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あけましておめでとうございます 本年が皆様にとりまして幸多き年となりますように。。。 iwasaki も出来ることを精一杯頑張ります! 今年もどうぞよろしくお願いいたします🙇 岩崎家は今年も総勢11名で元旦を皆、元気に楽しく過ごすことが出来まして。 これだけでもかなーりHAPPYな始まりの予感に包まれた私(エツコ)でしたが。 まずはお茶の時間に、持ち寄りの台湾カステラ、チーズケーキとともにYさまが送ってくださった加賀名物の紅白ふくんめ(福梅)もみんなでいただきまして。 これは間違いなく良い年になりそう! 全員集合はそうはいってもお正月くらいしか出来ないので、その日に皆元気でおせちをつつきながら特に大学生になった甥っ子たちの近況を聞いたり。 アルコールアレルギー体質の多い一族なので、おつまみよりもお茶請けが多め(笑)。 シンプルな味付けが好きなばばちゃん、エビフライはブラックタイガー派の最年少のあおくん。酢があまり得意じゃないお姉さん…。みんなの顔を浮かべながらささやかなおせちを作れることも大晦日の喜びで。 毎回テキトーな私の唐揚げでも美味しいと言ってくれるかわいい甥っ子たちのために元旦の朝からの揚げ物に、テンションもあがります。 ![]() なんでも加賀藩ではお正月にお屠蘇を祝い、この紅白ふくんめを食べたそうで、今でもお正月にいただく定番のお菓子とのことで。五穀豊穣、家内安全、商売繁盛を一年の初めに祈念するためといわれているそう。 前田家の家紋の剣梅鉢の型に小豆のつぶ餡の入った最中!Yさまが送ってくれた『彩霞堂』さんの型は、前田家伝来そのもの型だそうです。そして砂糖で衣掛けされた姿が北陸の雪を想像させます。。。 ![]() #
by senshoku-iwasaki
| 2026-01-03 22:25
| 最中
今年もいよいよ押し迫ってまいりまして、今年の反省をしつつ来年の目標を2人で話しながら来年の仕事に精を出している(!?)いつも通りのiwasaki です。 結成当初からiwasaki 織物の理想は、『iwasaki で始まりiwasaki で終わる』でして。 私たちのストールやブランケットなどの纏う布で、手織りってイイかものスイッチが入ったら。 まずはお母様や、お祖母様の着物に袖を通してみたくなってもらいたくて。 そこには家族の歴史とともに、必ず愛おしい物語がありまして。 私的には、あんまり有り難く思えなかった自分の「今」が、物凄く奇跡で有り難く思える特別なお下がり体験があったものですから。。。 昔キモノにもオススメ出来るものとしてiwasaki の半巾があります。 25年ほど前から制作していますが、当時からあまり価格は変えずに現在も5〜6万円のものがメインです。手間でいったら八寸帯地も半巾帯も大して変わりはないけれど。 残り糸をやりくりしながら、次回八寸で試したいサンプル要素もあって。 iwasaki 織物は全てそうですが、価格は全て私たちが決めていまして求めやすい価格にしています。手間よりもまた買ってもらえる、また作ることが出来る悦びのほうが私たちにとっては重要なのですが。 国産絹糸をメインに使ってきましたが、来年から国産絹糸の価格が2倍以上に! ムムム🤔。 ただ、絹糸に限らずなのかもしれませんが、国産だから最高品質かというとそうではなくて。どう使うかで全然違って。機械織機で織る場合はブラジル産が最高品質とされていて。均一な柔らかさを求めるか、不確かな味わいを求めるか。。。 『絲ぢから』を今まで以上に考えて使い分けて。でもでも、こんな時こそ!何でもござれのiwasaki ですから(笑)。きっと面白い織物が出来そうな予感がします。 冬至の前日の日曜日。 春から社会人になって一人暮らしを始めた息子も合流して。 久々に一家で両家のお墓参りに房総半島にドライブ。一度行きたいと思っていた安房神社までクニヒサに運んでもらいまして。 ![]() ![]() #
by senshoku-iwasaki
| 2025-12-30 22:48
染織こうげい・神戸店のお客様で、長くiwasakiの織物をご愛顧いただだいているRさま。 毎回とびっきりの最中をお持ちくださいまして・・・恐縮なのです。。。ありがとうございます!(涙) 「でもねぇ、そろそろ神戸では私のネタも尽きはじめてきましてね、最中って、ありそうで実はあまり無いのかもしれませんね」Rさま 「あぁぁ・・・神戸はお洒落で都会的な街ですから、今は流行らない最中のイメージはたしかに無いかもですが、なんか申し訳ないです💦」私 「それでね、子供の頃によく食べた記憶がある最中を取り寄せてみましたの!」Rさま お取り寄せまでしていただいて・・・益々恐縮です💦本当に私、なんて幸せ者なんでしょう(涙) このRさまの記憶の最中『みむろ』が凄かったです。 ![]() ![]() #
by senshoku-iwasaki
| 2025-11-24 18:53
| 最中
こちら巖邑堂さんの最中は、2回目の登場です。 お世話になっている、染織こうげい浜松店の佐浦店長さんからいただきまして。 巖邑堂さんは浜松で150年以上の歴史ある和菓子屋さんだそうで、たしか10年ほど前にも佐浦さんからいただき感激した最中です。 種(皮)はやや薄めでぱりんと香ばしく、ねっとりと濃厚な小倉あんと挽き茶あん。 上品な松の形状と、小ぶりなサイズ感が眼にも手にも幸せを届けてくれます。 ![]() #
by senshoku-iwasaki
| 2025-11-23 23:47
| 最中
なんだかここのところずっと仕事場に居りまして。 仕事は頑張っているのです。ただ時間がものすごくかかって。思うように進んでいかないものだから、和菓子屋さんが開いている時間にぶらぶらと最中でも買いに散歩に出ることも出来ず、食事のおつかいも夜7時頃にスーパーに行くような日々。 大好きな最中も自分で掘っていないものだから、いただいた最中ばかりをブログに上げていると『エツコのおねだり最中』コーナーになってしまう💦と危惧しておりまして、画像とメモはしっかり残してとっておいたものの今日を迎えてしまい…。 なのでいただいた絶品最中を連投です。。。 ![]() #
by senshoku-iwasaki
| 2025-11-23 00:23
| 最中
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