竹炭
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工房床下に・・・と考えている地元の竹炭。
湿気吸着、カビ防止のため。

黒の中にギラッ。
ステキです。
# by senshoku-iwasaki | 2008-08-07 20:56 | 工房改築
アブラゼミ
先々週、まだ夫が教会の布を織っていたとき。
「エツコさん、私 次にコート地にかかろうと思ったんだけど・・・
時間的にその前に吉野格子の帯地を、もう一回織ったほうが良いよねぇ?」
「うん、うん。そうして!」と私。
『織り子』なんて言っておいて私、吉野格子は織れません。
だって・・・ちょいとめんどくちゃいんだも~ん(泣)
「・・・そうなると、どんな色系が良いと思う?」と夫。
私は、楊柳のストールを織りながら・・・
「う~ん。白茶ベース!」
「ほぅ!白茶ね・・・。春に向けって感じかな?」
机上会議ならぬ機上会議は、いつもこんな具合にゆる~く始まります。
「そうそう、春にもオッケー。秋冬もね。」って差し色入れて・・・。」
哀しいかな染織iwasaki、たった二人で織っているので、過程過程と仕事の手の早い方がやっておりますが・・それでも織りは時間がかかり・・・。なかなか、注文品でない限り・・
秋冬に向けこっくりとした秋冬限定みたいなものは作れませんで。
どうしても3シーズン可。みたいな柄行になってしまいます。
機上会議は終わり、先週は糸を並べて柄の最終確認を(これまたゆるめに!?)して。
ベースは梅で染めてあった白茶。茶はくるみ。緑はヤマモモで黄色に染めた糸にブルーをかけることに決定。緑は難しくて、最初に染まった緑はどうもイメージが違い・・・。もう一度夫が染め直し、のりづけして、昨日の整経に。
「うわぁ~。おとーさん、キレイキレイ!いい感じじゃーん。いよっ!職人!」
なんてオダテまくって昨日ウチに帰ってきて。
洗濯物を取り込もうと、窓を開けて「ぎゃ~っ!!」
「敏ィ(息子)!しょーこ(娘)!おとーさーんっ!!ちょっとぉ!!」
「あ!セミが生まれる~(喜)!!」と息子。
「朝じゃないんだ・・・。」と夫。
私も夫も、初めて見ました。
キホン私は虫嫌い・・・。こんな田舎に住んでいても、セミもカブトムシも苦手です。
「キモチわるっ!と一瞬思ったものの、でもこの羽の美しさに感動。

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あまりのセミの美しさに、昨日は整経の写真と一緒に並べるのはちょっと・・。という気になり。
美しいって、スゴイことです・・・。
朝になると・・『ジーリジリジリー』暑苦しく鳴き、イワサキ家を起こしてくれました。
羽はすっかりお馴染みの茶色でしたが。
これまたよく見ると、教会の布の制作に錆びた鉄の感じの色を出したくて
夫は苦労してましたが・・・まさにそんな色と質感。
この暑苦しいアブラゼミにやっつけられてしまった気分。
# by senshoku-iwasaki | 2008-08-06 21:32 | 岩崎のある日
整経
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    今日、整経。
    たんたんと仕事する。 
    坦々、淡々、耽々と。
# by senshoku-iwasaki | 2008-08-05 19:28 | 工程
グルグルグル・・・・・・・。
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整経をするため 木枠に糸を巻く。グルグルグル・・・・・・・の作業。
帯地3本分とストール10本分の糸をグルグルグル・・・・・。
今日一日、グルグラー。 
明日、整経。
# by senshoku-iwasaki | 2008-08-04 19:08 | 工程
工房屋根裏進みぐあい
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            ↑子供らに手伝わせる。が、・・・・、逆に時間がかかる。イライラをおさえ、
            「助かるなぁ。ありがとう。」の一声。 すばらしいお父さんぶり、お母さんぶり、の休日。

