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またまた模紗のショール・ロザを織っています。
夏から8枚ずつ制作している模紗のショール、今回で3回目。
今回はチョットだけリッチなタイプでして。
ヨコ糸のウールがカシミヤなどの高級ウールとシルクだったり、シルク100パーセントだったりと。
肌ざわりが違うと、纏う季節も時間も長くなります。。。
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グレーは以前、町内万沢地区の神社の境内で伐採された桜の皮で染めた渋めの色。
そこに酸性染料で染めた、キレイ目のピスタチオやチョコを散らして。
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ピスタチオやメロンの星降る夜のようです。
模紗のショール、シルクだけのタイプは実はあんまり作っていなくて。
以前制作したときに2枚だけ作ったのですが、それをお使いくださっているお客さまから
「すごく重宝しているので、また是非作って!」と、3年くらい前から・・・。
・・・そうだった。模紗は夏向けの多い織りだけど。
ショールだとiwasakiでは、ふわっとウール中心にすることが多くて。。。
でも今回は。
シルクでもまわた系の、ふわっと温かいシルクをたっぷりと使って。
明るめ渋め。今年の冬も、ロザをグルグル巻いて・・・心躍る季節となりますように!



by senshoku-iwasaki | 2017-09-27 21:33 | 纏う布・暮らしの布
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