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せっせせっせと・・・織りためて。
染織こうげい・浜松店さんでは、来年6月に展示会が決まっておりまして。
浜松のこうげいさんのお客様は、iwasakiの『いろんな』を楽しみにしてくださっているので。
機の合間を縫って・・・半巾帯も少しずつ。
左の半巾のような、三つ崩しのように見える八寸帯地に取り掛かっているクニヒサ。
半巾もあじろのような、三つ崩しのような。。。
一越ずつ杼(シャトル)を変えることで生まれるタテヨコです。
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iwasaki、今年は結成25周年の節目の年でした。
クニヒサも私(エツコ)も。
何が好きって、一見どーってコトない、何の変哲もない、手織りの縞格子が好きなのです。
織物だから。
経糸と緯糸がしっかり感じられる、しっかり噛み合っている(!?)感じが好きなのです。
結成当初から、作家モノっぽい(!?)作風がありませんで(笑)。
人からよく『分かりにくい』って言われました(笑)。
ひと昔前の産地の織物のような、スタンダードでストレートで健康的な織物を目指して・・・。

現在はiwasaki夫婦が愛して止まないような、何の変哲もないのに、しっかりと仕事がしてある
手織物が絶滅危惧種だと思っておりまして・・・。
実はこれら、一見どーってないようで、意外と時間と手間のかかる種類のモノでして。
ならばあらためて。
昔から『愛される定番』の、あじろのような三つ崩しであったり、山形斜文であったり、
万筋、千筋、豆格子、微塵格子、sunriseのようなグラデーションも!・・・を、
iwasakiならではの糸使いとカラーリングで。

ただ、定番となると。
色違いだったり、質感違いだったり、・・・。ある程度数が無いと伝わりにくいものなので。
ひたすらに。
クニヒサも私も。せっせせっせと織りためております。。。








by senshoku-iwasaki | 2017-12-19 21:16 | 着尺・帯
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