久々に最中、成城あんやの『あんや最中』と富士・田子の月の『田子の月もなか』。
嗚呼最中・・・。
私(エツコ)のど真ん中を貫く最中たち。

今回はいろんな意味で『ザ・モナカ』な二品。
成城あんやさんは、絶品の餡をストレートに放る
正統派。。。

田子の月さんは南部町在住の頃・・富士、富士宮
方面に出るときは必ず目にする、ご当地の老舗の
和菓子屋さんで。お店の名前を背負った看板商品。

私の鼻腔も膨らんで。。。


久々に最中、成城あんやの『あんや最中』と富士・田子の月の『田子の月もなか』。_f0177373_18492624.jpg
成城あんやさん、なんせ「あんや」と名乗るくらい
ですから・・・本当に餡が絶品。大納言小豆の餡は
甘みがどこまでもまろやかで。香ばしい種(皮)に
馴染みます。。Nさまに以前頂いてこちらのお店は
しっかりインプットされておりましたが、今回も。
Nさまに頂いて・・・。あわわ。ご馳走さまでした!
久々に最中、成城あんやの『あんや最中』と富士・田子の月の『田子の月もなか』。_f0177373_18491717.jpg
 
高3の娘が日帰りで南部町の幼なじみに会いに・・。
南部まで電車で向かうには身延線の乗り継ぎの悪さ
もあり、富士宮で3年ぶりに会えて楽しかったとのことで。
「Mちゃんのママから」と。
「田子の月もなか」は餅入りのもなかでギフト用だと
静岡らしい型染のような素敵な紙箱に入っていまして。
定番の小豆のタイプと、煎茶のタイプ。
安定の、誰からも愛されるお馴染みの美味しさです。
Hさーん、懐かしい味ありがとうございました。


# by senshoku-iwasaki | 2022-06-27 23:43 | 最中
増孝商店・2022梅雨場所、お陰様で終了いたしました。
ムシムシと暑いなか・・お出でくださった皆さま
ありがとうございました。
お会いしてお話しが出来ましたこと、とても嬉しく
感謝しております!

今回はお世話になっている、青山のitonosakiさん
や、日本橋浜町の円居さんで帯をお求めくださった
というユーザーさんもいらしてくださって。
皆さん「こちらで制作されているんですね?」と。
狭い狭い仕事場ですが、機の周りに入って頂いて
秋冬向けの制作途中の八寸帯地や、半巾帯を見て
頂いたり。実際に使用している絹糸を触って頂いた
りと。工房ならではのおしゃべりも。

私たちの小さな仕事場から生まれた織物が、素敵な
ユーザーさんに嫁ぎ・・そのユーザーさんが織物の
故郷にいらしてくれてるぅ~!と。これは本当に。
私たちにとって感謝感激なコトなのです。。。

今回もほんの少しの時間、里帰りさせてもらった
幸せな半巾帯が。。。




増孝商店・2022梅雨場所、お陰様で終了いたしました。_f0177373_18002251.jpg
Kさまのこのお写真は先月、今回お納めさせて頂いた
半巾帯の打ち合わせにお出で頂いたときのもの。
いつもモノトーン系がお似合いのKさま。ご注文の
半巾帯も黒っぽい無地を二種で。また次回ぜひ、今回
の帯のお姿も拝見させてくださいっ!
増孝商店・2022梅雨場所、お陰様で終了いたしました。_f0177373_18001742.jpg
円居さんの作品展のときにお選び頂いた、タテヨコ
生糸のタイプの緯吉野『レギスタン広場』をNさま。
最近、SNSの着物好きのグループのオフ会にこの帯
を締めてお出かけくださったとのことで。
翌日、そのオフ会に参加された別の方が「Nさまの
『グラデーションの帯』がとてもステキで!」と。
わざわざお出でくださって。おぉぉ。。。
ありがとうございます。ウレシイです。(涙)
ただNさまのようなタイプの半巾帯が現在無くて。
また作ります!

こんな奇跡みたいな嬉しい出来事にiwasaki、チカラ
をどれ程いただいたかわかりません。。。
これからも一越一越。
つくる喜び、出会えた幸せ、感謝を織り込んで。
HAPPYな織物をつくってゆきたいと思います!

ありがとうございました。



# by senshoku-iwasaki | 2022-06-21 00:03 | 増孝商店 KM
3日間『増孝商店・梅雨場所』オープンしています。
年に数回しか開かない(開けない・笑)増孝商店。
iwasakiiの工房の中の小さなスペースです。

増孝商店(ますこうしょうてん)は、祖父がここで
始めた玩具問屋の屋号です。
天国の祖父母と父の思いも詰まったこの場所で、今
3代目夫婦は何故だか機織りをしているのですが。。

普段はつくるだけのこの場所から・・使い手である
ユーザーさんと出会える場所にもなれたなら。
それは作り手であるiwasaki夫婦にとって最強の糧
になれるハズと思ってはいるものの。
いつもは糸だらけで手狭過ぎて(涙)。ナカナカ
人様をお迎え出来る状況に無いのですけれど。
どうにか隙間を作って(!?)お待ちしております。

皆さまのお声が次の織物のヒントに繋がります!