本日、張り終えた床に蜜蝋ワックスを塗る。
だんだん部屋っぽくなってきた屋根裏。
# by senshoku-iwasaki | 2008-08-03 17:41 | 工房改築
グルグラーと、おりこー。
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「それではエツコさん、後はよろしくお願いします。」
教会の布を織り上げた夫は、さっさと機から降りて・・・。
今日は、次にかかる帯の糸のりづけにかかってしまった。
染織iwasakiではよくあることで、一枚の織物のなかで織り手を替えることは絶対しないけど、
ショールなどは、長く経糸をたてておいて、何枚か夫が織って、残り何枚かを私が織ったり、
逆だったり・・・。10年以上こんな感じで仕事をしているので、織りあがったショールをどっちが織ったものかも お互いわかんない・・なんてこともしばしば。
教会の布の経糸は、赤城の節糸。以前、「赤城のマーガレット」を制作したときとほぼ同じ規格。
未精練の赤城の節糸の、ハリを活かして2008年バージョンの「赤城のマーガレット」。
新作が2枚くらい織れるかな・・・?
そうそう・・私。経糸を準備する整経(せいけい)という作業もとんとせず、夫の担当。
糸にのりづけするのも(これも乾きすぎないうちに、しょっちゅうパンパンとカセをさばかないと、ムラにのりがつき後々までひびくので・・・結構大変。冬は冷たいし。・・・なので)ほとんど夫の仕事。
のりが乾いたら、今度は木枠にグルグル数えながら巻き上げるんだけど、これまた単調なくせに間違えると厄介な作業でして(笑)。「グーグル」の精鋭社員さんは、「グーグラー」と呼ばれていると聞き・・・「お父さん、グルグラーだねっ!」と、木枠に上げる作業も夫におまかせ。
その後も機に糸がかかるまで、面倒だけど間違えられない作業は続き・・。
綜絖(そうこう)という、穴に糸を1本ずつ通す作業、筬(おさ)という櫛のようなところに糸を通す作業・・こんなことも夫の仕事。・・・・あれ!?私って・・。めんどいことはなにげに逃げる、
織り子(おりこー)さんです!

エツコ
# by senshoku-iwasaki | 2008-08-01 20:28 | 工程
ekkaコート(2005・2004・2003)
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                    2005コート 素材はジャコブウール
                     天然色のグラデーションがポイント。

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                     2004コート 素材はジャコブウールとシルク
                     コートにケープをかさねる。

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                     2003コート 素材はジャコブウールとシルク
                     シルクはエツコ手紡ぎ。
                     
# by senshoku-iwasaki | 2008-07-31 19:04 | ekka
ekkaのコート(2007・2006)
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              昨年のコート。
              素材は、シルクとアルパカ。

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              2006コート
              素材は、シルクとジャコブウール。
# by senshoku-iwasaki | 2008-07-30 09:28 | ekka
ekka打ち合わせ
昨日、工房にekka(クニヒサ・エツコが織った布を、カズミがデザイン・縫製してオーダーで制作しているコート・ジャケット・バック)のカズミが来た。
今冬お渡しするご注文コートの打ち合わせと、今年のekka展(高円寺・GALLERY工 11月21日~11月27日)打ち合わせ。
今年のコートは、製作者がほしい と思っているコートをつくろう ということになり・・・。

カズミコート
布地は、ウールとシルクの交織でヘリングボーン。カラーは、なす紺~黒。
形は、基本・Pコート。

エツココート
布地は、シルクとアルパカの交織かシルク100%か検討中 で平織り。カラー、も検討中。
形は、キモノに羽織るコート。

お楽しみに。
# by senshoku-iwasaki | 2008-07-29 09:56 | ekka
夏野菜。
夏野菜、というと・・・キュウリ!!
トマトでもナスでもなく!?やっぱりキュウリ?
夫はキュウリが苦手。
ごま油で香りをつけても、キムチ和えにしても・・・。
「なんかキリギリスになった気がしてねぇ・・。」と、まず箸がすすまない。
いくら、子供と私がキュウリ好きといってもね・・・。ご近所から頂くキュウリの量といったら!!
ピーク時は、まずスゴイのだ。
1本が、売ってるキュウリの倍から3倍くらいのの大きさで。それが10本単位で頂くので、
私は朝に2本。昼2本。夜3本。子供らがあわせて1日3本。こんなペースで食すのだ。
なんか、カッパになった気分・・・。
ナスは煮ると嵩が減って、いくらでも食べられるだけど。
それは何処も同じなのか(笑)大抵、キュウリ7:ナス3の黄金比率。
お陰で私、ベンピ知らずの夏9年目。
ここでの暮らしも、キュウリ嫌いの夫にもすっかり慣れました。

