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菓匠花見の三越限定「雷音最中」。
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「三越オリジナルのライオンの最中ご存知でした?」とKさまがくださった最中は!
あのスフィンクスのようなライオン像のカタチ。
「そんな限定アイテムあったんですか?」クニヒサとほぼ同時にハモリながら私(笑)。

三越のライオンを模って、というのは分かるんだけど。
最中で、というのが今の時代かなり硬派かと。
最中好きの私(エツコ)みたいな人は、たぶん少数派じゃないかなぁ・・・とか
余計なことを考えたりしたものの。あ、菓匠花見さんって、まん丸のカワイイお菓子「白鷺宝」のお店。
餡の美味しい菓匠花見さんの、それも三越限定!私の期待値は上がります。。

3色のライオンたち。
三色最中というと、大抵は白が漉し餡で赤が白餡で茶が粒餡・・というのがお約束だったりしますが。
この雷音最中は違いました。
白も茶も大粒の美味しい小豆餡(粒餡)なのですが、食味が全然違うのです。
それは皮(種)の違いでした!
このライオン型の皮(種)は、かなり厚めでしっかりしていまして。
香ばしいお餅を感じる茶皮と、上品な白皮では同じ餡でも全く別モノに感じます。
紅皮は、これまた美味しい隠元豆が粒々の、お豆の白餡。
さすが百獣の王、ライオンです。
雷音最中、スゴイです。特に最中好きではないという方でも最中の概念が変わるかも。
Kさま、おご馳走様でした。



by senshoku-iwasaki | 2019-01-26 21:48 | 最中
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