3日間『増孝商店・梅雨場所』オープンしています。_f0177373_19263460.jpg
3日間『増孝商店・梅雨場所』オープンしています。_f0177373_19262939.jpg
本日織物たちを並べたり広げたり。。。
ギャラリーでも呉服屋さんでもない、いつもと違う
チョット不思議な様子に、道行く人たちのチラリと
した視線を感じました。笑

お出かけ頂けましたらウレシイです。

2022 6/17 (金)18(土) 19(日)
11:00~18:00 Open
増孝商店(ますこうしょうてん)・梅雨場所
台東区蔵前1-6-11 1F



# by senshoku-iwasaki | 2022-06-16 23:14 | 増孝商店 KM
iwasakiの工房shop『増孝商店・梅雨場所』、オープンのお知らせ。
関東は梅雨入りとなりまして、雨が続いておりますが。
工房ではスカッと爽やかな『阿波藍とアイボリー』の
シリーズの半巾帯を織っております。。。

こう見えて今回は新しい試み。
平織りと綾織りの組み合わせ。
綾の部分はキリリと濃く、平織りの部分はやわらかく。

6月17日(金)・18日(土)・19日(日)の3日間
この半巾帯のような、
梅雨の晴れ間になってくれたらなぁ。なんて都合の
良い事を思っています(笑)。

増孝商店は、iwasaki工房の中の小さなスペースです。
機が3台、織り手は二人ですが。
今までの織りサンプルや、染色した糸も多々あります
ので、今あるものの色違いなどオーダーで制作する
ことも出来ます。お気軽にお問合せくださいませ。


iwasakiの工房shop『増孝商店・梅雨場所』、オープンのお知らせ。_f0177373_18285512.jpg
◆年に数回のiwasakiのshop
『増孝商店(ますこうしょうてん)・梅雨場所』
2022・ 6/17(金) 6/18 (土)6/19(日)
11:00 ~ 18:00 OPEN
東京都台東区蔵前1-6-11 1F
tel,03-5829-4339





# by senshoku-iwasaki | 2022-06-09 22:34 | 増孝商店 KM
先日の『日本の夏じたく・2022』での嬉しすぎる再会・其の2
夫婦二人きりの小さな手織り工房iwasakiから生ま
れた織物たちを身に着けてお出でくださった・・・
『嬉しすぎる再会』。今回は22日編です。。。

脳天気(!?)なiwasakiは、いつも楽しい事ばかり
おしゃべりしながら、妄想しながら。
息をするように糸を巻いたり、織ったり。
最初から最後まで何もかもスムーズに安産(!?)
のコもいれば、なんでかめちゃくちゃ難産のコも。
それでも
何もかもすぐに忘れてしまうスゴい(ヤバい!?)
能力を持つ私(エツコ)ですが(涙)。
この再会はその瞬間に機にかかっていたその時を
よみがえらせてくれる、私にとっては本当に貴重
で有難いココロにも脳ミソにも嬉しい刺激を与えて
くれます。。。

 先日の『日本の夏じたく・2022』での嬉しすぎる再会・其の2_f0177373_19091094.jpg
静岡にお住まいのKさまは夏じたく展のために
前回お出かけくださって。こちらの『阿波藍と
アイボリー』の八寸帯をお選びくださいまして。
2年越しでお召し姿を見せてくださいました!
また遠い所を・・・ありがとうございますっ。
会場でも「今回の夏じたく展全てをたっぷりと
楽しめました」とおっしゃってくだって。運営
スタッフとしても嬉しいお言葉をいっぱい頂き
ました。
 先日の『日本の夏じたく・2022』での嬉しすぎる再会・其の2_f0177373_18162758.jpg
こちらは今回出展されていた、ガラスの一條さんです。
青木間道をモチーフにした半巾帯、『コースライン』。
イメージは県営とか市営の屋外プール、夏でも水は
ビックリするくらい冷たい!みたいな(笑)。
お手伝いをして下さる阿部さんが、今展も私を含めて
出展者の着付けをして下さって!一條さんの半巾も。
フワフワ~っと動きのある流れるプールになりました。
一條さん、阿部さん、ありがとうございます!
 先日の『日本の夏じたく・2022』での嬉しすぎる再会・其の2_f0177373_19090541.jpg
きもの円居さんで織り半襟と、半巾帯『色硝子』を
お選びくださったお客様。長身でカッコよくお召し
くださって・・・。感激です。
 先日の『日本の夏じたく・2022』での嬉しすぎる再会・其の2_f0177373_19090188.jpg
こちらのYさまも。襟元にiwasakiを。
バッグの中にもiwasakiのがま口クラッチをチラリ
と見えるように入れてくださって!ウレシイです。
横浜っ子でもあるYさま、『日本の夏じたく』は
なんと(iwasakiは知らない)第一回からのゲスト
さまでもあります。Yさまのようなお客様に支えら
れて夏じたく展も育てられているのだと痛感してお
ります。ありがとうございます。
 先日の『日本の夏じたく・2022』での嬉しすぎる再会・其の2_f0177373_19085635.jpg
Nさまは日本刺繡の飯島桃子さんとのコラボレー
ション帯を。やっぱりお似合いです^^
Nさま、コロナ禍以前から着尺をご検討くださって
いまして。今回お話をしながら組成と色が決まり・・
これから制作がとても楽しみです。

 先日の『日本の夏じたく・2022』での嬉しすぎる再会・其の2_f0177373_19085183.jpg
こちらはきもの円居の斉藤さんです。『銀河絹
の山形斜文の八寸帯』を締めてくださって。
斉藤さんはいつもキリリとカッコよく。。。
男前な着こなしに私は憧れてしまいます。

今回の夏じたく展も、私たち夫婦にたくさんの
喜びや発見がありまして。これらをまた、次の
織物に織り込んでゆきたいと思っております。
画像にはありませんが、今回は洋装でいらして
くださったお客様も・・・皆さまに感謝してお
ります。本当にありがとうございました。





# by senshoku-iwasaki | 2022-06-01 23:45 | 展示会・お知らせ