エツコ
# by senshoku-iwasaki | 2008-07-27 20:27 | 岩崎のある日
教会の布
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京都にあるカトリック教会に納める布を織りはじめました。
絵画の後に下げる布でして かなり広幅です。素材は、生絹(赤城の玉糸)。
透け感と素材感のバランスが良い感じ、します。

クニヒサ
# by senshoku-iwasaki | 2008-07-23 19:29 | 纏う布・暮らしの布
ストール×ストール=楊柳×楊柳
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私は、楊柳のストールを織るのが好き。
って、昨年も書いたけど・・・。
「気まぐれ猟師のナントカ風」みたいに 糸の材質や色、なんでも私の自由自在!!
織りって、特に着尺や帯なんかは制限があるから・・・。でも、その制限が面白いのも事実。
冬から春にかけてイワサキは、着尺や帯の制作が続き・・ちょっと、その制限に飽きてきたので、秋冬の展覧会に向け エツコはせっせとマフラー、ショールを織りま~す!
絹糸に撚りを強くかけた「強撚糸」を節々のように入れて。
「まるで、詩のようだわ・・・。」と、夫に聞こえるように独り言。
「エツコさん・・・ジャンコクトーにでも、北園克衛にでもなってください」と、夫。
う~ん・・・・。って、全然 コクトーも、北園の詩の断片も出てきませんが。(トホホ・・)
3時のおやつは、冷やした黒糖味のキットカットなんてあったら、是非食べたい!!

織り上げたストール、房を撚りよりしてから、湯どおしして「強撚糸」のノリをとると・・・
キュルキュルーっと楊柳に変身します。

エツコ
 
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# by senshoku-iwasaki | 2008-07-22 20:10 | 纏う布・暮らしの布
オウトウ ネガイマス。
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工房の屋根に怪しいアンテナを取り付ける。

これで、アイツと交信できる。(独り言)















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 そんなことはどうでもいい子供らは、無邪気に水遊び。

こんな子供らがいると 赤い日がちゃんと休日になる。
# by senshoku-iwasaki | 2008-07-21 19:24 | 岩崎のある日
ストール・ストール・ストール・・・
秋・冬に向けて エツコさんが楊柳のストールをかなりの勢いで織り始めました。
素材は、絹が中心。ウール・アルパカ入りも。
今年は、ロングバージョン、ワイドバージョン いろいろ作ります。

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# by senshoku-iwasaki | 2008-07-19 19:45 | 纏う布・暮らしの布
グレーの煙りは暗雲のかけら!?
「重症ですねー」
我が家のお風呂のボイラーは、20年くらい前のものらしく。
メーカーに部品がとっくにないらしい・・。
うーむ・・・。なにもこんな時に。(涙)
自宅は借家なのだけど、今度道路があたるとかで、来年にでも工房に引越しをせざるを得ない
こととなり・・・。手付かずだった工房の 水周りに、ちょうど着手しようとしていたところ・・。
今更自宅のボイラー新しくするのもねぇ・・・。
しかし、捨てる神あれば拾う神あり!?で、地元業者の菊屋さん・・どうにかこうにか中古のボイラーを見つけてきてくれ、工房にお風呂が出来るまでくらいは使えるようにしてくれて。(涙)

型番のない、常にド定番のはたおり機。
先日京都に問い合わせたところ・・・5年前に見積もってもらったときよりかなり、価格が上がったと、すまなそうに言われ、改めて最新の見積もりが・・・。
うぅっ!!材料とかその他モロモロの、このところの高騰は覚悟していましたが・・・。
かなりビックリ!!そしてショック!!
17年前に求めた1号機の倍くらいになってたけど(涙)、思い切って3号機、本日注文しました。
はやくしないと、こっちの寿命がね・・・。

織り機の購入をご検討中の方々、まだまだ値が上がりそうですよ~。
早めの決断がよいかも?です・・。

エツコ
# by senshoku-iwasaki | 2008-07-18 20:53 | 道具
かいこ趣味
最近、手に入れた養蚕かるた。
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絹を愛する方々 いっしょにやりませんか。
# by senshoku-iwasaki | 2008-07-14 19:33 | iwasakiの持ち物
グレーの煙が郷愁に誘う
自宅の灯油ボイラーの電源を入れると グレーの煙が もくもくもく・・・
ということで お風呂に入れない。

