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染織こうげい・浜松店さんで、嬉しすぎる再会・其の1.
こうげい・浜松店さんでは6年目の展覧会。
iwasaki工房で生まれた織物たちも、お陰様で今までに素敵なユーザーさんの元へ・・・。
今回は新学期シーズンということもあって
他の行事のお帰りで・・・洋装でお越しくださったお客様も多かったのですが。
本当に、お客様に大切にお使い頂いているのが皆さまから感じ取れまして。。。
心から感謝の想いでいっぱいです!!


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先ずは先月お納めさせて頂いたばかりの『used denimな風情の特注のお柱織り』を、
早速にお召しの佐浦店長さんから。。。
「とても気に入ってます!着やすいのと、イメージにも近くて。この帯は結城のものなんですが、
私の持っている着物でピタッとくるものが無かったんですよ・・。でもこれには合うんです。」
うは~。嬉しい・・・気に入っていただけて本当にヨカッタです!ホッとしました!
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銀河絹の山形斜文の八寸『オニキス』を、黒ベースのすっきりとした羽織に合わせて。
爽やかでクールなお召し姿に、画像を見る私(エツコ)もうっとり。

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こちらはこうげいさんスタッフのKさん。6年前の初出展のときにお選びいただいた、
生紬『サヤサヤルルル』に、芹沢銈介文様「甕垂」からインスピレーションを得まして、
緯吉野八寸帯地で制作した『釉の格子』の第1号を。ありがとうございますっ!!
Kさんの着こなしはいつもホントに格好良くて、私の憧れでして。。。そのKさんがトータル
でiwasakiなんて!あぁ。幸せです。

この『釉の格子』は、差し色を変えた妹(!?)がおりまして。
Kさまが手にしているのは、今年生まれた妹分です。


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翌日の佐浦店長さん。同じお柱織りに、池田リサ先生のほぐし絣の九寸を合わせて。
池田先生の綺麗な色と織りの帯が、着物までまた初日のときとは違うように見せるから
帯って深いなぁ・・・とつくづく。勉強になります!
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iwasakiの織り半襟に、青木間道をモチーフにした半巾帯『コースライン』を締めて・・・。


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お若いiwasakiのユーザーさんのおひとり。この日は、銀河絹の山形斜文の半巾帯を締めて。
八寸もお使いくださっているのですが。
「無地の銀河絹の山形斜文の八寸を、オーダーしようと思っていたのですが・・・。
実はこの着物と同系色のものを考えていたのですが。でもやっぱり、色々合わせてみたら
同系ではないほうが良い気がして。。。この水色にしようと思います!」と。
様々なシーンでお使い頂ければ・・・私たちも本当に嬉しいです。
末永くお使いいただけたら・・・と希っております!ありがとうございます。

嬉しすぎる再会は、次回に続きます。。。





by senshoku-iwasaki | 2019-04-24 00:03 | 展示会・お知らせ
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