<< 今年の日本刺繍の飯島桃子さんと... 新しい八寸帯地『朧雲』シリーズ。 >>
緯吉野八寸帯地『朧雲・三彩』。
麻と絹の緯吉野八寸帯地『朧雲(おぼろぐも)』シリーズ。
こちらは段の三彩です。
何色か色が入ることで・・・ピントが合ったり、ややずらしたり。
織物らしさがより感じられる気がします。。。
緯吉野八寸帯地『朧雲・三彩』。_f0177373_18344931.jpg
何か良い知らせを運んでくれそうな雲たち。
渋い色味でも、タテ糸が明るめのグレーなので春らしくもあります。
緯吉野八寸帯地『朧雲・三彩』。_f0177373_18073578.jpg
この頃。。。
以前より増してシンプルなものに惹かれます。
なるべくシンプルに、ダイレクトに素材力を伝えるコトは出来ないかしらと考えてしまいます。
でも。
シンプルほど難しいものもなくて。。。
うっかりすると、チカラある素材をも殺すつまらないモノになってしまう諸刃の剣。
だからこそこれからは。
慎重に、それでいて大胆に攻めて(!?)いけたらと思っています。


by senshoku-iwasaki | 2019-02-14 22:14 | 着尺・帯
<< 今年の日本刺繍の飯島桃子さんと... 新しい八寸帯地『朧雲』シリーズ。 >>