「そうだ、町の温泉に行こう!」

大人300円 子供100円

久し振りに 温泉に入り 息子と湯上りにマミーを飲む。

子供の頃、おじいさんと行った柳橋の銭湯でも 湯上りはマミーだった。かなぁ・・
いや、トマトジュースだったか イチゴミルクだったか・・・・忘れている。
いつも記憶が曖昧で、なかなか郷愁に浸れない。

そうこうしていると、エツコさんと娘コンビが出てきて、マミーではなく DAKARAを飲んでいる。

マミー じゃないんだ。

と思う。

クニヒサ
# by senshoku-iwasaki | 2008-07-13 21:04 | 岩崎のある日
星にねがいを。
先日・・保育参観がありまして。
年長さんの息子と年少さんの娘、それぞれ覗いてどっとお疲れした私・・・。
「母親力」が問われる、こういう機会。
うっすら想像はしてたけど・・・やっぱり。
我が息子の不器用さときたら、相当なものでした(トホホ・・・)
夫婦で、こういう仕事をしているものだから、
親たちは ものすごい器用なのだと、勘違いされているのもあって
息子には、気の毒だわーとも思いつつ・・・。
私も夫もかなり不器用なので、20年近くはたおりしてても新しい規格で織ろうとすると、
必ず、絶対、一度ですんなりいった試しがないのだ。これにはお互い、自分自身に
うんざりしてしまうのだけれど・・・。
ただ、不器用なお陰でずっとはたおりが続けられているのも確かかも・・・。

おとといの七夕。
保育園で、短冊に願い事を書いたそう。
「○くんは、ウルトラマンメビウスになるって書いてた~」と聞き、
「あーたは?」と私。
息子はもじもじ・・・
「えっとね、うんとねー・・・。
とうたんと、かあたんが しあわせになれますように!って書いたの・・・。」
ゲッ!!
「かあたんの幸せって何?」
「そりゃぁ・・トントンのおちごとが忙しくなることだよ~!」

そーかそーか・・・。
染織iwasakiが忙しかったら、あーたの就職先になるのかぁ・・・って、無理!!

エツコ
# by senshoku-iwasaki | 2008-07-09 20:30 | 岩崎のある日
嬉染居の東京店
京都・嬉染居の谷尾さんからDMが届きました。

嬉染居の東京店 2008 夏 2008.7.7.mon→7.13.sun(11:00~20:00)
青山 スパイラル1F Showcase

谷尾さんは、100%天然素材を使い、藍を発て 染めておられます。
とにかく 丁寧な仕事で 澄んだ 美しいブルー というのが必殺技。

嬉染居デザインと あい かさなって の品々です。

ぜひ、のぞいてみてみて 下さい。
# by senshoku-iwasaki | 2008-07-07 09:42 | いわさきのつながり
いつものこと
エツコ、子供達グループは、畑の草取りとジャガイモ収穫。ついでに みょうがも収穫。
となりのおばさんから、たくさんとうもろこし頂く。収穫量より頂く量のほうが多い。いつものこと。
おばさん、いつもご馳走様です。

クニヒサは、工房周辺草刈と工房屋根裏 床板張り。
草刈途中、マムシとご対面。しょっちゅうお会いするのであまり驚かない。お互い、いつものこと。

夕食、とうぜん 肉じゃが。 
# by senshoku-iwasaki | 2008-07-06 18:17 | 岩崎のある日
aluminum 小山
昨日、同じ町内に住む小山泰之君が、黒いバギーに乗ってやってきました。現在やっている展示会(東京・銀座 AC GALLERY 小山泰之・隼瀬大輔 二人展 7・1~7・6 Aluminum and japanese lacquer wear. )のDMを持ってきてくれました。小山君、アルミを素材に 造形 しています。(とくに、 片口 がカッチョ良い!)
帰り際、工房玄関の引き手を「カッチョ良いの作って!」とお願いしました。どんな引き手になるか楽しみです。

