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『きものものの・その参』お蔭さまで終了いたしました。
神楽坂フラスコさんでの3日間限りのグループ展、お陰様で終了いたしました。
iwasakiはあまり在廊出来ませんでしたが、会場はとても賑わいまして。
お出で頂きました皆さま、出展者に皆さま、企画運営してくださったハラさん、マキさん・・・。
心より御礼申し上げます。ありがとうございました!
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早速に会期中iwasakiの織り半襟をお使いくださって。ハラさん。
渋い縞のお着物に、ピンクのボーダーの半襟と刺繍の帯が引き立っています。

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こちらはマキさん。マキさんも男前な細い縞のお着物にカラフルなタイプの織り半襟を。
お二人とも本当に嬉しいです!

ハラさんもマキさんも。アンティークだったり、新しいものであったり・・自分流に自分らしく
お着物を楽しまれて。それがとてもカッコイイです。
そのチョイスの共通点は、やはりhandsを感じるというところでしょうか。。。
時代はどんどん進んでしまって、新素材で大量生産された最新ファッションが全世界を同じ景色
にする勢いだけど。そればっかりじゃつまらない。
iwasakiも。
『伝統』というような大層なモノでなくとも、過去と現代とを自由に行き交うような手織物で。
それが日本らしい、そしてiwasakiらしいになっていたらイイなぁ。。とあらためて思っています。

ありがとうございました。


by senshoku-iwasaki | 2018-10-29 22:43 | 展示会・お知らせ
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