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蔵前工房初の糊付けは・・・。
少しずつですが、糸染めも始めまして。
クニヒサが次にかかるのは、吉野格子の無地の着尺。
6月の浜松の染織こうげいさんでの展覧会に出品しようと準備中なのです。
狭いスペースでの糸染めで、1反分ずつの糸染めならどうにか可能な感じ。
糸を干すのは、店先のほんの僅かなスペースに。
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ここ『増孝商店』は、お向かいがお庭の樹々が美しい第六天榊神社でして。
お山のお家が恋しくなっても、むせるような樹々の初夏の匂いに癒されます。。。
糊付けは、少しずつ乾かしながら馴染ませながらが重要なポイント。
意外にも・・・お山のお家と違う、アスファルトの地面は乾きが早く仕上がり上々。
ただ人通りがあると、なんかやりにくいらしく(笑)。
クニヒサ、誰もいなさそうな時と糸の乾き具合を見ながら・・・外に出て糸のカセをパンパンと叩いて。

私(エツコ)は連休前にどうしても。
5月17日・18日・19日の『日本の夏じたく』展のご案内の発送を済ませるためにしこしこと。
宛名書きをしながらガラス越しのクニヒサをチラ見。
日差しは確実に夏の眩しさ。

by senshoku-iwasaki | 2018-04-29 22:46 | 工程
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