<< 森くみ子さんのお話会に、嬉しい... 連休中は、夫婦仲良く(!?)半... >>
悶々と『阿波藍とアイボリー八寸帯地』を巻きながら・・・。
連休も明けたのに。
iwasaki夫婦は鬱々と、そして悶々と・・それぞれの作業を進めておりまして。
ゆうメールで出してもう2週間になるのですが、まだ夏じたく展のご案内がお客様に届いておらず。
佐川さんに問い合わせても、連休前には郵便局預けになっているそうなのですが。その後の追跡
は出来ないとのことで・・・。心底がっかり。
山梨にいたときにはこんなコトは無かったので、考えもしなかったのだけど。
郵便物の量が、東京は山梨とは比較にならないほど多いということなのかしら!?
もう二度と、佐川経由のゆうメールは使えないと泣きそうになりながら。。。

『阿波藍とアイボリー』シリーズの帯地は、摩擦等で藍の色がなるべく付くことのないように・・
お太鼓柄で制作しております。
前柄と、お太鼓部分のみ阿波藍の段が入りまして、それ以外はアイボリーベースです。
でも実は。
ほとんど見えなくなってしまう、このアイボリーベースの部分も見どころのひとつなんです。
f0177373_20384771.jpg
阿波藍の段の部分と同じように・・・さざ波のような緯吉野を、群馬県の碓氷製糸のキビソ糸と
長野県の宮坂製糸さんの銀河シルクで凹凸をつけています。
マットなキビソを、艶やかな銀河シルクで包んで。キラキラと穏やかな凪ぎのイメージです。

f0177373_20391517.jpg
お太鼓には・・・。阿波藍のこんな波が並びます。
実物は写真よりももっとキレイです!(たぶん・笑)
実物はぜひ、5月24日・25日・26日横浜・三溪園『日本の夏じたく』で!!

私(エツコ)は、今朝佐川急便のドライバーさんがぽろりと漏らした(!?)
「たまに3週間くらいかかることもあるみたいっす」が耳から離れず。。。この柄でさえ、
あの日に佐川さんに出してしまった後悔の波にしか見えなくなっている・・・重症の落ち込み(涙)。



by senshoku-iwasaki | 2019-05-08 22:24 | 着尺・帯
<< 森くみ子さんのお話会に、嬉しい... 連休中は、夫婦仲良く(!?)半... >>