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庭の蜜柑。
現在の我が家を手に入れたのは、14年前で。
この蜜柑の樹は、その時から既にあったものですが・・・。
こんなに色づくまで木に生っている姿を目にしたのは、初めてです。。。

今年は奇跡的にサルが出ないのです。
いつもなら、蜜柑が色づきはじめる頃には柿もどんぐりも無くなって。
酸っぱいのは好きじゃないなサルも、仕方なく(!?)そのくせ容赦なく食い荒らすので・・・。
汚くなるから、青いうちから採ってしまうのですが。

中部横断道の工事のせいなのか、地元の猟友会の方々のお蔭なのか・・・。
いづれにしてもサルが出ないというコトが、こんなにも秋の景色を豊かにしてくれるとはっ!
ご近所の柿も、我が家の蜜柑も。
太陽のような元気なオレンジ色に、心が弾みます。
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我が家のサル・・・じゃなかった(笑)娘は、小さい頃から酸っぱいのが大好きで。
ホンモノのサルも食べない、青いうちから搾って飲んだり、そのまま食べたり。
今年はカボスがほとんど生らなかったので、夏場の彼女の大好物のところてんは、青蜜柑汁入り。
胃がムカムカするような酸味も、彼女は全く平気のようで・・・。

ここまで色づくと。
娘に言わせると、十分熟した美味しい蜜柑のようですが。
我が家の胃袋ではまだまだ、彼女以外はひとつでおなかいっぱい(!?)の酸味(笑)。
娘は嬉しそうに、皮をむく前の蜜柑をモミモミしながら・・・。
「一応ね、平日は一日3つまでって決めてるの。でも休日は、倍はいっちゃうかなぁ~。
毎日少しずつ味が濃くなるの。年末くらいまで食べられるかなぁ?サル来ちゃうかなぁ?」

サルもだけど。
そろそろヒヨドリたちも狙っていまして。娘にはライバルがまた増えそう。




by senshoku-iwasaki | 2017-11-21 21:08 | 岩崎のある日
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