私もたまには、カッチョ良い ホンダ・カブ にでも乗るか。

クニヒサ
# by senshoku-iwasaki | 2008-07-03 20:38 | いわさきのつながり
草取り
工房から自宅に帰ってから 畑の草取りをする。

みみずの動きが早い。梅雨の季節、体調がよくなるのか。

左腕、ブヨにさされる。 腫れて痛がゆい。

畑には、いまだ収穫されていないジャガイモがある。なにやら、花と一緒に実もなっている。
よく晴れた日に収穫しよう。

クニヒサ
# by senshoku-iwasaki | 2008-07-02 21:04 | 岩崎のある日
南国の糸と香り
「日本の夏じたく」展でご一緒させていただいた 染織をされている二家本さん(大島ご出身)から、大島紬の糸を譲っていただきました。二家本さんは、この糸を使い 抽象画のようなステキなショールを織られています。iwasakiは・・・どうしようか・・・。
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テーチキで染められ 泥で媒染されている絹糸、かなり存在感があります。

この糸と一緒に パッションフルーツも送られてきまして、箱を開けた瞬間 南国の風と香りが工房内の空気を さわやか に変えました。(工房内 連日の雨・雨・雨でどんよりしておりまして)
二家本さん、めずらしいものをご馳走様でした。(写真を撮る前に子供達と食べてしまい画像ありません)
# by senshoku-iwasaki | 2008-07-01 10:17 | 素材
仕立て帯

f0177373_10513419.jpg吉野格子の帯が、郡上より仕立てあがってきました。
明日、お客様にお送りします。

ちなみに、吉野格子の着尺をご注文くださいましたKさん、この帯地を制作しているときに「こんな色味が良い!」ということで・・・、現在 織っています吉野格子着尺、感じが似ております。見比べて 見て・見て・ください。
# by senshoku-iwasaki | 2008-06-30 10:58 | 着尺・帯
現在、iwasakiには 小さな機 地機 まで入れますと、計5台の機(はた)があります。その内、よく稼動させているのが2台(60センチ巾と100センチ巾)ある 京都 高橋治株式会社の着尺機です。
この着尺機、もう1台 iwasakiに導入させようと 検討中です。織り手は、二人だけですが もう少し、効率よくすれば 生産性が上がるのでは!!・・・。手織りをしている人は、必ず夢見る生産性UP・UP・UP 作戦。・・・・・・ウソ。
本当は・・・、少しばかり効率良くしても そんなに作れる数は変わりませんし、UP・UP・UPを夢見ている訳ではないのです。そろそろ・・・ 新しい機がほしい だけでして。 新品の機を自分達のかわいい道具にしていく過程・・・を楽しみたい! 
iwasaki すこし贅沢になりました。

クニヒサ
# by senshoku-iwasaki | 2008-06-28 21:11 | 道具
Kさんの吉野格子着尺・2
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織り始めました。
季節柄、紫陽花に見えます。

クニヒサ


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# by senshoku-iwasaki | 2008-06-24 21:08 | 着尺・帯
糸でない材料の山
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床材17坪分、届きました。
屋根裏にときどき通い
ぽち、ぽち、貼ります。
同じことを繰り返す作業、なれております。
(でも、好きにはなれません。)

クニヒサ
# by senshoku-iwasaki | 2008-06-21 19:45 | 工房改築
これもDNA!?

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アンデスの四方耳の昔布。
アフリカのクパクロス。
みつるちゃん(エツコ母)作せんべい座布団。
楊柳ストール「コロン」製織中。

エツコ
# by senshoku-iwasaki | 2008-06-18 19:32 | 纏う布・暮らしの布
吉野格子着尺
今週から吉野格子着尺に入ります。
Kさんがご注文下さいまして、制作するのですが ほとんど iwasaki まかせでして・・・。大変ありがたく 大変 楽しい仕事です。  が、・・・・ ゆえに、緊張もしております。

クニヒサ
# by senshoku-iwasaki | 2008-06-16 10:45 | 着尺・帯
あじさいと通勤 答えは、立ち食い蕎麦
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工房に咲く紫陽花。

ここ何日か、二人で工房屋根裏 通勤。

お昼に ざる蕎麦 食べる。

そろそろ、どうにかしないと・・・。

クニヒサ
# by senshoku-iwasaki | 2008-06-11 21:30 | 工房周辺