて。
・・・つくづくコラボも面白いなぁ・・・と。
手織りの八寸帯で刺繍・・・というのも珍しいのではないでしょうか。

「楽しかったけど、次回は『飯島さんのいいように何でも、好きにしてください』はもうダメですヨ。
何かちゃんとお題とか、リクエストとかしてくださいね」と、飯島さんには念を押されましたが。
こちらの勝手なイメージよりも、
私たちが織ったものに、飯島さんが感じたモノを刺していただけたら一番なんじゃないかなぁ・・・
と、iwasaki二人して思っていたりするので(笑)。
また無茶振りになっちゃうかも!?ですが、来年春の『日本の夏じたく』展ではまた・・・
今年とは違う、飯島さんとのコラボをぜひとも!!・・・と思っております。
飯島桃子さん、またまたヨロシクお願いいたしま~す!
by senshoku-iwasaki | 2013-11-07 21:14 | 着尺・帯
きのことみかんとかめむしと。
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朝 登校する我が家の子供らと・・・1キロ山道を下ったバス停まで同行するのが
僅かばかりの私(エツコ)の運動でして。帰りの登り道は、なるべく大股で(笑)ロングブレス~。
雨上がりの朝は、キノコとの遭遇率が高い秋。

「うわぁ・・・。かぁつん、このキノコ、紫色でキレイだね。」娘。
「なんとなく食べられそうな感じのキノコだね~。
でも、ムラサキシメジとコムラサキシメジは食べられるけど、ウスムラサキシメジだったら毒キノコ
なんだって~!!残念ながら・・あたしゃ、ぜーんぜん区別つかないけどね。」何にも詳しくない私。
「うひゃ~っ!!ヤダやだ。オレは給食のシメジだって困ってるのに。
危険を冒してまで野生のキノコにトライするってゆーのは、まーったく理解できない!」キノコ嫌いの息子。

今年は(南部町だけ!?)山の実りが豊作なのか、この山道途中の柿の実もまだたわわに生ったまま。
いつもだったら、サルの大群があっという間に持って行っちゃうところだけれど。
そういえば先月も、この坂道の山栗を数粒だけど(笑)、娘が拾ったなんてのも・・この数年来初めて。
そんなわけでなのかなぁ・・・?
我が家の庭に、もともとあった温州みかんの木。
本来サルは、酸っぱいみかんはあんまり好物じゃないらしいのだけれど、ドングリや柿が不作のときには
黄色に色づき始めたところで・・・食い荒らされてしまうので。
青いうちに採って『自家製みかんポン酢』を作っていたのだけれど。今年はなにやらチョット違う感じ。
こんなに樹で黄色に熟すまで生っているなんて!
一つたべてみてビックリ!子供の頃食べた、ちょっと酸っぱい懐かしいみかんっ!
いつもならチョットどころじゃない(笑)超酸っぱいみかんなので・・・。
超酸っぱくてもOK!な、我が家のチビッコたちだったけど、これならギリギリまで甘さを狙うコトに・・・。

みかんが豊作だからかなぁ・・・。
カメムシがいっぱい。
洗濯物に、干した布団に、工房内にもブイーンと・・・。
怒らせないように・・・ほうきに移動させてお外にポーイと逃がすのだけど・・・しばらくするといつの間にか
また家の中に・・・。今日だけで20匹は移動させたんだけどなぁ・・・。
怒らすと臭いし、苦手なムシなんだけど・・・。
なーんか無碍に出来ないのはアタシ、前世はカメムシだったりして!?オヨヨ・・・。
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by senshoku-iwasaki | 2013-11-05 21:01 | 工房周辺
第一回特別展・神戸 染織こうげい展
11月7日(木)~11日(月)まで。

iwasakiお世話になっております・・・染織こうげいさんにて特別展が開催されます。
染織こうげいさんといえば。
稀少な産地の特上の一品や、染織工芸の諸先輩方・・・先生方の作品がズラリとサラリと並ぶ
かなりマニアックな、ショールームなのですが・・・。
そんな、染織こうげいさんの特別展に、iwasakiの織物もひっそり(!?・笑)数点・・・
出展させていただくことになりました。
まずは神戸店から始まって・・・このあとに浜松店で、とのことです。

iwasaki、ネームバリューは全くありませんが。
iwasaki特有の(笑)、周波数を感じ取ってくださる方がおられましたら・・・大変嬉しいです!!

そういえばiwasaki、南部町に移り住む前・・・17年ほど昔になりますが
ソニーの高感度ラジオを買いまして、二人して『ジーっ』とゆっくりチューニングするのを楽しみ
に過ごしていた時期がありました。
思いもかけない外国語の放送や、何かの電波を拾う感じがたまらなくイイのです(笑)。
工房が現在の山の中になってしまってからは、そんなラジオ放送を拾えなくなったので・・・
久しく聞いておりませんでしたが。
アナログのラジオで出会う、ココロ踊る音のように・・・
『イイじゃん!この感じって何?』的な、発見のあるiwasakiになりたいなぁ・・・と希っております。
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染織こうげい・浜松店で、iwasakiの『視覚詩』シリーズの紬着尺をお求めくださったお客様。
大島紬の絣糸を、節糸の中に散りばめて小さな文字羅列のようにも見える・・・無地のようで無地じゃない
iwasakiらしい地味な着尺に、美しい染めの帯。染色作家、鈴木紀絵さんの作品。
by senshoku-iwasaki | 2013-11-02 21:36 | 展示会・お知らせ